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第821回 北海道大地震 全域大停電 頼る発電に難あり [授業]

 さて災害関連3連発な感じですね。(のんびり行こうとしていた矢先な状況。泣) 今回は発電に関する電力に関しての話をメインでしていきます。 まあこの大停電の主な理由は大地震によるものですが、発電体系自体にも日本の現状とあっていない所があるのでね。

 さて時事本題の前に北海道で大地震が起きて大変な時にわざわざ大物有名人が酒飲んで運転してひき逃げ事件を起こすとはどういう神経しているのでしょうかね?そしてそれと同じ行為で家族を失っている身として、思う所はあるのでしょうかね? 結局悲劇は忘れて繰り返されるのが人間の悲しい性なのでしょうかね?

 それでは面倒な事件は置いて、北海道大地震の全域大停電に関する発電に対しての話をしていきます。
 まあ詰まる所大地震の影響によって主電力の火力発電所が使用不可になって、その他の火力発電所でカバーしようとしたらオーバー状態で自動停止したので、基本発電が完全ストップして北海道全域大停電状態になったという状況のようですが、いろいろ燃やす複雑火力発電ですから起きた現象ではあるでしょうけど、たとえこれが原発でも似たような事になっていたでしょうから、これらの発電体系にいつまでも固執し続けるのは災害大国にもなりつつある日本では少々対策として不十分と言わざるを得ないでしょうね。それにこれらの発電体系では何かがあった時に災害の規模をより広げさせる状況にもなりかねませんから、もっと発電体系を自然に近づける方が良いでしょうね。
 そして1つの主力に頼り切る依存症型では、何かあった時の対応としては壊滅状態になる可能性が高くなるので、なるべく分散でどれもそれなりに高い状態を維持できる体制にする方が良いでしょうね。できればどれか1つが潰れてもその他でそれらの代わりが出来るくらいの対応策があれば良い。(関空にも言える事ですがね。) そして発電体系においては基本的な所で十分にあるから他は作らないではなく、もしもの事も踏まえた対策として予備発電をいくつか用意しておく必要性は高くあるでしょう。そして今回の北海道の様に近くで密集させるのではなく、もっと広範囲に分散させて地震等や台風等での被害をまとめて受けにくいリスク分散型の配置にして使用できる発電所をなるべく多く保たせる必要があるでしょうね。そうすれば大停電なんて事にはならなくなるでしょう。
 リスク分散なんて基本的な会社では普通に言われている事なのに、大手を含めた電力会社にはそんな知識は無かったというのでしょうかね? まあ現在の発電体系による発電所の存在による費用と発電するのに必要な費用が高くて分散できる余裕はどこにも無かったのが災いしたという事もあるのでしょうけどね。 原発に関してはそこまで乱立させると、地震大国の日本では確実に2~3基以上は大爆発して周辺土地も含めて使用不可になりますから、この方法は取りにくいのですけどね。だからこそ安全面に大いなる問題の抱える原発は日本の主電力に置いておくのは大変危険という事ですね。何か大規模災害が巻き起こった時に終わりますよ?

 さてここからはいつものように私の持論での解決策を公開していくのですが、今回のメイン発電は太陽光発電・風力発電・水力発電に北海道などの寒冷地がメインで使える冷気力発電ですね。まあ冷気力はメインでもサブ発電ですけども、人が住む環境がある場所で外が寒々しい場所であれば、半永久的に使える発電体系でもあるので、その点は非常に便利な発電体系とも言えるでしょうね。(逆に無人状況では使う意味が無くなる発電でもありますけどね。)
 先に挙げた4つの発電体系はどれも自然の力を最大限活用して発電する自然発電の体系です。太陽光に風力に関しては既に実物で効果を理解出来ているから分かり易いでしょうが、水力に関しては今のようなレベル1の水力発電ではなく、人工滝発電という小規模から超大規模にまで出来る最強の水力発電の事を言い、冷気力発電というのは全く新しい概念の発電体系なのですが、チェーンや歯車などの自転できる物体を屋外と屋内を回転出来るように配置して、屋外の冷気で水分付着の氷を固めてまとわりつかせて重くして、屋内の熱によってそれを溶かしながら又水分をまとわりつかせて、半自動的に氷の重みによって自転していく事による発電をする体系です。これは屋内が温かい状態でなければ機能しない発電体系なので、故に人が住む環境にぐらいしか付けても意味が無い発電という事にもなります。ただし発電自体に対するコストは掛からず、場所に応じて大小複数合わせて付ける事が出来るので、場所によってはそれなりの発電量を確保する事が可能です。ちなみにこれは、火力発電のサブ発電として活用させるとかなりの発電効果を引き出させる事も可能になります。寒冷地に強い進化系火力冷気力発電という形ですかね。まあ難点は火力発電が行われなければ効果を発揮できない所でしょうかね。あと基本夏は当然のごとく使えません。

