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第1201回 たかじん委員会 紅白生死 短絡思考のパネラー陣 [授業]

 さて今回もたかじん委員会の話ですけど、基本的には少子化に対する話が多いゆりかごから死ぬまでの回でしたね。
 まあそれにしても話の中身が無いのが多かったですね。問題自体に議論の中身が無いのもありましたが、基本の少子化の問題は制度的な所よりも日々の生活が年々苦しくなって、老後の未来も無くなってきたからという影響が1番強いように思えますね。つまり今の日本に安心できる環境が無くなって行きつつあるから少子化が加速していく状況にあるという事なのではないでしょうかね?
 今回はそれらも含めて問題発言少々多めで参って行きます。

 それで本来なら時事の欄ですけど、私の掲げる衣食住最低保障の未完成制度が先にイギリスで行なわれて普通に失敗に終わったようですけども、普通にお金を渡して生涯の面倒を国が持とうとするのは、そりゃ無茶があり過ぎますよね。その状況では絶対に怠ける人が出るでしょうし、お金を直接渡す方式での支出コストはかなり掛かりますからね。それでいて労働者の確保と経済成長率の確保を果たそうとすれば確実に破綻傾向になるのは目に見えていますね。
 どれも平均平等的にやれば破綻覚悟な欠陥制度でしかありませんね。
 この仕組みにおいて必要な事は、最低限仕組みを維持できるように国民に代わる労働経済力を持つ物を使う事と、基本的な支給に関する物事は現金式ではなくその仕組みの限りでしか使えないポイント形式とさせて、現金への交換は不可として、贅沢品に関する物にはほぼ使えない状況にさせた上で、基本的支給物等もほとんどが最低ラインで収める形で食事に関しても個別バラバラではなく、食堂形式のまとめられたお安い食事が振る舞われる仕組みとして、後は簡単な仕事を義務化させて、それを本職にも出来るようにさせて、のんべんだらりと過ごすのならば特に何もしなくて良いが、何か趣味なども含めて自分のしたい事をしようとする為には何かしらで働いて稼ぐ必要があるという条件下での制度の形とすれば、完全に怠ける人はほとんどいなくなる。
 そこで得られる通貨が電子マネーであり、その仕組み内でしかほぼ使えずに受け渡し等もかなり制限されるという条件下での基本的な仕組みで受けられる恩恵が各種の最低限でお安くまとめられているという状況下では、必然的に何かお金を支払って得ようとする物がある限り何かしらで働く必要が生まれ、最低限の誰でも働ける環境も与えられている条件下では、必然的に自分がしたい方向での仕事を探して行うように向けさせる事が出来る。 その電子マネーポイントでは普通の品物をほとんど入手する事が出来ずに、普段何気なく受けているサービス等も利用する事が出来ないとしたら、普通は働く方向に向かわざるを得ないでしょうからね。特にスマホ関連いじりが好きな人たちにとっては。
 これが現金式だったら支払えたのかもしれませんが、私の衣食住最低保障では支払う事が出来ない仕様となるので、使いたいなら普通に現金なり銀行預金やその他電子マネーを持っていなければ使えないという仕組みとなるので、基本はほぼ確実に何かしらの仕事で稼ごうとする気になるでしょ? あとのんべえさん達にも現金式なら自由にお酒が飲めたかもしれませんが、この仕組みでは最低限指定のお酒ぐらいしか飲む事が出来ない仕様となるので、確実に自分が好むおいしいお酒などを飲みたい場合は何かしらで働く必要性が生まれる事になるので、何もせずにただ支給される物だけで最低限以上の物が得られる事は無いとなれば、何かにしろ働いて稼ぐ方向になりますよね。そしてその最低限で満足できないようにおいしさは普通以下の形で、飲食している感は味わえるけども、決して好き好んで飲食したいと思うほどの物でもない辺りにします。 そして出される食事も基本最低限のレベルでは、昔の病院食を彷彿とさせる感じで、栄養価にだけ重点を置いた形にすると、基本的最低限は保障されるけど少しでも稼ぐ事が出来るならば無理して食べなくても良い辺りにすれば、基本的に食事で少しでも良い思いがしたいと欲を思えば、確実にその方向だけでも働いて稼いでたまの贅沢含めて頑張って行こうとする流れに出来るでしょ?
 まあ、その衣食住最低保障の制度の中での簡単農業を普通に頑張っていくと、お金を貰う以外にその制度内でのランクを上げて行く事も可能となるので、自由な方向性を選べられる仕組みにもなっていますね。
 ちなみに国民に代わる労働経済力になる物というのは、昔なら奴隷等でしょうが、今の時代ならロボットですよね。

