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第1684回 少子化対策でAI婚活に使う金があるのなら、子供がいて得する制度に金使え! [少子高齢化対策]

 さて久しぶりの少子化対策の話ですね。これは、最近の報道でちょろっとAI婚活の話とか今日のたかじんの方でも話に挙げられていた事に関しての話ですけども、真っ先に言いたい事は、タイトルで挙げた通りです。
 少子化対策を言うのなら、結局子供がいて得になるような制度がもっと充実すれば、自然と子供を持ちたいと思う人や育てたいと思う人も増えるはずであり、婚活に力を注ぐよりも、子供を持ちたいと思う人の心を刺激する政策にお金を使うべきだと思うからですね。やっぱり老害が考える少子化対策は、的を狙う気すらない物ばかりと見る。
 どうせブラック企業支援が優先目標でしょ?

 さて初っ端から毒づいている状況での時事ですけども、日本の感染拡大は、まだじわじわと増えているような状況ですね。緊急事態宣言でも収まる所を知らないコロナ感染は、誰が悪いのでしょうか? まあ真っ先に挙げられるのは、菅総理&菅政権と頭を振ったら良い音がする若者たちでしょうかね。
 言う方も発言力ないですし、聞く方もコロナを軽く見過ぎ&発信者達ももっとコロナの危険性を自己発信する方向でも動いていくべきではないでしょうかね? 「皆がもっと協力してくれないと、自分たちもいろんな行動していきにくいよ。」とかいう感じでも発信して、もう少し抑える方向で言うのも必要なのではないでしょうかね?
 現状政治がバカで無能で一切役に立ちませんから、今発言力のある人たちが、自発的に行動して抑制させる方向に持って行くようにさせるというのも必要な行動であり、この状況で何でやらないの?誰かに指示されないと動けないほど無能な頭でっかちですか?と言いたくなってしまいますね。(笑)(故意の挑発)
 まあ1番の問題は、総理の発言力が低すぎるという所でしょうかね。もっと鬼気迫る危機感を演出して言う事くらいの演技力は持ち合わせていないのでしょうかね?
 これならまだ、私がその立場だった場合での「このままだと若者の街のどれかを医療型強制ロックダウンを仕掛けるしかないです。」とか言った方が、よほど抑制効果強い形に出来ると思いますね。 多分その状況だと、既存報道では激震が走るでしょうし、ネット情報等でもヤバいとかまずいとかのワードが溢れるでしょうからね。 どうにも今の緊急事態宣言を持ちいれば、私が掲げる方法は普通に実行できそうですから、抑制できなければ、若者の街のどれかが強制的に丸ごと病院化されるという形でのある意味恐ろしい状況が作り出されるでしょうからね。
 まあそれに似た話では、中国の武漢みたく、緊急仮設のプレハブコロナ大病院を作るべきとかの話も出ているようで、そこに戦力を集中させまくれば、少しは病室にも医療従事者たちにも余裕を作れるはずだという案も出ているようですけどね。それを菅総理がまともに聞き入れるかどうかは、まだ分かりませんがね。
 現状の戦力分散型では、余計な人員も必要になって、コロナ対応しにくい状況になるという事のようで、民間病院に無理言って院内クラスターを作りまくるよりも、プレハブコロナ大病院を1ヶ月程度で作った方が、よほどコロナに対する医療の状況を良くする事に使えるみたいですね。
 規模で言うと、病室の数が最低1,000床くらいは必要なようですけど。それを東京でなら、最低2~3個作れば、かなり医療崩壊状況回避に使えるような状況になるようですね。

 それでは本日の本題に参りますけども、少子化対策についての話ですが、婚活に力を入れる事ももっともだと思いますが、本質的には、それは小さなレベルの話であり、全体の少子化要因から見れば、1割にも満たない事であり、どうせお金を使うのならば、もっと効果的な所から使っていき、そこに力を注ぎ尽くした後ぐらいからやるのでも遅くはないと思いますけどね。
 優先順位がおかしすぎるという事であり、結局お金を突っ込む理由は、少子化対策に恰好つけて、ブラック企業に裏金を合法的に渡す為に使っているとしか思えないですね。
 それで基本的な少子化状況の問題点と言えば、大きく挙げられるのは、やはり金銭的な面ですよね。そもそも収入が低い人達では、子供を作る余裕すら持てないですし、ある程度収入があっても、持てて子供1人くらいがせいぜいであり、倹約しまくっても年収500~800万円くらいで何とか2人可能ぐらいの話で、年収1000万円クラスでも3人はきついと言われる事がネットニュース等で見ているとよく言われている程、支援とかの制度等が薄すぎると言わざるを得ない状況で、どう考えても今の国の制度自体が少子化を促進させる仕組みになっていると言わんばかりの劣悪ぶりだから、少子化がこの国で進んでいると思われる状況で、まず真っ先にそこの改革が急務でしょうよ。
 菅政権は既存打破の改革をやるとか言っておきながら、少子化対策に関しては、従来路線そのままで、縦割りなども完全維持固定をやるとか、「この詐欺師共め!!」と言いたくなる行動しかしていませんね。