 そして次は太陽光発電に関してですけど、基本は広大な土地や屋根の上に付けて大小規模発電にするというのが基本体系ですけど、国内での船を多用するのであれば、船の上に取り付ければ移動しながらにもずっと発電させる事は出来るし、また雲を避けて移動させた上での発電に繋げる事も出来るようになるので、通常の大地に根を下ろすよりもずっと発電効率を高める事に繋げられるのではないでしょうかね。そして停泊時でも発電させられるのであれば、家の屋根よりもずっと効果的な気がします。そして軽くビジネス的な事を言えば、これを基本とした漁師たちによる船の発電所なる物を作り上げて、販売していく体系にすると良いかもしれませんね。(副職として。)ついでに燃料的な所も電気に頼る形(もしくはハイブリッド)にも出来ればさらに効果的かな?
 さらに太陽光発電に関しては、大地に根を下ろす体系では天候の影響を受けやすく、さらに地震による被害の恐れも出て来るのであまり有効と思われていない事も多いが、複数のドローンにそれなりの太陽光パネルを空高くまで運ばせて発電する方法でなら、天候の影響をあまり受け付けずに常時太陽光発電を持続させ続けるようにする事も可能になるのではないでしょうかね? ドローンの電力補給も同時に行ないつつケーブル等を地面に降ろした上で、そこから電力を回していく形であれば常時発電される電力を余すところなく有効活用させる事に使用していく事が可能となるでしょう。まあ高度における風の影響値の状況は鑑みておく必要性はあるが、基本的な曇りや雨の天候に気にすることなく、地震にもほぼ(地上の施設にダメージが入ると別。)気にする必要無くほぼメンテナンスを除いて常時発電させられるようになる点は非常にメリットがある発電体系ではないだろうか?

 次に風力発電だが、基本的には大きな風車による発電が基本的な感じだが、それでは強い風でなければ効果はなく、さらに場所の影響値も考えると基本的な立地の狭さがある日本ではあまり有効的な発電体系とは言えないでしょう。だが風力発電の魅力は大きくあるべき話ではなく、立地が狭いなら狭いなりに小型や中型の風力発電を数多く置ければ、大型を1つ置くよりも大規模な発電にさせる事が出来る点である。大体の発電は大きければ大きいほど高い効果があると思い込んで基本が大規模になっているが、大型が起き辛い地形である場合にはむしろ小型や中型を複数置ける形の方がより重要度を増すという考え方も出来る。そしてそれを家や会社等の屋根や屋上に配置していくという形でなら、太陽光発電と同じように配置していく事が可能になるし、両方を取り付けて活用させる事も出来る形となる。さらに車等の自走する物体であれば邪魔にならない程度の小型でも、十分なサブ発電に出来るので、電気自動車に対しては運行距離を伸ばす方法の1つとしても考えられるでしょう。それは電車等に付けても良いし、先の太陽光発電の船版に同時に取り付ける形にしても高い効果を持たせる事が出来るでしょう。風を待つのではなく、何かにおいて自動発生する物に取り付ければ、それなりの発電効果を持たせる事が出来て、小さい物でも数多く集まればそれなりの発電量にさせる事が可能になるという事です。ちなみにこちらもまたドローンに運ばせて空高く飛ばせば、太陽光発電と同じように高度における強風での持続的な風力発電を行なう事も出来るでしょうが、持って行ける大きさに限界はあるでしょうから、そこまでの強みにはなれませんね。浮遊都市の体系でもあれば別ですが。その場合風力エンジンの基本形が出来ていれば、大型の風車系風力発電は不必要になるでしょうけどね。風力エンジンの完成形態は、それ単体で半永久的な発電量と浮力を生み出し続ける事が可能な発電浮遊機関ですから。

 最後は人工滝発電という水力発電ですが、これは今までに何度も説明している通り山間のダムに作るような水力発電ではなく、主に大きな湖や海に隣接する場所に大きな穴とそれに見合う排水機能を付けてそこに大量の水を立地の高低差から半自動的に取り込んで見た目が人工的な滝の形になる発電体系だから人工滝発電という名称の超大規模水力発電です。が、穴の規模を調節すれば発電量には大きく変動させる事が出来るので、小型を大量に作りつつある程度の発電量が維持されてきたら、最初に作っていた小型を中型に変更したりしてどんどん大きくさせながらも発電量を確保していく作りにする事による大規模発電の形に発展させていく事が可能な発電体系です。最初から大きな物を作るのではなく、この人工滝発電は許容量の穴の深さによって発電量が変わっていくので、どんどん増設させていく事が可能な発電所でもあるという事です。まあその代わり海等に面していなければ全くもって作れないというのは原発ともよく似ていますね。まあ原発よりも遥かに安全でゴミ等も全然出さないとてもクリーンな超大規模発電ですけど。
 さらにこの発電所は基本効果が海の水などを大量に飲み込みながら発電する形となるので、津波の対策としても十分以上に効果を発揮させられる発電体系になります。その為、原発よりも遥かに安全に発電所として機能させる事が可能です。(津波を半自動的に防いでくれるのでね。)
 この人工滝発電はそのスケールの大きさに作成が難しく期間も多く掛かると思われがちだが、実は小規模からでも作成できて、増設が他の発電と違って非常に単純に行ない易い(あくまで他の発電と比較。)ので、最初小規模から数を増やして行って発電量を確保できるようになった後から、増設して大規模発電に発展させていく方法が取りやすい発電体系である。この人工滝発電は順次進化増設型の発電というわけだな。 だから作る問題はそれほど高くないのである。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 北海道大地震~終了~全域大停電
















 だからこそ私はこれらの発電体系の普及と最終目標の電気代0の実現が日本にとってより良い形になると思っているのですよ。まあ電気代0は徐々に0に近づけていく形になると思いますけどね。一定電力や基本料金とかからね。 ある意味私のマニフェストには、電気代の超大幅引き下げも暗に入っているという感じですね。 まあこれらの方法を皆さんで行ない始めていくのでも一向にかまいませんがね。 END
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