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第1845回 たかじん雑記 死刑制度 [授業]

 今日は特に無かったですね。ついでになんかやる気も起きてこないので、たかじん雑記で軽くして終わりという感じで、半分休憩な感じで参ります。 ネタにする物が何もないと、こちらも作成意欲が落ちてくる。 平日はまだなんらかネタあるけど、土日は特に無い。
 同じ事の繰り返しがほとんどすぎ。

 というわけで時事も軽く飛ばして、たかじん委員会の雑記を軽~くしますけども、今回は国際間の取り決め条約に関する内容でしたね。
 それで、ゴーンの件は割かしどうでもよくて、脱出先でほぼ監獄楽園で暮らすだけでも十分に苦しむ形になるでしょうから、放置しても問題無しとして、日本の死刑制度に関しては、パネラー陣は日本に慣れている感じでのおかしな所はないといった感じで言っていますけども、私は海外の考えとは別の思いで死刑制度は反対ですね。
 罪を犯して、それほどの重罪が与えられる罪人に対しての死刑というのは、1つの苦しみから逃れさせる行為にも等しくなる。この世で生きる事の方が単純に楽に死ぬよりも苦しみながら生きる羽目になるのだから、死刑制度というのは私が思う形において罪人にのみ楽な救いを与えさせる制度のようにも思えてきて、被害者には一生の苦しみを与えさせて、犯罪者にはこの世での苦しみから簡単に逃れる事が出来るようにするのは、何かおかしいと私は思いますからね。
 死んでしまえば思う事は無くなり、また思う必要性すらも無くなるから、それは罪に対して適切に対処したのか?と問えばそうでもないとも言えてしまう状況にある。 だからと言って無期懲役もまた、罪に対して考え向き改めさせる必要を無くしているという意味では、罪に対する罰にはなっていないと考える事になる。
 現状の日本の罪に対する司法の形や刑務所の在り方は、罪に対する罰を与える場所ではなく、社会で嫌われるような事をしたから一時的な避暑地として用意された場所で大人しく過ごす事によって、皆の記憶が薄れるまで待たさせてもう1度やり直す機会を与えさせる場所になっており、犯罪者を優遇して守る為の場所になっている。
 基本的に罪に対してもそれ相応の罰を与えることなく、全て同じ罰という名の軍役対応のような物だと考えれば、それは果たして罰になっているのか?罪に対して考えさせる余地を作り出しているのかと言えば謎でしかない。

 まあ死刑制度では、それらすらも考える必要はなく、罪に対して己の所業を考えるかどうかは個々人の判断に任されて、やった行いに対して正当化して被害者を傷つけたまま犯罪者だけは救いが与えられる形(何も考える必要が無い形)にもなったりするので、そんな重罪犯罪者に別方面から見た救済を与えさせる仕組み制度には反対という事ですね。
 それ相応のこの世での地獄によって、罪を償わせて反省させる事が必要だと思われる。
 死んで犯罪犯していたら地獄に行くとかいう説も多くあるけども、実際はそんな世界の話が完全真実であるという確証はないわけであり、天国とか地獄の境なくあの世で統一された形になるかもしれない道の先という事なので、そんな楽な救いになるかもしれない方法を取って犯罪者だけ救済させるよりも、この世で真の地獄を与えさせながら罪と向き合う形で生を全うさせる方がよほど被害者の為にもなるかと思いますけどね。
 死の苦しみと同等以上の罰の形等いくらでもこの世でならば作り出す事が可能なのですからね。
 この世界こそが地獄だという説もあるくらいには、この世界には苦しみが満ちている。
 罪に応じた地獄を簡単に作り出す事が出来るこの世界は、真に日本人が簡単に思い描ける地獄である可能性が高く、そこから簡単に脱出できるというのは、それは1つの救いの形にもなっている可能性が高いというわけですね。

 まあ私の考えとしては、裁判所で平謝りすれば簡単に罪が軽くなるとかいうのも、罪に対して全体で軽視しているようにしか思えませんけどね。全てにおいて被害者たちの思いは全力で踏みにじるのが今の日本の犯罪者優遇政策ですか?と言いたくなるほどに。
 謝罪の気持ちが真かどうかは罪に対する反省の対応の形で決めていくのが正しいはずであり、謝罪の言葉をただオウム返しすればよいというのは、それこそ被害者に対するさらなる攻撃でしかないと思いますけどね。
 言葉で出すだけならば、いくらでも出せる人がこの世界には数十億人以上いますからね。その分、行動で反省の気持ちを込めて返す事が出来る人は、現状ほぼいない口先だけの謝罪しかできない人ばっかではないでしょうかね?
 政治家には口だけじゃなくて、行動で態度を示せという事が多くても、犯罪者に対しては口だけで罪が軽くなるというのは、真におかしな価値観だと私は思いますけどね。どちらも口だけでなく行動で反省の対応を示すべきです。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 死刑制度~終了~罪と罰





























 まあこの話は、いつもこういう話の時に言っている常套句のような物ですけどね。
 そんなだから、再犯率というのはいつもけっこう高い物である。 END
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