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第470回 水力発電 もとい水(推)進力発電 [新アイテム開発]

 いわゆる洒落ですな。今回は非常に軽い回です。(内容的にも文章量的にも。休憩回に近い。)というのも今回のやつは使える範囲が非常に限定的かつ発電量もそんなに大したことはないという感じの物なので、こんな使い方の発電方法もありますよ?的な軽い回です。(冷気力発電よりも限定的ですし。使用場所だけで考えると1番広範囲だが…) というか今既存報道では、平成の大歌手の引退騒ぎや解散風騒動で碌なのが無いので、私の発電シリーズ等で進んでいます。(他の持ちネタもまだいくつかあるけどね。)

 さあ今日はさっと進んでさっと終わりますか。(水だけに)今回の発電に関しては主に水の上を走る乗り物である船などでその勢いを元に発電するタイプの方法です。つまり水の上などを走る船の推進力で得る移動のついでに発電をしようとするタイプの発電方法です。なので発電効果範囲や発電方法的にはかなり限定的な事だが、場所が水の上なので川や海の上全体で発電が可能という事で非常に広範囲であるという事です。(ただし得られる発電量自体にはそこまで期待するほどの量は無いと言える。せいぜい消費電力量の軽減くらい。) そして肝心の発電方法の仕組みは、一応水力発電ベースなので船が水と接する場所に運動エネルギー発生装置を配置する必要がある。という事で船底辺りに設置するか、もしくは外部取り付けで船の上から装置を下す感じでその下した装置が回転なりして発電させる運動エネルギーを作り出して上の装置で発電させるという方法で電力を作り出す。いわば船などの進む推進力目当てで、その進む勢いによる力を発電装置で勝手に発電するという方法である。
 ちなみにこの方法での発電に関しては、水を使わない形で風を使う風力発電の推進力使用パターンでも似たような発電が可能である。つまり、車や飛行機の上部またはどこか邪魔にならない部分に風力発電系の装置を付けて、走行や飛行時に発生する進む力の推進力で発生する風力によって風力発電を成して電力を作り出す事も可能という事だ。(まあ車だと本気でたかが知れているというか、電気自動車での本気のサブ発電くらいにしか使えない発電方法だな。飛行機だとかなり稼げるだろうが、そもそも飛行機であまり発電して使う必要も無いだろうからどこまで良いと思えるかだな。それにそれでの重量増加が入るからさらに敬遠されがちになりそう。乗客半ば無視して飛行発電所感覚で飛ばすとかなら使えるかもしれんが。) それで水に戻すと、船やボートや帆船などでも発電可能という事である。そしてまた風に流すと、自転車などでも使えない事はない。(メリットがかなり低いが。) まあ高速で移動できる物でない限りは消費電力軽減のサブ発電止まりの発電方法です。この発電スタイルでの1番のメリットと言えば、特に発電の方法意識することなく装置付けてほったらかしで良いという事と、誰でも簡単に作成可能な発電方法という事くらいですかね。で、デメリットがその分発電量の見返りも少ない事がほとんどという事です。まあ手軽に電気代を多少でも安くしたいと思える方には良い感じぐらいの今回の発電方法です。(あまり真面目に発電するタイプでもないので、面倒くさがりでも消費電力を少しでも削りたい方などには良いかも? だって設置後放置プレイでも自然と少しは発電できる方法ですから。)


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 推進力発電~終了~放置発電
















 さて新発電系スタイルはまだまだ考えております。ちなみにこの発電系も立派にエレメント系の話ですしね。雷といった感じか?(電気でもよいが。) まあ後全然違う話として少子高齢化を放置した場合の怖い未来の話も考えています。なんと文化自体までもが高齢化してしまうという恐怖の現象が!! …昔の人種差別全盛期辺りになってしまうという話です。なぜそこまでの話になるのかは、その回でお話しします。少子高齢化現象…放置すれば人類の命取りに!? まあ今でも様々で悪影響が発生しているし、そこまで盛った未来予測の話ではない。 fin
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