 まあそれで、私が出す少子化対策の詳しい仕組み等は、同カテゴリ内等から昔の回を見てもらえれば、結構既に提案しまくっているので、そちらを見て頂きたいのですけど、そこからさらに加えて言う事があるとすれば、子供が増えれば増えるほど、何かしらの国に支払う税制度のいくつかを減税させてもらえる仕組みを追加するとかの形にしたら、かなり状況改善に役立つのではないでしょうかね?
 子供が増えれば支出も当然上がるのですから、せめてその増える分に見合った感じでの基本的な国民が支払う税制度のいくらかを減税して行ってもらえるように出来る仕組みがあれば、子育てに掛かる負担もかなり低く抑えられるように出来ると思うのですけどね。
 ちなみにこの案は、今言っている内容では抽象的ですけど、具体的な方は既にアイデアとして出していて、今回のこれは、範囲を広くする為にわざと抽象的に言っているだけです。
 具体的な方は、家や車等のの貸与から貸与期間は、それに該当する税金を支払わなくても良い権利で、子供を育て上げた後にプレゼントの形となり、そこから税金も支払ってもらうという形の仕組み。
 あと他の案の中でも、子供が出来る度に1ヶ月分の育児有給休暇券等(毎年発行×子供の数)をプレゼントする形として、1ヶ月分は育児を休んでも良いとするプレゼントの仕組みですね。その休んだ先での子供の預け先は、国家保有でのベビーシッター等に任せる形で、1日単位で好きなタイミングで使えて、連続使用も普通に可能な形で、好きなタイミングで親たちの育児に対する一時休業が出来る券ですね。
 これは、母親にとってみるとたまらなく嬉しいような仕組みになると私は思いますけどね。しかも、この券の発行は、子供の数が増える毎に1か月間分増えていき、しかも毎年発行されるので、より休みの期間も取りやすくなっていくという感じのプレゼントとなります。さらに有給の意味は、その他の制度的恩恵等も得られるという意味から、仕事をしていた場合は、国家命令(法律作成等)で特別有給休暇の権利と同じ形を付与する物として扱うようにさせます。
 まあでもこの仕組みを作る時点で、母親等が無理に働く必要も無くなってくるような仕組みとなるので、まあ趣味や好きな仕事に対して、必要な場合に使えるという程度の形になってくるでしょうけどね。
 さらにこの仕組みに加えて、子供が3人以上いる場合は、育児有給休暇券の交換を使える制度も用意させて、券5枚と交換で、国家主催の育児休暇旅行という物を国内なら3泊4日分で、海外なら2泊3日分と交換して使えるようにする事も可能という形にします。
 それで、基本的旅行に関する代金は、国持ちの形で旅行が出来る形になります。 そして条件可能な時には、子供×3人という事で、合計90枚の券が得られる事になるので、そこから考えて交換して使う形になります。ちなみに旅行に関しては、親だけでも子供と一緒にでもどちらでも使用可能という形とします。
 特別有給使わなければ、年に18回分の旅行代金無料旅行が楽しめるという計算ですね。そして子供が1人増える度に、6回分ずつ増えていく事に。まあ普通に育児有給休暇の方に使う事も出来ますしね。

 この仕組みならば、子供3人以上欲しくなるでしょ? 3人以上という数字は、少子化解決の絶対最低数でもありますからね。大概のランクアップの基準はここに設定するべきですよね。もちろん1人2人でも十分な得になる恩恵は出しますがね。
 私ならば、こういう仕組みを作り上げるという事ですね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 少子化対策~終了~育児有給休暇券





























 私なら、少子化対策で使うお金は、まず子供がいる家庭に幸せがより訪れる形から作り上げていきますね。まあ基本的な少子化問題の半分くらいは、そこの制度支援不足が原因ですからね。
 END
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