 それで長い話で衣食住最低保障の効果説明のほんの一部を話しましたが、ようやくたかじん委員会の話に参ります。ですが、基本話す事は、少子化と結婚関係含めて1つと、浮気話にぶっちゃけ論を1つの構成で、最後の死後は題材自体に中身がまるで無かったので無視します。
 それでたかじん委員会でも度々話題に上げられる少子化問題並びに結婚の問題(今回は利点についてでしたが)の話ですが、基本的な所で言えば制度をより良くしていく事も大事な事ですが、それよりも働かなければ生きて行く事が出来ない社会環境と苦しくなっていく生活環境をどうにかして、老後の憂いすらも何とかするような形にして、基本生きること全てにおける不安要素を限りなく低くしていくような形に出来ないと、いくら制度だけ良く出来ても肝心の子作りしたいと思える生活環境が出来ていなければ何にもなりませんでしょうね。
 だからと言って能無しに大金渡せばよいというわけでもなく、その方法では何度も言いますが、犯罪横行と強姦&捨て子に殺される子供の数までもが急増する事になり、子供の命と女性の人権が紙よりも軽くなって、殺伐とした世紀末風景での状況で暴力団が活性化して、子供の数は増えるけどもそれ以外の犯罪対応等の状況下でむしろ経済圧迫から捨て子多数等での反社会勢力の人口が大幅拡大という流れになるでしょうから、正気の沙汰とは思えない無能政策でしかありませんね。
 未来を見る事が出来ないから無能な考えが最強だと思うバカが出てくるわけですよね。
 まあだからと言って全く何も渡さないでは結婚と子作りにおける現実上の必要性の確保は出来ないので、直接の現金以外の方法で、国からその都度受けられるシステムとして恩恵が与えられていくという形にして、子作りへの意欲を高めてもらうという方向にすればよい。
 その一片として私の衣食住最低保障の制度の形からでは、基本的生活ランクの上昇から基本的な子供に掛かる必要最低限のコストの全面国負担で行われるシステムという形にすれば、子供を作る事に対する負の面を大幅に取り除く事が出来るようになり、恩恵と含めて子作りに進んでしたくなるような方向に持って行く事も可能となる。
 ちなみに保育義務化はあまりさせない方が良いでしょうね。やるなら完全無料と付けさせて、その後の育児放棄を無くさせる仕組みを付けないと、義務化させると育児放棄に繋がる率が上がったり、育児の方法が分からずに保育所全任せな親が出来上がって、その後の子供の成長に関して孤児院等で過ごす子供と似たような成長の形になる可能性が高くなるのでね。 そしてもう1つ言えば、東京一極集中などと組み合わせて考えると、保育所と保育士を強制的にでも無理やり確保して行かなければならなくなるので、保育の質が大幅に低下して、子供の安全面が確保されなくなる事が増える可能性が高い為ね。 そして今でも隠れ待機児童まで含めたら相当な数になっているから、それを義務化させたら余計に働く女性の負担が増加してしまう可能性も少なくないでしょうしね。
 一見良い案に見えても、現実と照らし合わせてみると、それで余計に大変になる家庭も出てくるのだから、その辺のこともきちんと全部考えに含めた上での形を作れなければ、やらない方が良いでしょうね。

 あとは養育費問題の方は、強制徴収ももちろんありでしょうけど、支払い滞った瞬間から全国指名手配できるような形にして、それをれっきとした犯罪の1つに確立させて、警察(基本は国)からの懸賞金が出されるようにして、逃げたら逮捕の形にして、その後は今までの未払い分持ち資産から差し押さえ支払いとさせて、足りない分含めて逮捕の状況から監視付きでの強制労働に従事するという形で養育費を支払い終えるまでが刑期という形にするのもありなのではないでしょうかね? そしてこれは男女関係無く養育費を支払う必要がある方へ、逃げた場合のみ科される刑罰という事にすれば、未払い逃走はほぼ起こらなくなるのではないでしょうかね? ついでに全国晒し刑追加になりますが。(笑)

 あとは結婚の必要性などに関しては、基本的に結婚における恩恵を受けたい場合のみの形として、その他の同棲状況やシングルでも問題ない状況とさせて、女性の権利もしっかり確約させる形で、なるべく自由な状況で子作りや子育てに挑める社会環境にするべきでしょうね。
 ついでに結婚での仕組みも1つ基準だけでなくて複数用意できるような形にしても良いかもしれませんね。全てを1つに当てはめさせるのではなく、人それぞれに合わせた形で結婚が出来る形をしやすくするような仕組みを新たに構築させても良いかもしれませんね。
 ただし私自身が結婚概念やら仕組み等の縁遠い存在なので、誰か専門家用意してくれないと新しいアイデアでの形を生み出す事は難しいと思いますけどね。そういうのを望むなら、誰か私に用意してください。そうしたら本気で取り組みますので。新たな結婚の形と結婚の多様性をね。
 まあ結婚論に関しては私の持ち物が1番フリーダムな形になっていたりしますけどね。一夫多妻制度を超えて男女平等ハーレム制度なんて考えだしたりしていますからね。これは、関係性のあるすべての人が納得をすれば無制限に結婚する人の上限なく結び付き合える仕組みです。まあ関係のあるすべての人が納得をするという所が最大のハードルですが。基本精神1人に愛されたいという人が入ると、基本的に1対1の今までと同じ結婚の形にしかなりませんからね。 私のは多様性を広げただけの仕組みですね。 ついでにこの仕組み上では同性同士でも無制限にが追加されていたりします。

