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第1507回 コロナ時代真っ盛りでも安心安全な五輪開催方法 +ALSでの生きる権利の波紋 [授業]

 さて今回は主に報道で取り上げられている2つの事柄についてを話して行く形ですね。
 メインはコロナ状況下での五輪に関してと、もう1つはALSの病気から起きた自殺願望からの安楽死に関して起きた事での改められる波紋についてですね。

 さてまずは時事ですけど、感染系は今の状況いつも通りなので、特にコメントする事も無しとして、コロナ対策徹底化で経済も回したいのなら、1~2ヶ月の徹底した行動規制に加えて、リモート化や無人化を計れれば、条件を可能とする事も出来るとだけは言っておきます。ITを毛嫌いする老害が多すぎるだけで、不可能な方法じゃないのですよ。
 多分短期間だけでもIT不理解者達を主要な会社の場や政治の場から追い出して、一気にIT革命を成し遂げられれば、コロナのほぼ完全消滅にまで進められると思いますけどね。老害がしぶとく残り続ける限り、コロナとこれからも末永く苦しめられながら共存して行かないといけないでしょうけどね。

 それでサブタイトルでのALSでの安楽死依頼からの問題の事に関してですけど、私はこれを殺人だと確定して言える事はありませんね。状況的に自殺の形と同じであり、本人が行動出来ない体だから、他人にお願いして自殺する事となりますからね。
 この世で受けている苦しみから解放されたいと願う思いの形によってね。それは基本的な自殺者の人達の思いと変わる事はあまり無いでしょうね。それに至る原因は違えど、そこから導き出された答えでは同じであるから起きている現象ですよね。
 それで私は基本的に安楽死に関しては肯定派であり、裕福な人は貧困者たちの気持ちが分からないでしょうから、度々それでの生きる形においての価値観や生きる権利や死ぬ権利において相違が出てくるのですよね。
 今回同じALSの人でも生きるべきだと言っているのは、大概が裕福な環境下で生きているか金銭関係なく生きていて欲しいと思ったり介護が好きな人の下で生きる事が出来ていて、それで生きる幸せを得られている人達からの生きる権利こそが大事だという発言であるが、全ての人がそれに成れている環境では絶対的に無く、金銭的に苦労したり社会から排他的で絶望を得たりする人も居て、今回の人も決して裕福と言える状況ではなく、介護してくれる人も基本的には金銭目的での人であるから、介護を受けている事への不満や苦しみは多分に発生する事でしょうね。
 それに加えて、それに見合うだけの過分な報酬が渡せているならばまだ別でしょうが、単純な介護の仕事で来ているだけの人である場合、それが人であるが故の苦労は絶対的にあるでしょうし、その人の介護疲れ的なストレス系も含めて、患者の方が申し訳ないとか思う感情が生まれやすい環境でもあったという事であり、金銭目的の介護の人達はそれを他に働き先がなくて仕方なくでやっている事が多いし、低給である事も多いので、その人の本来果たされるべき生きる権利を奪ってまで、ALSの人が一方的に生きる権利を主張するのもどうかと思うでしょうね。
 満足以上のお金が渡せる高額払いならば、仕事介護の人達とも嫌な環境にはならないでしょうが、基本的裕福な人たち以外はそれが出来ないので、そこからの負の感情から安楽死に走る感情が生まれやすくもなるという事ですね。
 だからそれに対して苦しみを感じたりする事が多くなるという事であり、いくら金持ちなALSが生きる権利は大事だと言っても、それが全ての同じような人達に当てはまる事が出来ない状況では、何も意味は無く、本当にそこで苦しんでいる人達の思いや気持ちを理解できずに言っている内容でもあるという事ですよ。
 つまりそこでの問題点となる所は、誰かの生きる権利を奪ってしまっている状況が作り出されている所であり、だから介護疲れでの殺人事件が後を絶えないわけですけども、それを本気で何とかしたいのならば、誰にも迷惑を掛けない形での生きる権利が得られる環境を作り出せればよいという事で、現状でも重度のALS患者は会話をする為に機械の力を借りているのならば、介護も含めて全てを人の手から機械の力を頼る形も可能という事に出来れば、その人が生きる為の権利を阻害される要因を無くす事が出来ると考えます。
 機械に頼った介護の形は…と思う金持ちALSの人達はいると思いますが、全員が全員お金持ちではないこの社会環境下の中で、全てを完全に安心して任せられない人だけに頼る方が間違った方向に進ませるのですから、選択肢として、生きる為の金銭面以外は誰にも迷惑を掛けずに全て機械に任せて生きる事も可能という選択肢があれば、生きようと思える生きる権利を多くの人が得られるようになると思いますけどね。
 もちろんお金が多くある人は、人に任せるなりの形にしても全く問題ないですけどね。生きる権利や死ぬ権利の事を言いたいのなら、まずこの社会環境の事を考えて、何とか出来る方法を示した上で言葉を交わす必要があると思いますけどね。空気な言葉だけでは、何も響かないし変わらないですからね。
 現状介護の現場は、本気で介護の仕事に就きたいと思って仕事をしている人は全体の1割にも満たないでしょうね。残りは他に仕事がなくて、取り敢えず仕事に就けて生きる為のお金が稼げることを目的に来ている金銭メインの介護ですよね。それでも介護の仕事内容に比べて、低賃金である事が多いから、要介護者に普段のストレスから暴力を振るったり、殺してしまう事も多く発生しているという事です。それは全て、金銭目的なだけの介護仕事人だから起きている問題なのですよ。
 そして人至上主義においては、介護される人が暴力を受けたり殺される危険性があっても、そこに頼らざるを得ないという本末転倒な状況が続いているという事ですね。さっさと心の条件解除で、機械に頼って生きていくという選択肢を構築できれば、そんな苦労や不幸を負う事も無かったでしょうにね。お金が無いなら人に頼るな!いつか殺される危険性が増すだけですからね。それに比べたら、機械の方がどれだけ迷惑を与えても変わらず同じ仕事をこなしてくれますから、安心の面では段違いだし、要らぬ気遣いをする必要もない分、心を落ち着けやすくも出来るでしょうね。
 案外異性での介護という事でも、介護される側にも介護する側にも予想以上の心的ストレスに繋がる事も多いようですからね。

