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第1189回 電気が使えない時は、充電池に頼る仕組みもあって良いのでは? [新アイテム開発]

 さて台風の影響が結構悲惨な状況になっているのを今日のニュースでようやく知った大阪在住の私ですけども、鉄道運休の大規模やら大停電が長引く状況が関東方面で多発している模様のようですね。ついでに高圧鉄塔も2基ほど倒れる電気流通に関しては大惨事まで引き起こしているようですけど、地下に埋めずに放置し続けたツケが来たという事ですよね。
 復旧能力は確かに高いのでしょうが、これから毎年のように強い台風が来るたびに日本中で停電の恐れがあるとかいう状況では、高温熱中症の状況と相まって、このまま放置して行けば悲惨な地獄絵図が出来上がるのではないでしょうかね? 電柱も鉄塔も全部地下に埋め込めれば、台風で停電する事はほぼ無くなるというのにね。来年のオリンピックも心配でしょうね。会場行った人が全員熱中症になったりしたら大惨事のオリンピックに。
 まあ今回はそれ系の緊急回避策などを話して行く予定ですね。 というか扇風機だけなら若者に大人気の小型式を配布すれば少しはましに出来るのでは?

 さて時事に関しては、関東に住む人たちが停電で苦しんでいる状況でも変わらずにのんきに内閣人事に奔走している政治家共が動いている状況もあるようですけど、基本的に売れ残りセール内閣ぐらいしかやらないようですね。その上で年寄りばかりを長く起用させて若者育てる気が無くて、数十年後の政治を滅ぼす気満々内閣になる模様ですね。
 あとは大阪の方で維新市議が仮病で閉会会議を休んで沖縄旅行に家族と行くという事をやらかしたようで、韓国の無所属議員のように頭を丸める行動を取ったようですが、こちらの方はそんなことをする余力があるのなら議員報酬を一部返還するぐらいの誠意見せられないのならさっさと議員辞職しろという私の意見ですね。男が頭丸めるだけじゃあ反省の度合いは低いのですよ。どうせするのなら光り輝かせて、悪い意味でしばらく注目の的になるくらいは最低して、議員報酬減額か返還ぐらいできないと、何も反省する気のない態度でしかない。それが出来ないなら、結局議員は金目的でしかなくなる。

 さてそれでは本題の話に移って行きますけども、今回の主題は今の電化製品等は基本的に電気のコンセントからプラグ通して電力を得る状態で動かしているから、停電などに非常に弱く、特にオール電化などは全く何も出来ない状態になったりしますけども、現状の回避策は発電機等で予備電力を確保して持たせる形にしていますが、それも普通の一般家庭では難しいので、ならば簡単に市販品で手に入る電力源の充電池を専用のコンセントタイプで付けられるようにして、コンセントプラグ式の家電製品を全部その電池充電式のコンセントで一時的に賄えさせられるような物を作り出せれば、非常時の停電時や屋外での電化製品などの使用においてかなり役立たせる事が出来るようになるのではないでしょうかね? あれですよ、スマホ等の充電池等は存在するのだから、それの大型版としてコンセントプラグを差し込めるコンセントを用意した形の物で、充電池式や電池を入れ替えられていくような形の物を作り出せれば、非常時の際にこれ以上ない電力のお助け品に出来るのではないでしょうかね? その上で、それらの電池などをソーラーパネル等で手軽に再充電したり大量に予備を用意したりできるようにしておけば、しばらくの停電くらいなら何とか持ち越せられるように出来るのではないでしょうかね?

 あと夏の高温時の熱中症予防を含めると、先の手持ち式扇風機を使ったり、それの小型クーラー版を作ったりしても良いでしょうし、服装系で扇風機というか送風機のような物が付いている服等がありますから、それも非常時の熱中症防止服として用意しておいたりしても良いのではないでしょうかね? すでにそういうものは世の中に生まれているのですから、それらを有効活用して電気が使えない状態化での熱中症予防に効果を発揮させるという方向性でも良い気がしますね。

 さらに電池で電力供給できるコンセントの形として、今現状の市販品では単1電池が最高クラスですけど、それよりも大型の停電時に使える用の電池を売り出す形にしても良いのではないでしょうかね? 大量電力消費用の家電製品に使える程度で持ち運びができるサイズで家等に保管出来るような形にすると、意外とそれが重宝させられるようにも出来るでしょうし、普段使いの形として、屋外キャンプの際やバーベキューの際に使用する方向で使っていく事も可能ですしね。
 いざという時の手軽な電池や充電池式というのも災害対策の必需品としてありかも知れませんね。 ついでに普段の時でもコンセントとの距離が足りないけど使いたい物がある場合に「どこでもコンセント」として使えるでしょうしね。そして防水加工させると、風呂場でスマホやゲーム機を充電させながら使うなんてことも可能に。(電子書籍等もありか)

 まあこれだけ話して大元の方は、電線網を地中に埋められたら良いで片付く話ですけどね。
 大雨台風地震に津波などに強い形は地中に埋める事であり、ただ埋めるだけではなくて、ある程度の空間を持たせてAIロボット等で自動的にメンテナンスや繋げ直しがしやすい形にさせられれば、今よりも停電のリスク少なく復旧までもスピード早く対応できるでしょうね。
 あと電車は、地上で木々などが吹き飛んできたりしそうな所には線路カバーで予め防げるような対処を施しておいたりした方が良いかもしれませんね。それらが難しいなら、地下鉄道網をもっと拡充させた方が良い。
 あとは高所の場所に地下シェルターを作れれば、地上の温度よりも低い環境で過ごせるように出来るので、安全かつなるべく快適に過ごさせる場所にする事も出来るでしょうね。

 とりあえず今思い付く台風等の災害対策等はこんな所ですかね。どこでもコンセントは世界中で使える代物になるでしょうね。電力施設や設備が無くても、それと電池などがあれば電力を使えるようになるアイテムですからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 台風被害~終了~どこでもコンセント





























 さて休みの後は水関係行きますかね。
 最近は方向転換した形でアイデア考える事が多いですからね。詳しくは明日の休みで話す予定です。日本内は飽きた。 END
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