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第764回 休憩 土砂災害地区における家等の建築物の在り方について [休憩]

 休憩回なんですけども、実質授業形式な話で参ります。ちなみにそれのメインアイデアは既に紹介している内容の物です。不評だけどもそれが対策としては最も効果的だという話ですね。

 時事に関しては昨日に引き続き国民の関心が大雨災害に向いている今の内にカジノをなし崩しに無理やり押し通そうと被災者救助支援そっちのけで議論している事と、未だに災害の不安や影響が散発しているような状況にある事でしょうかね。 地上ばかりに交通網を考えていたら、それらが今回のような災害によってほとんど寸断されて陸の孤島になるような場所まで現れて大混乱や物流網の断絶まで起こっているようですけど、全部地上の交通網だけで何とかなると高を括って対策をしてこなかったことのツケが回ってきたという所でしょうかね。 まあ幸い海上方面が残っていたからギリギリ良かったものの陸に囲まれた場所だと、災害から命助かってもその後死ぬしかなくなるような事態に発展しかねない危険性がありますよね? まあ適度に被災して避難所にも行けずライフラインが完全ストップの状況で困っている人も大勢いると思いますが、全部対策を怠って楽観視しすぎた結果でもあると言えるでしょうね。 私の能力では被災後に何とか復旧させる為の実能力はありませんが、災害に対しての予防や対策によるアイデアから今後の対策方法は助言できます。 まあ既にかなり対策としては話に挙げていますがね。

 今回はそんな話の続き的本題のようなものですけど、大雨河川氾濫等の水害に対しては、排水能力の向上や都市全体の貯水量向上に河川滝発電等での全体対策から主に家対象の浮かび上がる能力付与などを話に出してきました。まあ水害に関しては、都市全体の排水能力の向上と河川等の氾濫対策をしっかり出来れば、まあかなり対処は出来るようになるでしょう。マンホールや下水道から水が逆流してくるのは、排水能力の限界値を超えている状態で大幅に不足しているからで、河川氾濫に関しても高さだけの堤防では時代遅れも良い所をいい加減理解せずにそのままにしているからの問題ですね。 まあ人工滝発電を河川に用いるとは言っても、実の所は自然の河川の下に氾濫しそうなほど水量が上がった時に用いる人工の河川を下に用意して、そこに増えた分の水を流し込んで海に流すというような仕組みですけどね。それでそこに人工滝発電などの水力発電もくっつければ一石二鳥とね。
 それでタイトルの本題的内容は、土砂災害における対策は現実的にほぼ存在しないのが現状という所で、今の所は避難ぐらいしか対策というか逃げの一手しか存在しないでしょう。まあそれを抑える為の技術等はあるにはありますが、ことさら自然災害に対してどこまで効力を持てるかは疑問しかないので、現状打てる対策が無いと言えるでしょうね。それによって土砂災害が起こりそうな地区や場所は今後もこのような災害レベルの大雨が日本で続くと仮定する場合、そのような場所に家等を建てるのは自殺行為か家や持ち物などの無駄になる恐れがある場所という事で、住みにくい場所になるでしょうね。仮に今後数年単位でその災害が連発されるような状況では、家を建てる事は意味が無い事で、最悪建設途中でまた被害を受けるとかの話になるでしょうね。 まあ基本的に年中危険な場所になりそうな状況ですね。簡単な感じで壊されても良いという事を基本にすれば別かもしれません(アメリカの火山島みたく)が、根本的な対策にはならないでしょうし、その状況下で過疎化の急速状況や人がいなくなる事も街としては大変になる要素でしょう。まあ自由に住める場所が少なくなる事や自然の恩恵を受ける目的が行ないにくくもなるでしょうね。
 それで、散々現状対策が無いと言ってきましたが、家の能力強化方面でなら土砂災害に対しても対策は可能です。 これが前に紹介したモグラハウスですね。要は危険な状況を察知したら地面の中に自動的に潜ってやり過ごす家ですね。これなら地上方面から来るあらゆる危険から自動的に身を守れるように出来ます。家に居つつ家も人も所持品も全て守れる仕組みに出来るわけですから、最強クラスの防御能力を有していると言えるでしょう。何せ地面の中に潜るわけですから、本題の土砂災害からは完全に回避可能ですし、大雨水没に関してもやり過ごす事は可能です。 まあそれ以外の問題は多いものの肝心の命を守れる仕組みとしては抜群の効果ですし、同時に住む家と家財道具等も無事に守り抜けるので土砂災害等の災害に怯える必要性なく安心安全に住む事が可能になるでしょう。 まあ問題というのは、災害時の空気の確保手段や電力問題に出入りの問題などになりますけど、電力は自家発電系統や自然発電系統で独自に発電させられる仕組みが必要として、空気や出入り口に関しては、地下の方に非常用通路(常用も可能)を用意して、街の中心部や高台側等に繋がるような形で街全体で取り組む形で作成すれば何とかなる。というよりも、土砂災害発生の危険性がある場所全体でモグラハウス系の対策にさせれば、人命含めた災害対策になる。 まあその場合地下通路(歩道)のルートが複雑になる場合が出て来るが、鍵などに特殊な仕掛けを施して、帰りの際にはその仕掛けで帰り道まで光で誘導してくれる仕組みにして、行きも同様の形で地下通路内に案内パネルを設置して、行きたい場所に触れると光で持って誘導してくれる仕組みにすると誰でも分かる形での誘導に出来る。(この仕組みは帰りでも有効。)