 それでは、ALSの話を終えまして、内容本分的にはこちらの方が時事なのではないか?というような時事メイン系の話構成になる五輪まであと1年という事でのコロナがその時に至るまでも全盛期真っ盛りだった場合でも開催させられる方法についての話ですけど、こちらも基本的には、人に頼るな!機械に大いに頼れという話の構成ですね。
 まあコロナの影響下で、東京五輪が1年延期になりましたけども、延期しても現状のコロナの状況が盛んなこの状況では、来年は大丈夫なのか?と考える事もさして不思議ではないですよね。
 ワクチンや特効薬等の形で、何とか実現出来るのか?という感じでうろついていますけども、五輪は基本全世界の人を対象にしていますから、そこまで含めたワクチンの配布やコロナ対応が出来るのか?という条件下になっており、スポーツマンだけの祭典でやるのならば、十分に可能ですけど、お客を海外含めて入れたり、コロナ対策しながらスポーツもさせるというのは、少々無茶が過ぎる状況になるでしょうね。
 現実空間でやるのであれば、ある程度の感染の拡大は可能性に入れていないと、出来なくなるスポーツも出てくるでしょうね。客に関しては、会場入りの最低2週間前から、どこかのホテル等で缶詰めしてもらう事を条件とすれば、ある程度全世界から入れる事も検討できるし、会場内にかなりの数入れる事も検討できるようになるでしょうね。
 ちなみにそのホテルから会場までは、直行させて、必要な会場見物が過ぎたならば、後はフリーに国内観光も可能という形ならば、ある程度感染対策をしながら、五輪経済も繋げる事にもなるでしょうかね。

