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第781回 たかじん委員会 女性の主張編 最後はバカの主張? [授業]

 さて台風被害で様々に被害が起きている状況ですけど、予想外の方向という事で納得しないように。普通に直撃コースで台風としての勢力が大きい状態でも似たような事になったのは今までも起きていたはずの現象です。それに海水温の上昇とともに年々台風の勢いが強くなる予想も出ていたはずの状況で、今回のは予想外として片づけないように思っていてください。そうしないと、次同じようなのがすぐ来た時の対処が遅れる結果になりかねないのでね。

 それで今回はいきなり時事から入って順番が少々ずれていますが、前説飛ばしていきなり本題に参ります。
 今回のたかじん委員会は女性の主張編という事で行なわれていましたけども、最初と最後の政治と結婚恋愛に関しては私は否定的で、中間のスポーツと児童相談&医療に関しては肯定的な考えです。
 それで政治の方から順番に行きますけども、政治での注目テーマは飲み会での接待残業代の請求でしたか? 政治家としての給金だけでは足りませんか?と言いたいですね。 要は飲み会に女性はよく連れまわされてセクハラまがいをよく受けるから、それ用の残業代を付けてくれという話でしたが、そもそもそんな状況を許容してあまつさえお金が手に入るなら喜んでという見方にすら見られる事の話は問題外かと思われますが? どうせなら、「拒否する権利を適正に得られる様に」とか、そのような状況になる飲み会自体の在り方をどうにか変えて行く事の方が必要なのではないでしょうかね。 金が手に入るなら政治家では認めますとか、一般社会の実情をなめているというかそれも悪しき政治家特権のようなものになりませんか?という話に行き着くでしょうね。というかそれを女性が男性にやった場合はどうするのか?という話は眼中にないようですし、男女共に乗り気の場合でも残業代を出す必要があるのか?という話にまで行きかねないので、政治家でお金を稼げる場所を増やしてくれという悪しき文化の考え方だと思いますけどね。 そして次に紙文化からデータ化に切り替える話題に関しては、女性の主張の方に偏りますが、大量の紙で持って書類作成を行なうのは、確かに面倒ですし現代の最新技術であるデータ化で行なう方がいろいろと都合が良いでしょうね。まあでも紙の方が偽造がしにくい(1度紙にプリントアウトした場合)ので、必要最低数の原紙用として残していくのは良いとして、それ以外の配布用等は全部デジタル化によって閲覧できる形体に変えた方が良いでしょうね。何よりもその方がエコにも繋がりますしね。というかその用紙代も税金の無駄使用に使われている?(国民の税金だからいくら使ってもいいんだ的な考え方?) それに、大体データの方が安倍政権下の即時大量破棄の証拠隠滅から逃れているという点でも非常に有効な証拠になっていますし。現物は燃やされてもデータはどこかに存在する事が多い。 あとの利点は、情報を移動させるときに便利という辺りでしょうかね。 このデジタルデータ化に批判的な方がいましたけども、いつまでも前時代的なやり方では今の電子戦には通用しないですし、それに昔がそうだったからというのであれば、用紙等も自分たちで1から作成していなければ話になりませんね。(大昔はそういう感じですよ? 昔を語って大昔を否定する事は出来ませんよね?)というかこの話は、そんなに紙が大事だというのなら、携帯電話に対して今も重たい黒電話使っていないと語るに落ちる状況です。(1Kgぐらいある携帯電話。)

 それでお次のスポーツに関しては大体女性の主張の通りで、私自身はあまりスポーツに詳しくない方ですが、実力を持った人が必ずトップやら組織経営に指導を行なうというスポーツバカ的考え方は古いというよりも現実と直視出来ていない考え方だと思います。スポーツ一本熱血で来たとかいう人が結構いますけども、そのスポーツ競技においては確かに優秀だったとしても、組織経営や技術指導に関しては全く無関係とは行かないまでも別分野の能力が必要であることは確かです。だから己の根性論や精神論だけでは、始めから高い資質を持っている人しかそれについていけずに、大器晩成型等の開花が遅い人に対しては意味の無い状況にしかなり得ないでしょう。それにスポーツにおいて1番大事な事は勝負に勝つ事ではなくて、そのスポーツを楽しむ事であり、ついでそのスポーツを通して周りを楽しませる事が出来て、3番目くらいに勝つ事が重要になってきます。それなのにスポーツバカ共は勝つ事ばかりを重要視する傾向にあるので、スポーツの本質を見失っている人が多いという事になるでしょうね。スポーツにおいて大事な事は勝ち負けよりもまず先に楽しめるかどうかです。だとしたら、経営に関しても技術指導に関しても選手含めて周りにも楽しく出来る要素をどれだけ見つけられてその楽しい方向に持って行けるのかを考えていくべきです。勝負事として厳しくしていくのはその後でも構いません。ただ、それを勝負の為だけの苦行にしてしまえば意味が無いので、基本理念として楽しめる要素を考えられる人が重視されるべきでしょう。
 まあ後はスポーツバカにしない教育の話ですけども、最低限の基礎教育課程は済ませるべきでしょうね。ただ、外国語力に関しては本気で取り組むよりもそれを支援できる方向性で通訳翻訳機能を持って会話にも使える機器を開発した方がよい気がしますけどね。 ついでに教育の分野の中にスポーツ英会話力とかスポーツ機械学とか専門的に組み込んでも良いでしょうね。(デジタル情報として自分の状態を見る為にも使っている選手は結構出てきていますし。)

