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第1178回 水面浮遊物無人自動回収ロボ~油にゴミに流木まで~ [新アイテム開発]

 さて本日は九州北部で発生した油交じりの浸水被害が発生して病院含めて長期間湖面の島での孤立状況になった災害が発生していましたが、そこでの油取りが全部人の作業での形になっていて、そういう回収機械も必要なのでは?という声もあったので、その試作版みたいな形で本日はアイデア公開していきます。 まあ内容的には油取りだけの専用機にさせると、長期間放置の粗大ごみになりかねないので、いくつか他の要素も組み合わせていますけどね。

 さて時事に関しては、大阪の話で南海電車で車体に亀裂が見つかって、異音がしていたのに変わらず電車運行していたことが問題になったり、亀裂の発生件数が短期間で多かったりした事で問題視されている内容が報道されていましたね。
 まあ人的確認では人的ミスの可能性や人の練度や短時間での検査では難しい事もあるのでしょうね。これを本格的に未然に防いで行きたいのなら、専用のオートチェック機構の無人機でも用意して、逐一詳しく手早く検査できるような感じに出来ると、重大インシデントの発生を防いで行く方向にはできるでしょうね。
 ついでに、電車のレールの方でも問題がいろいろ発生していたりしますが、こちらの方も人手の確認の手間のかかる形よりも専用の無人機の形から自動的に詳しくチェックできるような形にさせると、人的ミスを無くせて作業員の確保や作業員の練度に関係無く検査できるようになるので、より事故防止の観点では便利になって行くようになるのではないでしょうかね? ついでにその形なら毎日ペースで安全管理検査もして行けるでしょうしね。
 そういう所にこそ無人機やロボットを活用させていくのが、鉄道関連における最大の働き方改革の1つにもなるのではないでしょうかね。
 なんかso-net内の時事情報見てても働き方改革が悪い内容が多く出ていますが、増える仕事量(単純内容や手順が決まった内容)は機械(AI)に任せる仕組みで、その分の人間が出来る仕事の価値を高めて、それに応じた給与の分を上げて行くという方向にするのが、正しい働き方改革の形ではないかと思いますね。 まあ1番の働き方改革に出来るのは私の掲げる衣食住最低保障で、これ以上の仕組みの物は現状ありませんが。

 さてそれでは本題の試作アイデア機の水面浮遊物無人自動回収ロボについての話ですが、基本的に今のような使い捨てのような道具での時間の掛かる形ではなく、もっと単純回収の形での方向で考えていますが、それのイメージしやすい物は水車ですね。
 水車は基本的に流れる水で回転する物ですけど、あれを逆回転させたら油などの水面上の物を回収させる形にさせやすいのではないでしょうかね? もちろんそのまま逆回転させると、普通に回収量は少なくなるでしょうから、回転させる形で回収する物を掬う際はAIや画像識別の形で、油などの水面の物だけを掬い取る形で籠なりを動かすようにして、掬い上げた後は上部からロボのタンクの方に流し入れるようにして、油ならばそのままロボの後ろにチューブやホースなりをくっつけて、そこから流して別の地上部に置くタンクに入れて、そこから正確に分離させるなり出来る仕組みにすると、回収効率を速めさせる事が出来るでしょうね。
 また、その水車はロボの正面から左右に付ける形にして、ロボ本体の方には水面に浮かぶなり地上を進むなりで移動できる形で、本体部からも油なりを吸着させて吸着する物を絞り上げる事で油などと分離させて再度すぐに使えるような布製の物等(簡単に言えば、モップのようなお掃除用具)を用意させる事が出来れば、回収用の水車とも合わせて回収効率を高めさせる事が出来るようになるのではないでしょうかね?
 そして水車部分は取り外し可能なアタッチメントパーツ式にして、普通にロボアーム等他のアタッチメントパーツと取り換えられる仕組みにさせると、様々な用途で使う事の出来る便利ロボとして機能させる事も出来るのではないでしょうかね?
 水陸両用系で、ある程度の水の深さまで来るとフロート用で自動展開出来るような形にすると、川や海でも使用可能に出来ますしね。そして大きさも中型クラスにすると、非常時の際に中に人を入れて安全地帯まで移動させるようにも使うようにする事が出来るでしょうね。基本的に回収用のタンクを入れるスペースが必要なわけですから、その部分に非常時の際は人も入れられる仕様にすれば、浸水地域にも普通に移動させられる機体になりますからね。
 いろんな物を回収したり運んだりする感じでね。

 あとは見た目グロイ形で、オクトパスというかヤマタノオロチというか普通に触手の化け物という形で、地上に回収用の籠を付けたアームを大量に装備させて、ある程度伸縮可能状態で地上配置型から大量のアームを伸ばして油などを回収しまくる(掬い上げて本体分のタンクに入れてまた回収に戻る。)ような無人機を作り出しても良いでしょうね。もしくは触手部分に油のみを検知して吸い取るような仕組みを備えさせても良いでしょうかね。

 もしくは水面上の油の移動を制限させるアイテムが使われていたはずなので、それをうまく使って細かく水面上で分断させてまとめた後に、水面下部から巨大な油を弾くボードなりを差し込んで、そこから周りを囲んで一気に持ち上げて回収するというような物理策も考える事が出来る。
 さらに似たような仕組みから水面上の油をまとめて移動させて、別の給水タンクから大量の油やまとめた水を回収一時保管出来るタンクを用意させた後に、水面上の油を狙って給水しまくるという形で手早く回収させていく方法も考える事が出来るでしょうね。 まあその分の巨大なタンクなりは必要でしょうけどね。ついでにタンクの構造式で水だけ抜き出せるような形に出来るとなお良いかもしれませんが。

 まあ軽く1日で考えた所ではこの3~4パターンぐらいが考えつく所ですかね。基本の現状の形からでも手早く回収する為の手段は出来なくはないですけどね。
 水面上の油の移動を制限させる事が出来るのならば、それを回収方向に役立てさせる事も可能なはずですからね。

 ただしあの町には町の下の方にそれなりの設備の排水能力は持たせた方が良いかもしれませんけどね。溜まる水の水圧で押し出すような形にすれば、あれだけ水没する事もないでしょうしね。
 ついでに川の側面部にも別個の排水設備は付けた方が良いでしょうね。堤防だけの石器時代式では何も守れない。 大事なのは防ぎきる壁ではなく、排水能力の向上にある。弱い力の内から適度に分散させていくのが、大きな被害を防いで行く仕組みである。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 水面浮遊物無人自動回収ロボ~終了~油





























 さてお次に想定しているアイテムは、多少ぶっ飛んだ内容ですね。まあ対象物もふっ飛ばされるのですけどね。これを新幹線の中型~大型荷物に対して使うと、セキュリティーの面でも安全にしやすく出来ますね。 END
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