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第1185回 踏切の危険性と対策 +後付け式フロート装備 [授業]

 さて今回は昨日起きた京急電鉄での踏切に強引に侵入してきたトラックとの追突脱線事故に関しての話から、踏切問題に関しての危険性と普通に考えられる対策含めて話して行きます。
 あと+の所では、最近大雨からの浸水水没事例が増えてきているので、後付け式で自動発動型で水に浮かぶ形で車等がダメになる事を防ぐアイテムも必要なのでは?という話に関してですね。

 さて時事に関しては、日露は相変わらず北方領土や平和条約でダメだったとして、京アニ爆発テロの方でも状況に進展があった模様で、犯人の状況が命には別条がないレベルまで回復した模様で、これから死ぬまで罪を償わせていく事が可能となるようですね。 そして美麗な映画公開の方では、関わりのある人の名前も出されて、ある意味の追悼も含まれた感じにもなっているようですね。(ちなみに私の好きな京アニ作品は大分前でストップしているので、最近の作品の方は知りません。らき☆すたやけいおん!ぐらいまでですからね。)

 それでは踏切の話の機能の続きみたいな所から先に話して行きますが、既に存在している物と思われていた自動ブレーキシステムはあの場所では付いていなかったようですね。 だからそれは無視して、車止めの必要性の話をしていたのですが、電車の運転手が必ずしも健在の状態である保証がない限りは、踏切においての自動停止システム等は付けておいた方が良いかと思われますね。
 その上で、強引な進入やテロ等の防止の観点含めて車止めも付けさせれば、今回のような事故?にまで発展する事は無かったでしょうね。 踏切のバーが降りている状況から突っ込んだようですし、その時点で車止めによってそれ以上進めないように出来ていれば、あの状況は起きなかったとも言えますからね。
 まあ他のケースでは踏切のバーを切断して強引に進む輩も前に居ましたし、そういう輩の侵入を防ぐ意味合いでも踏切連動型の車止めを設置させられると、バカも進入できなく自殺のような突っ込みも防止出来てテロも防止出来るようになるので、今後の安全を確保していく為には必要だと考えられますね。

 まあそれでも踏切の存在自体が事故や問題の発生地点と化している所も多いので、出来るだけ踏切自体を無くしていく方向性で、線路と道路や歩道のルート分離を進めて行った方が良いのは確かな事であり、それをする形としては、陸橋や地下に道路や歩道を作り上げて、線路はそのままで道路や歩道を上か下にするという対策を施して、直接交わる事が無いようにして踏切の存在自体を少なくしていく方が、最終的な安全対策としては必要な気がしますね。
 特に開かずの踏切等が存在するような所では、絶対的に早期にどちらかが必要だと考えられ、踏切を稼働させるのにも電力等が必要であるしメンテナンス等も必要になるので、それのこれからの維持費と別ルートを作り出すのと考えたら、完全に後者の方が安上がりになると考えられ、問題の発生を防ぐ意味でも必要になると思われますね。 というか開かずの踏切の辺りで大規模な事故やテロ攻撃受けたらその付近の鉄道交通網が完全にマヒしそうですね。(黒笑) 電車の往来が激しいから開かずの状況になっているのだとしたら、そこが狙われた時の被害状況は陸橋や地下道を作る以上の被害になるでしょうしね。 今の平和ボケバカ共はその辺のことを考えられていない。
 まあもしくは、地上の鉄道網の下側に似たような形で地下鉄を作り出して、そこに現状の地上ルートから地下ルートに変更していくという形でも今のような電車と車での危険性などは回避出来るようにもなるが、こちらは陸橋等よりも時間がかかるので、早期の安全面の確保という意味ではおすすめできないが、地上に起きる天候等の危険性を取り除く意味ではこちらの形にも強い意味は持たせる事が可能となる。
 まあその天候の影響下を低く抑える為ならば、今の野ざらし青空鉄道から景色も楽しめる形で全ての線路上に透明なドームを設置させるように出来ると、大雨に強風や積雪による天候における鉄道網の影響値を大幅に減らす事が出来て、そこにおける遅延発生率や運航の発生率を大幅に減らす事が出来て、安全なる運行状況にさせやすい効果も狙えるので、それも今後の検討にしていくと良いでしょうね。 特に積雪地域なら毎回の除雪系の費用負担に運航不能における負債分を大きく減らして行く事が出来るようになるので、特に考えた方が良い気もするね。まあ積雪地方だとついでにそのドームにも雪等が積もり過ぎないように、熱を発したり水で溶かすなどの効果を発揮させる機構を取り付けた方が良いかもしれないけども。
 まあ取り敢えず踏切の危険性を排除していきたいのなら、踏切の必要性0の必要設備を施して行くように対処すれば、交通経済的には+に働いていくようになるでしょうね。踏切で止められる事が無くなればそれだけ早い物流の時間が取れるようになるわけですからね。危険性を排除できて交通利便性まで高められるのですから、踏切を一刻も早く0にしていく取り組みを働かせていく方が良い気がしますね。
 まあ上での陸橋が難しいのなら、狭い場所でも設置できるエレベーター型陸橋でも良いですけどね。坂の部分をエレベーター等に変えるだけです。それを車道側にも歩道側にも付けるという形でね。そうすれば坂に必要な道路分の土は必要無くなりますが、移動利便性においては陸橋よりも大きく削られるので、あくまで普通の陸橋が作れなくて地下道も作りにくい場合の保険的な物だと考えておいてください。

