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第1184回 砂漠の緑地化~砂漠テラフォーミング~ 地上&空中方法版 [世界問題]

 さてようやく話して行く現実上不可能とされている砂漠の緑地化であり砂漠のテラフォーミング(意味は少し違うけど…)の方法を話して行きます。
 ただし、この方法は普通に一朝一夕で何とか出来る仕組みではなく、最低でも半年から数年掛かり(家1件分くらい?)で少しずつ進めて緑に戻して行く方法です。 まあ展開規模にもよりますが、1度失った自然はそう簡単には戻りませんからね。特に砂漠の緑地化だと、少しの面積からでもかなりの大規模で挑まないと無理ですけどね。ただし私の方法であれば不可能ではないという所まで進められるという所ですね。

 さて時事に関しては、京急電鉄で大規模な衝突事故が起きた模様ですね。情報が入ってからは速報で大きく報道されていましたけども、事故原因はどうやらトラック側が無理やりに侵入しようとして、判断見誤っての衝突事故だったようですね。安全運転を心掛ける精神は捨ててきたから起きた事故でもあったのでしょうね。
 まあこれに限らず踏切内に多少強引にでも侵入しようとしたりする人は結構いるようですけども、特に大事故に繋がりやすい車類に関しては、踏切に自動発動型の車止めの設置を義務付けさせる方向で動いた方が、余計な事故を防止させる形にしやすいのではないでしょうかね?
 そしてもう1つの大事な要素として、車テロ防止の観点からも踏切には車止めを自動展開発動出来るようにしておいた方が良いと思われますね。今の時点では1番狙い易い大規模テロを簡単に行えるポイントになっていますからね。 狙って猛加速状態で電車が来るタイミングや通過中に突っ込めば、それだけで大きなテロに出来てしまうのですからね。それの防止の意味も込めて必要でしょうね。
 現時点の普通の警備体制では、このテロを防ぐ事はかなり難しいでしょうから、事前防止型での設置を進めた方が良いかと思われますね。 踏切のサイレンが鳴り始めて、バーが降り始める前に自動展開されるようにして、歩行者などはどうにかして出られる状況で、車類だけ止める形で配置できると良いでしょうね。 さらに重要な期間中には踏切にも警備の人は配置した方が良いかもしれませんね。私みたいな考えが出来るテロリストなら、車で突っ込もうとする以外に人間爆弾で突っ込むという方法でも似たような効果を狙えますからね。それらの防止対策は必要でしょうね。

 あと世界問題ついでに、イギリスで今離脱協議で混迷を極めているようですけども、離脱の有無で議会が分かれている状況では、何をどう議論という名の討論を繰り返していても、決まる事は決してないと思いますね。民衆も議会も分裂した状態では、EUとの合意ある離脱はほぼ実現不可能だと思った方が良いでしょうね。だとしたら、残された道はどちらかが不満を溜める形で、合意無き離脱かそのまま残留かの選択肢しかないと思いますけどね。討論状況では合意ある離脱は不可能なのですからね前提条件として。現状どちらにしても爆弾を抱えないとイギリスは前に進めなくなっている。他者を納得させられる民主主義を取る気が無いから、分断方向でしか進めないのですよ。

 それでは地球上での問題の1つでもある砂漠に対しての緑地化の方法の話をしていきますが、この仕組みの形において、追加効果として多少なりとも海の海面水位の減少効果をもたらせる事が出来るので、世界的に海面水位の上昇によって崩壊傾向にある国や地域においては願っても無い救いに近づける方法ともなるでしょうかね。 まあつまりそれだけ海の水を大量消費する方法という事なのですけどね。

