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第2195回 そこまで委員会雑記 事故事件の謎究明 [授業]

 さて今日はそこまで委員会からの雑記な話で、謎の究明に関しては警察や探偵等に任せるとして、私が話す事は起きた事に対しての再発防止策や自然相手に舐めないようにするという事ぐらいですね。
 万全の状況を構築した上で再発防止も兼ねて行き、事故等が起きないようにと起きてもすぐに助けられる形を作り上げる事も大事な事だと思いますからね。 起きた事に対しての問題点がある程度分かっているのなら、その対策をすればよいだけですから。

 それで私が主に取り上げるのは番組の前半部分にあった海と山に関しての事故等ですね。
 海に関しては救命胴着だけでは冷たい海の中死ぬだけという事での救命いかだや救命ボート等の義務化が必要という形で国の方も動いていますけど、安全確認方面で衛星電話から携帯電話にすぐに切り替えられる体制もどうにか改善させるべきですよね。そこで同時に船積載のいかだやボートがあるのかどうかの確認も含めさせていく必要性はありますよね。
 それに加えて、ただ単純にいかだやボートがあるだけではすぐに救出に向かえないので、必ずGPS等の位置情報を発信できる物をセットで付けておく必要はあり、救命胴着にも確実に装着義務化させるべきだと思いますね。
 緊急時で確実に全員がそのいかだやボートに乗れる保障はどこにもないのですから。最悪遺体でもいいから回収できるような形は作り上げておくべきだと思いますね。
 それに加えて、無人潜水型救助艇等を作れるなら作り上げて、どんな荒波があっても人の必要性無しにすぐに動いて救助に向かえる潜水航行可能な船を作り上げられれば、救助に掛かるスピードは今の数倍以上は確実に上げられると思いますね。
 基本的に救命発信している場所に向かうようにさせるだけなら、そこまで大変なシステムを付ける必要もないでしょうしね。水中の地形把握のソナーも含めて移動経路を作り上げながら発信場所まで進めばよいだけならば。
 ついでに飛行ドローン等も港配備から場所位置特定の為に急行できるような体制があってもよさそうですよね。

 そして山に関しては、事故だか事件だか不明なままですけど、どちらにしても子供が好き勝手移動したりで簡単に遭難したりも出来てしまう今の状況は少々以上に危険が残りますし、山は天気が変わりやすく、いつもの成れた登山道でも遭難する人も出やすい場所であり、海と同様に1度迷い込んだら助け出すのが大変な場所に当たりますよね。
 なのでこちらもペンダント型やらワッペン等でもいいですから、とにかく山等に入る際には非常時GPS等の発信機で位置情報が特定できる装備を身に付けさせる必要があると思いますね。それだけでも遭難に対する救助は相当早く出来るようになります。
 さらに山等の各地にスマホ等とも連動させられる道標の機械を木々に馴染む形で設置して行き、常にスマホ等に情報が与えられて、非常時等には各地の道標から付近の情報が得られる形に使えたり、緊急情報を発信できるようにして、危険にも備えやすい形にはしていくと良いと思います。
 その上でさらに飛行型や地上型のドローンを用いて、見回りなどが24時間できるようにして、困っている人へのサポートや不審者の発見などに役立てていく形に出来れば、事故や事件の可能性を極力減らして行くように出来ると思いますね。
 危険な場所の近くには岩に扮したガードロボでも大量配置できるとなお良いかもしれませんが。

 あと追加で、ネットでの誹謗中傷等に関しては、狙われる人物が分かっている場合警察が網張って行なう奴らを片っ端から侮辱罪や名誉棄損罪に殺人予告の罪などで検挙しまくる方向で警察の点数稼ぎに協力させる方向で捕まえて行けば、次第に馬鹿な数は減ると思いますけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 そこまで委員会~終了~海と山の事故&遭難対策





























 全てにおいて人よりも迅速に動いて役に立つのは無人機やドローンたちです。これらをうまく活用する事が人命救助において今後の主力となって行くでしょうね。人では助けられない事も機械なら人より素早く助けられる。
 人と違って準備状態でスタンバイして、救命発信があり次第すぐに行動できるのは機械ですからね。
 どんなに熟練のレスキュー隊が居ようとも、機械の速度には到底かないません。 END
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