 次は児童相談所の件と医療関係の件でしたけども、大体は女性の主張に沿う形ですね。児童相談所に関しては私も前に話していますけども、強行的な権限の強化と人員を今の倍にした上でその中に専門分野の人も数多く入れた状態で、警察との日常的な協力体制を組んで犯罪抑止の目的も込めて活動していく必要があるでしょうね。これは人命にも関わる問題なので、強行的な権限の強化と警察との協力関係は必須とも言えるでしょうね。まあそれで警察が役立たずな場合は、民間警備会社や無人機の活用(警護&ガードロボ)に励む方向性で行くと良いでしょうね。 そして子供の自由な状況を阻害しないように保護した子供が住まう場所は刑務所のような場所ではなく、孤児院等の場所でにぎやかに過ごせる場所が良いのでは?もしくはそれ専用でもっと自由な感じの施設を新たに作り、児童相談所の専門的なメンバー等によって心と体を癒していく形に持って行く必要があると思われる。その過程の中で、子供の保護と同時に子供から家に残してある必要な物を聞いて、強行的に子供に渡せる状況を作り出せるようにする。 そして保護した子供に関しては、一定時間とか保護者の意見は完全撤廃させて、子供の意見が最重要視で尊重されるように変えるべきである。判別がつきにくい状況で子供に危険が降り注ぐ可能性が高い状況では、親の方の再教育を児童相談所から離した別機関で協力関係の下行なっていく方向性にすればよい。
 そして医療に関しては、働くにおいて自由な時間や待遇改善と謳っていますが、それを改善したからと言って大幅に増えることは無いでしょう。まあ基本的には増加方向に繋がるのでしょうが、お金などが増える場合はそれ目的の人も増えるわけですし、自由な時間というのはまず人が増えない限りはどうしようもないですし、それよりも先に自由な時間としてしまうと振り回されるのは患者という事の本末転倒になってしまうでしょうね。まあこれは場所的な問題や人数の絶対数的な問題等もあり、ついでに現在の医療に吹きすさぶ風は強い状況で大変な状況になっているのでその辺りも踏まえると、あの人の主張だけでは難が残る事になるでしょうね。 やはりそれにおいて必要なのは、場所を問わない形で今広がりを見せているネット診察とか人材の不足を担う為にAIロボットの育成に力を向けていく方が良い気がします。 ロボットであれば、人的不注意なミスは起こり得ないですしね。 大体の医療ミスというのは人的な不注意や慢心が生んでいるものですからね。疲れとか眠気とかも関係ありませんしね。

 そして最後は結婚恋愛についての主張でしたけども、結婚は早い方が良いという主張は分りますが、考え方を押し付けようとするのはダメです。人にはそれぞれの人生観があり、良縁などが結ばれる時期は全員十人十色です。それを無視して一概に早い方が良いからそれの方向で変えて行くというのは、人生の自由に対する侵害です。結婚においては早い方が幸せになれるとかいう法則などは微塵にもありませんし、結局子育ての話を出してしまえば、LGBT差別していた女性自民党議員とあまり変わり映えしなくなるでしょうね。 子供を作るのか作らないのかもそれは個人の自由でしょう。授かって幸せになれるというのであればそうするべきですし、それをしないでしばらく2人で楽しくするのも自由なはずです。
 そして気に掛かったフレーズとしては、「大人の言う事は聞かない」とかなんとかありましたけども、正しくは「その言葉の意味を自分できちんと理解した上で取捨選択をする」が正しいでしょうね。要はちゃんと自分で考えて行動するのが正しいのです。一概に大人の言う事には意味が無いとかすると、子供の教育を全否定する事に繋がりかねませんし、学校教育に関しても全否定に取られかねませんからね。それでは知識のないバカしか生まれないでしょうね。いや、バカというよりも奴隷社会でも作ろうとしての発言でしょうかね。 まあそこまで考える事もなく発した言葉なのでしょうけど、大事なのは自分の意識を持って考える事です。盲目的に付き従う安倍政権の言いなりの犬どもとは違う事が大事なのです。(というか今の政党は大体そんな感じですよね? 政党自体に民主性が無い。) そして、「最近の若い者は…」という言葉に関してですけど、最近の年寄り共は街のあちこちで運転に自信があると言いながら運転ミスによる死亡事故を多発させていますが、そんなことを言う権利はどこにあるのでしょうかね?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~女性の主張編









 さてここらで私の最近起きた変わったことについてですけど、散々カウンターで言質的に叩き潰してきたキリスト教会の宣教者の人達がまた果敢にも連絡を入れてきましたね。そしてまた会う約束をしましたけども、今度の結果はまたどうなるのやら。 ちなみに私は宗教的には神道派ですね。 ちなみにこのキリスト教会は、天王寺の下の阿倍野辺りにある教会です。関係自体は結構古くからの付き合いですけど、2度ほどカウンター的に叩き潰したん(私に宗教観で戦いを挑むのは少々愚行)ですけど、懲りないのかめげずに来ているのかという感じですね。 ちなみにどちら(叩き潰した2例)に関しても、初期の勧誘的下心が全く隠せずにオーラ全開だったので相対しやすかったですね。 キリスト教関係者の方で見ている方は、初めて会う人に対していきなり宗教的な邪なオーラを出して行かない方が良い気がしますね。警戒される確率が高いですからね。 まあ私がそれ関係に関して異様に耐性が高すぎるというだけかもしれませんがね。まあ神道大好き派閥ですしね。 END
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