 砂漠がなぜ砂漠の状況で変わらなくなり、その砂漠化が広まるのかと言えば、地球温暖化なる現象での地球を覆う幕が薄れて太陽の直射日光が直撃する状況が増えてきているからという事と、地球の自然現象での雨が長期間降らない状況があり、その他人為的な自然破壊の影響などが複雑に絡んで砂漠化の状況が広まっている状況下にある。 だが砂漠にも時には雨が一気に降る事があり、その時には多少の期間ではあるが緑に覆われる時もある。だがまた雨が降らなければまた元に戻るという状況で、砂漠の乾燥した砂が緑の木々に覆い被さって水分を奪って行って、砂漠化が広まるという状況にあるのだが、ここまで話して重要な事は、砂漠に雨が長期間定期的に降る状況下が出来れば、砂漠の緑地化に向けて一歩前進できるという事が理解出来るだろうか? さらにその上で、緑地化を進めて行く対象範囲には迫りくる砂を払える仕組みを用意して、緑がしっかりと根付けるようにして、土壌を改善させつつ雨の降らせるエリアを拡大させていく流れに出来れば、少しずつだが砂漠に緑を自然の木々を取り戻して行く事は可能になるでしょう。
 その為に必要な物は、その砂漠地点から繋げる形で海まで続く長大なパイプラインを用意させて、海の水を絶えず強力な熱射砲で焼き払いながら大量の水蒸気を発生させて、それをパイプライン内に取り込み大量の水蒸気で水分の塊を砂漠まで送り届けられるようにして、そこに少しずつ砂漠に対して長期的な雨という名の水分を振り撒き続けながら、最初は暑さに強い植物から用意して、ある程度の最初の土壌も多く用意した上で、砂漠の上に被せるようにして緑地化させていくエリアを構築させていき、さらにエリアを細かく分けた上で、その地点に他所からの砂があまり飛んで来ないような防護壁等を一時的に配置して、その防護壁等もエリアを拡大させていく流れで広げて行くような形にして、本当に少しずつ砂漠に緑を取り戻して行くようにして絶えず雨を降らせていけば、そのエリアでの気温率も下げられるし、植物がのびのびと成長して行けるように出来るので、緑を取り戻して行く事が可能となる。
 まあ普通に考えて砂漠にもオアシスと呼ばれる場所が出来たりするのは、大量の水のたまり場があるから発生出来るのであり、そこには植物が普通に成長出来ている環境があるのだから、砂漠の緑地化に必要な物は超大量の水であるという事であり、それを備えられる物は海の水であり、海の水を温めて水蒸気と化す形にすれば、自然の仕組みの形から大量の植物の恵みの雨に出来る水分を取得できるようになるので、それを使えば何とかできる公算が高まるという事である。
 だからこその地上ルートでは、長大な砂漠と海を繋ぐパイプラインの存在が必要になるという話であり、この地上ルートからでは、砂漠の緑地化のエリアを拡大させていく状況に伴って順次パイプラインの方も砂漠の広さに合わせて繋げて水を行き渡らせるようにしないといけないので、超大規模計画で最低でも数十年掛かりの計画を立てないと難しい方法となる。
 それでもこの方法でなら、不可能ではないと言える状況にまで持って行く事が可能となる。
 さらに言えば、これの発展形として外惑星へのテラフォーミングを本格的に検討していくようにする事も出来るので、そのファーストステップとしてもやるべき価値はあると思われる。

 そしてもう1つの空中方法版ですけども、こちらに関して必要な物はパイプラインの代わりに浮遊都市なる物が必要となり、長期間同じ場所で滞空し続けられる巨大な浮遊都市機構が必要となります。
 ただしそれが出来るのであれば、パイプラインを地道に繋いで雨を降り注いでいく必要はなく、複数の浮遊都市と航空便等(航空レールガンがあればなお良いが…)の連携の形で、海に面する浮遊都市から太陽光も合わせた強力な熱線放射砲を海に当てて、そこから発生される大量の水蒸気雲を浮遊都市で保管出来るようにして、それを順番交代式で複数の浮遊都市で繰り返し行いつつ大量の雨雲の塊を砂漠の緑地化の場所まで持って行き、一気に降らせて行ったりする形を繰り返すという形の方法で、そのサブの形で浮遊都市の数を少ない状態でやる場合には、雨雲の塊を高空飛行機等で運べるようにして、足りない分の浮遊都市の雨雲の水分量をカートリッジ形式みたいな形で補充しながら定期的に雨を降らして行くという方法を取る事も可能である。
 まあどちらにしても空中ルートでは、大量の水分の塊である雨雲を専用の浮遊都市で運んでいく形になり、雨雲配達浮遊都市の形で砂漠の緑地化用の水を用意して緑地化に進めて行くという方法で、こちらの方法であれば地上ルートの様にパイプラインを広げていく必要は無くて、浮遊都市等の数を増やしたりして、適度に雨雲を運んでいけるような形にすればよいので、地上程の手間暇や苦労も少なく、パイプラインの経年劣化による補修の必要も無く、浮遊都市の量産やら交代での整備をして行けば良いだけで緑地化の水分確保がストップする事態を防ぎやすいという内容になる。
 まあパイプラインの方も予備含めて複数用意できればそれでも良いのだが、まあ地上方面で長く作って行くのにもそれなりに大変な状況にもなるし、警備等の必要性も地上ルートの方が大変となるので、現実路線の地上ルートと少しの科学進歩から進める空中ルートの2つが今の所砂漠の緑地化に進めさせられる方法となりますね。
 まあどちらにしろ超大規模となる事は言うまでもないですけどね。大国での国家規模か複数の国が協力して行なう規模ぐらいは必要でしょうね。

 これは、未来に対して可能性を持たせる為の話でもありますね。どうにかして定期的な大量の雨(水分)を砂漠に用意させる事が出来れば、砂漠の緑地化も不可能ではないという可能性をね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 砂漠の緑地化~終了~砂漠テラフォーミング





























 あとはついでに地上ルートだと日差し除けなどもいくつかは必要かもしれませんけどね。まあ灼熱の熱波な環境に近い状況でも高く背を伸ばしていける木々があるのであれば、あまり必要無いかもしれませんが。
 サボテンの品種改良で、地上数十メートルまで成長できる種とか作ったら面白いかもしれませんね。そして砂漠の一部分にはサボテンの森とか作ったりしてね。
 まあこの砂漠の緑地化計画は、それだけで地球温暖化対策や地球の自然量の増加による酸素供給量を高めて行く方向にも繋げられるので、外惑星へのテラフォーミングのファーストステップ以外にもいろいろと可能性はあるでしょうね。まあ簡単なのは、巨大なドーム状の構造物が作れれば、かなりその他の作業等は簡略に出来るのでしょうけど。 砂漠の緑地化END
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