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第551回 精神異常心理学者から見る宮司巡る姉弟の骨肉の争い事件について [犯罪対策]

 豚まん? さて今回は神聖であるべき神社で起きた凄惨な骨肉の争い事件について、精神異常者でありながら正常な判断で考える事も出来る私オウカハルの私的意見も加えながらこの事件についての話をしていきます。精神異常者だから見える、事の顛末のような物についての話もするので、今回の犯罪者たちは何を考えてこんなことをしたのかについても少し理解が広がると思います。(こういう考え方もあるのだと。)
 さて今回はこれ自体が時事の発展形なので省略します。

 では本題へと行きますが、今回の事件は完全に弟独裁者気風が自分の思い通りにならなかったと社会に対して盛大なわがままで引き起こした事件です。つまり簡単に言えば、良くある大会社の子息女や孫達が親の力や現在の待遇に関してそれが普通で何をしても良いのだと思い込んだ生活の下生み出された価値観によって、正常な社会に対して自分のわがままなどが通らなければ問題を引き起こして騒動にするそれと大差ない事件です。今回はそれが神社の息子で幼い頃からそんな生活の下に暮らしてきたが故の自分の思い通りにならないが故の個人的な恨みによる殺人事件と言うだけのものです。 それ自体は簡単に説明できる内容ですが、皆さんが今回の事件においての謎な部分は殺人事件の状況やその後の展開と、今後の神社の未来についての部分でしょう。今回はそれらを1つずつ解説していきます。
 まずはこの事件へと至ったところからですが、簡略的に言えばわがまま放題の男が神社の宮司になったけど、最初は少し良かったが神社の特性における欲や金の黒い魅力に捕らわれて、ついでに最高権力者という独裁者のような状況において、神社の金の着服や女性問題や軽犯罪を引き起こしまくって宮司に全くふさわしくなく、このままでは神社の品位を著しく失墜させる恐れがあるから一方的に解任させられて、その後姉が宮司代行として勤める事になるのだが、その独裁者は自分の思い通りに出来ない原因を作ったのは自分の親と姉の企みによるものだと勝手に信じ込んで、最終的にはその姉が絶対的ポジションである宮司に就任したことによって、独裁者の独裁者としての位置に戻れないという事を悟り、それならば自らを含めて殺してやろうと行動した結果の行動だろう。 これが現在の報道などで語られる内容の大体的な内容になるのだが、独裁者気質の奴は自分の行動が全て正義で、それを妨害する奴全てを悪だと思い込んで行動する。要は究極の自己中心的性格という事だ。だから今回の自殺までの殺人事件の内容を含めてみてもこの犯罪者の考えでは、神社に巣くう悪を討滅した自分は人神にすらふさわしい人物の類だと考えて、それが違うというのなら祟ってやるという事の思いなのだろう。だからその場所に神社を選び出し、悪しき存在を神聖なる神社で討滅した英雄だと考えての行動で、これによってこの神社は再度輝けることになる場所になるだろうと考えて、後の行動へと託すことにしたのだろう。全ては自己中心的な考えからくる行動によって、神社の神聖さをさらに引き上げると思い込んだ行動だが、現実は全く逆である事に気付く余地も無かったのだろう。ちなみにそれでなぜ自殺になっているのかと言うと、姉が宮司に就いた時点でそれを抹消しようとも殺しは殺しという事で、自分は絶対になる事は出来ないし、また自分が残ればその後の目的の邪魔な存在に自分がなると考えての行動だろう。だからこそ自分の思い込みによる英雄視のまま自決するという道を選んだのだろう。
 さてそれに追加で事件の当日の各種不可解な行動についてだが、疑念として挙がるのがあまり仲がよろしくないはずの犯罪者の妻が殺人事件に関与している事と、なぜ被害者の運転手に執拗な追跡からの斬りつけ行為にまで及んだのかについてだが、これに関して現在私の考えでも2つの説が考えられ、1つは最初は妻は生き残らせようと行動していた説と、もう1つは最初から妻もろとも心中しようと妻をうまく誑かして殺人事件に参加させた説についてだ。どちらに関しても似たような展開なのだが、誑かす方はこれからの仮説が全部巧妙な犯罪者夫による妻に対しての偽装虚言だと思い聞いてほしい。それで妻を生き残らせる目的が最初にあったけど、結果的には殺す事に至った経緯としては、当初の殺人行動の計画(ちなみになぜ妻を参加させる必要があったのかと言うと、この行動では必ず攻撃対象が2人になる為に、1人だけでは姉を完全に殺し切る可能性が低くなるからそうした行動だろう。運転手に妨害などをされる恐れがあるから。)としては車が神社に着いたら真っ先に確実に姉を切り殺しに行くところまでは同じなのだが、その時にその場で運転手も切り倒して重傷~殺傷までを与えようと思っての行動だったのだろう。その理由としては犯行目撃者の抹消と犯行における妨害や救助をすぐに要請しての被害者が助かる可能性の排除として必要だったのだろう。そしてそれを行なった後に、妻をこの殺人事件から容疑者として外すべく、重傷を負わせて無理やり参加させられて挙句攻撃された被害者の1人に成りすまさせて、その後の財(神社)を好きにしても良いという条件で参加させて、自分は自決するつもりだったのだが、予想外にも運転手が逃げれてしまい、それを斬る役目の妻がその犯行状況を複数の目に晒される状況を作り出してしまったことから、妻の一方的な被害者にすることが難しくなり、このままでは自分の最後の野望の阻害要因になりかねないと瞬時に考えて、重傷ではなく殺人へと切り替えたという事だろう。(それならば割かし無抵抗で殺された件や夫の元に戻ったことについての一定の道理が付く。)ちなみにこれが誑かしの方だった場合は、参加のさせ方は同じだが最初から使い捨てにする道具の為だけに思っていて、目的叶って用済みだから処分したという感じとなるだろう。