 そして最後は浮気の話ですかね。なぜ人が浮気をするのかと言えば、それは単純に言えば飽きが来るからでしょうね。変わり映えの無い事が続いてその人との付き合いにおいて変わった変化が起こり得なくて普通の日常になってしまった時に新しい変化を求める形で浮気に走る可能性が高くなるという事なのではないでしょうかね? まあ女性の場合では恋愛思考の形で、恋愛から結婚になって恋愛という状況が無くなり、毎日が普通の日常と化した時に恋愛をまたしたくなって新たな出会いに走るという事もあるでしょうし、男性の場合は普通に性的な行為での変化のある状況が無くなったら、新たな変化のある可能性に向いてしまう事があるという状況ではないでしょうかね。
 まあどちらにおいても恋愛や性的な事等での付き合いから結婚になった後での変化性や新しい発見等の可能性がほぼ無くなる辺りから浮気に陥る可能性が高くなると言えるのではないでしょうかね? 恋愛における要素も基本的には非日常における毎日が変化し続ける要素でありますし、それが楽しいやら嬉しいに変わる状況であるからその仲は続き結婚の状況まで進むのでしょうが、結婚した後にその状況を普通と考えてしまう状況になれば、それ以降の互いの変化や新しい発見における楽しみなどの要素が無くなってしまい、その変化性の無さから新たな変化の可能性を探し求めて浮気に走るという事になるのではないでしょうかね?
 だから、結婚での仲の良い関係を長く続けさせていきたいのなら、毎日とは言いませんが最低でも週1ぐらいの間隔で毎回変化に富んだ事をしてお互いにその関係においての飽きを来させない様にすれば、相手の浮気の可能性を減らす事が出来るようになるのではないでしょうかね?
 まあ単純に結婚後に相手の本性を知って好きの感情が消えたからという人もいるでしょうけど。
 また、それなりの結婚状況を長くさせて行きたいというのなら、相手が公認する形でどこまでの関係までなら異性との交友を認めるという事にして、結婚関係へのメリハリを付けさせつつある程度認可した上で、変化におけるストレスを溜めない状況でお互いに結婚関係を良好にさせるという方法もある。
 黙って行なう事はまずいでしょうが、相手を普通の状況で縛り付けて爆発させるよりもある程度のガス抜きぐらいは認めさせる方向にした方が、結婚などの関係は長続きしやすいかと思われる。
 相思相愛超ラブラブな関係以外なら、ガス抜きの条件付けてある程度自由にさせた上で、再度そこから恋愛などに再復活させるという方向にしても良い。もちろんそのまま結婚関係だけ維持させるという方向でも良いでしょうけどね。 まあその辺はご自由に。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~生死





























 ちなみに死後の話に関しては、私は自由に戻るという感じが良いですかね。どこかに定着されるのではなく、風に乗るか海に帰す辺りが妥当な所でしょうかね今の所は。
 ちなみに仏教においてのお墓の概念定義は、どちらかというとそういう職業を作る為に作られた物であるという一面もあるのではないでしょうかね? 仕事として成り立たせる為の物であるという感じもあるような気がするのですよね。何度もやったりする墓参り行事というのは、それで生計を成り立たせる為に寺が考え出したビジネスのような気もするのですよね。
 仏教であり、それをビジネスとして成り立たせて定着させるという意味では、成功しているのではないでしょうかね? という感じで言っていると確実に仏教徒の人達や寺関係者から大バッシングを受けそうですが、結局それがビジネスになっているのだし、全てが死者への弔いだけという事は言えないのではないでしょうかね? 確実に寺を維持させるのにも何かしらで経営する必要があるわけですしね。完全な慈善事業でない限り、何かしらでビジネスの為に作られた物が存在している可能性も否定できないという事ですね。
 さて反論がある仏教徒や寺関係者の方は誰でもウェルカムですが、完全にビジネスでは無いと言えるだけの反論材料が無ければ、むやみに来ない方が良いですよ。むやみに来たら叩き潰すだけですから。
 まあ宗教系は大体何かしらで維持させる為にビジネス系が必要だとは思うのですけどね。それが悪いと言っているワケでもありませんからね。だからそれでの死後の形が絶対正しいと言えないという事を言いたいだけですからね。 つまり、死後自由にしても別にいいじゃないというだけの話をここまで長々と、どこかにケンカ?(事実?)売りながら話しているわけですね。
 だって大きい神社も経営はしっかりしているわけですしね。小さいのは周辺の人達の協力によったりする所も大きいですけどね。 END
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