 まあとにかく、地下歩道(通路)はこれから先の未来に対しては非常に災害対策として役に立つ代物であると言えるでしょう。基本的にこの地下歩道は場所から場所までをほぼ直線というか一本の線で繋ぐ形にして、様々な横道等で地上のように混乱する作りにはしないように工夫する必要があるでしょう。まあ地下であれば高さを変えればかなり複数のルートが作れるわけですし、それによる高さとのルールを整備する必要も出て来そうですがね。まあ住宅街などに関してはターミナル作って、そこから分けてもいいですし、全体を1つでまとめてから自由に移動できる作りにしても良いでしょう。 この一本道で繋ぐ形にすれば、基本的に災害時の避難に関しては非常に効果的に避難誘導できる道として利用可能ですし、外国人でも光誘導なら言葉が分からなくても効力は発揮できるでしょう。ついでに地下歩道であればそれ専用体系で作成するので、基本バリアフリーで行けるわけだし、車いすなどでもストレッチャーでもスムーズに移動させられるでしょう。 さらに災害対策用だけでなく、子供の通学路としての安全道にする事や、学校と警察署繋いでの学校の安全性を高める目的にも用いる事が出来ますし、天候や災害による地上ルート寸断用のもう1つのルート(地下車道等)としても活用させる事が出来るようになります。特に雪が降り積もる地域においては車の物流網を途絶えさせることなく移動させられることにおいて非常に効果的でしょうし、雪や雨によるスリップの危険性も基本効果として取り除かれるので、その辺の危険性も回避できるルートになるでしょうね。
 地上が天候等により危険で大変になってきている今の状況では、様々な安全な道を確保する為に地下に様々な道を通していく事が、今後の必須対策とも言えるでしょうね。毎回毎回災害等によって大被害を受けまくるのはバカの証拠になりますからね。というかそういう状況だから貧困が増加して国民全体の幸せ度も減少していくのかもしれませんが。 国の政治家共は自分たち可愛さで全く役に立ちませんから、都道府県や市町村単位に個人単位で対策をやっていくような方向で行くのが良いでしょうね。特に自民党は財政難である今の状況にも拘わらず自分たちの仲間である政治家の上限増やす事に躍起になっていますからね。本音として消費税などの増額分を全部議員の給料UP等に回して豪遊したいのでは? どうにも安倍政権になってから被災地の復興予算を着服している疑いがありますからね。被災者にお金を回すよりも政治家が楽しむ為に使った方が良いとか考えているのでしょうかね? まあその辺の与太情報は置いておいても、現実問題として被災地に向けたお金は全額回されていない事だけは事実です。どこにお金が消えたのかは分かりませんが。(安倍政権下の使途不明金? というより消息不明金?)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 土砂災害対策~終了~モグラハウス









 さて、もう少し軽くうろついてから、そろそろストップしていたシリーズ物に戻りますかな。
 FIN
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