 次に犯行へ至るまでの過程をもう少し深く解説すると、被害者側(姉とその父親等)に関しては、今回の殺人者の宮司としての行動が全く宮司に合わなかったから解任したという流れだが、その後の行動としては姉も弟と同じく宮司としての悪の部分に思い馳せて少し行動したことが余計に弟の恨みに火を付けた事になったのだろう。弟であり今回の殺人者に関しては宮司になったら何をやっても全て許されてやりたい放題で良いという考えで行動していたら、突然それで今までやりたい放題だったと思い込んだ父親と姉が自分に内緒でよからぬことをして、追放までさせられたのだと思い込んで完全な逆恨み状態で行動していたのだろう。独裁者に対してクーデターを仕掛けて政権を奪われて戻る所を完全に遮断させられたことに対する恨みだろう。そして他の神職関係者に関しては全部姉などに騙されているか洗脳されているのだと思い込んで、その状況を打破して神社を正常に戻す為に今回の殺人行動まで引き起こしたという事だろう。全ては自己中心的な独裁者思考の考え方の下考え出された行動だろう。
 そして最後の野望として、正常化された神社に自分の子供を就かせて、姉は邪悪な存在と認めさせて、子供は英雄神の子供として神社を繁栄&独裁者がいかに素晴らしい行動をしたのかという事を広めさせる為に使おうと考えたのであろう。そしてそれが叶わぬのであれば、神社はまだ邪悪な状態のままだという認識で、それにさらなる悪霊で神社を自分の巣窟のようにするという脅しにしたのだろう。どちらにしても死後の自分が神社の霊的絶対存在として君臨できるように。 まあこのような例の模範的例は北朝鮮のようなものでしょう。 最後の最後まで神社を私物化できるようにする為の行動だったという事でしょう。最終的にはそこに住むとされる神を追い出して、自分が神になろうとまで考えていたのかもしれませんがね。 これが異常心理者で同時に心理学者でもある私の個人的見解です。

 さて最後に今後の展開についてどうするべきかについての話ですが、宮司家系の責任問題を考えるとその血筋の誰かが人身御供(生贄)になるのが相当でしょうが、この状態で人生を捧げられる人はほとんど存在しないでしょう。また、外部から新たに入れるとなっても相当にタフな精神を持って1から信用を取り戻していく気概の人物でなければ難しいでしょう。そして責任問題も含めて考えれば、意外と今回の犯罪者の最後の野望が適任かもしれませんが、その場合は確実に人身御供と言うか猛烈な総攻撃の渦中真っただ中に放り込まれて、ズタボロにされる可能性がすごく高いので、よほどの本人からの強い意志や責任感で今の状況から神社を再興させるという強靭な精神によって立候補しない限りは無理でしょう。その状態でも最初の内は宮司候補として扱い、民衆からの総攻撃で人身御供として晒され続けながら、宮司になる為の修業を頑張るという事が出来なければ無理でしょう。軽い気持ちの考え方では、絶対的にさせない方が無難です。(さらに神社の神威や品位を落としかねなくなるので。) まあこれからの事として基本的な話としては、最後の野望を叶えるなり阻止するなりどちらでも年末までに必ず強力な悪霊払い関連を行なって、人々の不安材料を少しでも軽減させる事が最低行動ですね。そしてその悪霊さんには人類最後の辺りまでの強力な封印でどこか海の底にでも封じておくか、完全に祓い尽くしてあの世の底に縛りつけさせるかをするぐらいの気概で取り組ませて、そして今後このような独裁者が神社を好き勝手に出来ないように、宮司の職を最低でも2人にする方向で動ければ、今回のような事まで発展する事はかなりの確率で防いでいけるようになり、同時に神社においての信用性もかなり保たれる事に出来るでしょう。要は権力が1つに集中するからこのような事の火種が発生するのだから、その火種を発生させない意味でも権力を最低でも2分割させて、双方の宮司の両意見を含めて判断していくようにすれば、神社の神聖さを保って高めて行く事が出来るだろう。特にこのような各所の神社においては宮司職を最低でも2人にさせて、神社の黒い部分(邪気)で気が触れるような人をなるべく減らす努力をする必要があるだろう。其処が神聖だと考える神社であるのならなおさらそれを守って行く為に必要な事だと考える。 あとは出来ればの所だが、その2人の宮司は男性と女性1人ずつであればなお神社としての質の維持向上に役立てるだろう。 そしてどちらかが相手の策略などで辞める又は抜ける状況になったら、それと同時にもう1人も自動的に辞めさせるという事にすれば、いらぬ争いも防いでいく事が出来るでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 神社~終了~精神異常心理学
















 ちなみに1番最初の文字は、ネタです。 さてお次は無人機の活用場所に関しての紹介+前時代的な人による人海戦術だけは止めましょうの件に関して話していきましょうかね? ちなみにどちらも関係するお話です。 そういえばまだまだ話題に挙げられる相撲暴力問題のその後について。いつまで尾を引きずる気でしょうかね? 全員が被害者の気持ちを鑑みて行動出来ていれば、意外とこれだけ長引く事もなかった気がしますがね。そういう意味では相撲協会もまだまだ欲望に塗れているという感じでしょうか? 一緒に病院探しとか心のケアについて考えるとか判断できればよかったのに。なぜ被害者置き去りの敵対行動ばかり協会側もとるのでしょうかね?だから信用されないのでは?(まあ協会側は被害者を潰し殺す目的のように思えますけどね。) END
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