 まあここまでの話は、あくまですべて現実の舞台の上で行う事を前提にした話ですね。あと開会式の縮小の件で、IOCからクレームが付けられている事に関してですけど、放映権での時間短縮にはIOCが違約金取られるから嫌だというのならば、開会式自体は縮小させながら、余った時間は、どうせ見ているのがカメラ中継からだというのであれば、日本の伝統的なゲームの動画観戦タイムで繋ぐ形にしても良いのではないでしょうかね?
 限定的なeスポーツの導入というか、五輪で任天堂が関与する事も多いから、マリオ系スポーツのeスポーツ大会開催での実際のリモートバトルと動画含めた配信の形にして、どうせならば、マリオ系でのオリンピック絡みのゲームもあったはずだから、それをプレイして勝負させて見てもらうという形で、縮小させながらも楽しんでもらえる作りにしても良いのでは? これなら時間的な問題もどうにかできるし、あまり文句も言えないようにできるのでは?
 それが、限定的でものeスポーツの参加の開会式の形だというのであれば、相手も批判するのは難しいでしょうよ。さらに言えば、行なわれるゲームがオリンピック絡みのゲームであるならなおさらね。(笑)

 まあそれで、1番現実的なコロナ真っ盛りでも安全に元の形に近い形で五輪スポーツをオリパラピックを行なわせたいのなら、やはり便利な物は、VRとリモート型でのスポーツ参加にあると言えるでしょうね。
 実際にVR系のスポーツは、フランスの自転車競技において実用化されており、専用の自転車競技用の機器を使って、リモート参加からVR世界での自転車競技の形となって、現実と同じように再現される形から競技が行われたりしているという事がありますからね。まあ追加で、VRならではの要素で、マリオみたくアイテムの使用有りとか入れたようですが。能力的には、キノコ単体のみかな?(一時的加速能力)
 まあそんなわけで、VRでの参加の形やリモートからの参加の形で各種スポーツに対応して行けるような形に出来れば、最悪各選手たちは母国に居ながら日本の五輪に参加できるという新たな形の新世代オリパラピックに挑むという歴史的な形の事にも出来るでしょうね。
 まあそこから簡単なのは、機器の手配が簡単な日本来てもらってのVRやリモート参加ならば、通信環境の事等も含めて行ない易くはなるでしょうけどね。
 VRでの各種スポーツの参加の形の手本になりそうなのは、前に私がブログ内で作り上げた回が参考に出来るでしょうし、基本的には体にセンサー取り付けて、5G組み合わせてリアルタイムでVRと同期させてスポーツを行なえるように出来れば、大概のスポーツはVRとリモートで今までのような形で競わせる事が出来るようになるでしょうね。
 何かスポーツ道具を使う場合でも、現実の物にもセンサーを取り付けるか、グローブ型から重さを感じられたり出来るような仕組み作りにするというのでも良いでしょうし、動きの形をリアルタイムスキャンしてからVRに動きと当たり判定等を即時反映させるとかの高度な方法も考える事が可能ですね。
 実現が難しい系のプール系競技に関しては、コートの枠ごとに感染防止用のアクリル板を設置させるとか、いくつか細かい競技用の場所を借り上げて、リモート型で状況をリアルタイムで投影させるなりして、メイン会場に集めるなどをする事が出来れば、可能となるのではないでしょうかね? まあ詳しい内容等は、本気でその案で行く形で私がもしこれがきっかけで案に参加しろとかなったら、もう少し本気で考えて行くつもりですけどね。 まあ基本的にあり得ない話でしょうがね。(笑)

 まあ1つ言える事は、VRとリモート型でオリパラピックを開催するのならば、かなり安全に開催させる事も可能という事ですね。まあでも準備には、最低でも半年分くらいは必要でしょうけどね。センサー系の大量増産と、VRでの会場空間作りやら映像投影が可能な形等を作るとかの準備等を含めて、どんなに最低でも半年分くらいは必要だという計算結果ですね。2,3ヶ月じゃ無理。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 VR五輪~終了~ALS生きる権利





























 さてカスタム系は、来週の電磁力系の代わりにでも配置しますかね。まあ明日の報道特集がここと被ったらやらないとも言えませんが。
 それにしても今回は話が長くなったな。全然別のワードが組み合わさっております。ただし今回を過ぎると、どちらも話すタイミングが無くなりそうなので、組み合わせてみた次第です。 END
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