 さて+の方の話ですけど、これは主に大雨や河川の氾濫等によって町が浸水や水没する事が増えてきている日本で、車等をダメにしないようにさせる為に必要な物という安全対策の物の話ですけども、車の水没状況によって自動発動する形で水に浮くようにさせるフロートを展開出来るような装備を後付けで付けられるようにすれば、それなりに簡単に運転中でも停車させている状況でも車をダメにしたり車に閉じ込められるような状況を回避させる流れに出来て、共に安全性を高める作りに出来るでしょうね。ついでにフロート構造から周りの物との接触におけるダメージを緩和させる強度なクッション性まで持たせられたら、たとえ流されたり流れてきた物がぶつかっても車も中にいる人も守られる形に出来て、さらにぶつかる物などへのダメージも最小限に抑えられるようになるので、二次被害以降もなるべく防いで行くようにする事も可能です。
 それで後付け式という話ですけど、実際の形としては車のバンパー部分やタイヤ等に仕込めるような形でセンサー部分が水に沈みこんだら自動発動させるという形ならば、作りやすいでしょうね。ついでに国等で認めてもらう形で公式に車のフロート装備のみ取り付け可能な形にして、外観部分を多少変化させられるようにして、本目的は浸水対策で車と中の人を守る目的だが、それ以外に車の模様替えにも一役働かせることが出来るようにして、一般的なパーツ販売や車自体の開発会社等にも競わせる形でおしゃれも含めた安全対策の形にさせると広めやすい状況にも出来るでしょうね。
 その上で後ろバンパー辺りからは同時に緊急移動用のスクリュー等も搭載させられると、非常時用水上移動も可能にさせられるでしょうね。
 今後の日本においては車を自動発動で浮かせられるようにする対策は、車を守る意味だけでなく中にいる人達の命を救う方向にも働かせられるので、必要だと思われますね。
 そこから水陸両用車の自家用車版を各車メーカーに開発して行ってもらうような作りにすれば、日本が抱える問題に対しての命を守る安全な車という形にさらに変えて行く事が可能となる。
 まあ同時にその方向にしないと、完全無人運転でも道路の水没状況の判断は、し辛いでしょうから、水陸両用対応ならばその辺の心配もしなくて済むように出来るという事ですね。
 それに…車が非常時の浮き輪代わりになってくれるのならば、所有者のみならず普通の人達にとっても一時避難所として身近な物で使いやすくなるので、命を守らせる方向に働かせやすくなりますからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 踏切~終了~車のフロート能力





























 もっと日本は国内の安全対策にも気を配るべきですね。 私がもしテロリストだったら、日本で行われる重要なイベントは全て大惨事で幕を終えたでしょうね。
 それぐらい安全管理においての危機意識に差があるのですよ。私みたいなある意味の危険人物は、そちら系の狙うべき真理等も分かっているので、対策として提示しやすいという事ですね。
 よく言うでしょ?専門的な犯罪者ほどその対策に力を回させると強い力を発揮させるというあれのようなものですよ。まあ私は現状策を講じたり考えたりするだけで今の所楽しいので、現実的にする事はありませんけどね。私がオタクである限り。
 まあ私には特殊な軍事戦略における知識があるので、そういう事も踏まえて日常に潜む危険性を見つけ出せるわけですけどね。 あと私は知識だけなら、オーバーテクノロジーも持っていますけどね。いくつかそれを現実的に出来るようなアイデアを出しているでしょ? 海上都市等も現実的に可能な話に出来ているでしょ?造船技術さえあればこの世界の技術力でも出来るのですからね。
 END
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