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第2204回 時事雑記 戦争短期化?プーチン倒せ・経済対策 [授業]

 さて今回は雑多に時事雑記ですね。纏まった物が思い浮かばなかったというのもありますけど、ウクライナ戦争の長期化に疲れる国々が多いようですが、それ始めから望んだのはNATOの国々のはずなのに始めからドカンとせずにちまちまやっているだけでは、長期化するというのは分かり切った事であり、先見の明も無いバカ共というだけですよね。

 ウクライナ戦争は未だに継続的に続いてお互い一進一退の戦闘が続いている状況ですが、それは小国ウクライナに武器だけ渡して大国ロシアと戦えと選択した時点で長期かは分かり切った形であり、その選択肢ではお互いが疲弊していくというおバカな選択肢で自明の理だったはずなのに、それを選んで今疲れたとかいうのは、ただの国を動かす力も無いバカがやる事でしかないですよね。
 変なプライドでお互い牽制合戦だか相手を挑発し過ぎないようにとか、戦争の在り方も忘れたバカしかいないのですかね?それで引き起こされるのは戦争の長期化と殺される人の数が増えて世界全体で疲弊していく負のループでしかなく、戦争を引き起こしたプーチンもバカだけど、それの初動対応に間違ったNATOもバカ確定ですよね。
 戦争やるなら始めるタイミングと引き際はきちんと決めておくべきだし、その戦争を早く止めたいならば、さっさと大戦力で持って一気に押し返してしまえば、双方の被害は最小限で済んで、世界経済への影響度もかなり低く抑えられたはずですけどね。
 バカな国がバカな行動をしない為の理性ある対応がどの国に対しても行なわれず、ちまちました支援ばかりだから戦争の長期化と大勢の犠牲が作り出されているというだけの話です。支援するならはっきりして、しないならはっきりしないというのが正しい選択肢であり、微妙な支援が1番戦争に対しては悪影響なのですよ。
 選択肢で言われるのは、核大国の暴挙を許せるか否かですよね。ついでに今現状となっては民間人大虐殺をする国を許せるか否かにもなってきますよね?そんな国に対して許せないと思うのなら、配慮する必要はどこにあるというのでしょうかね?本来の配慮の意味から問うのであれば、民間人大虐殺やユダヤ人大虐殺等をしても良いと今でも思っている人達は配慮しながら行動しても良いけど、それは絶対にダメであり戦争をやる国としてはあってはならないというのなら、配慮は不要ですよね?
 核戦争になるとか言いますけども、それなら何でそれになるような確率が高い方の支援行動取るのか?そもそも核戦争をしないようにする為ならどんな大虐殺が行なわれても平然と無視できるのか?という状況であれば、核兵器を持つ国はどんな悪行を重ねても国際社会は無視をするという事で、それを認め世界でより核戦争の機運が高まるようになる事も分かり切っているはずなのに、誰もそれに対する抑止力を発揮させないというのは、世界での核戦争が増える事を望んでいる事にも等しいですよね。

 結局、バカな国が核兵器持って馬鹿な行動を取ったら、早期に世界の平和維持の為の全戦力を持って一気に叩き潰しに行った方がバカな行動に対する抑止力になって、戦争を起こさせない雰囲気を作り出せて、死ぬ兵士や民間人の数も今よりも思いっきり減らせたはずだというだけですね。現在のウクライナ戦争は形を変えて言えば、ロシアとNATOによるウクライナ人大虐殺の形と何も変わりませんからね。民間人大量虐殺に今はNATOも加担しているのですよ。

 さてもう1つの時事は、事実上の参院選が始まって経済対策がどうのこうの言っている状況が日本で変わらず続いていますが、日銀の円安誘導行動に関しては、外国人観光客が普通に日本にこれまくる状況ならまだしも、来にくい状況でやっても意味はないというだけですよね?
 メリハリ持って対応するのが大事なはずなのに老害たり得る固執した考えで柔軟な意見や対応が出来ないただのバカに成り果てていますよね。どうせやるとしても、現状で続けても良い方向に動く気配は見えないのですからいったん解除して、外国人観光客がまた個人からでも普通に入ってこれるようになったらもう1度円安方向に誘導してみるという形でバランスとった方が良い気もしますけどね。
 円安での物価上昇はウクライナ戦争によるものや自然災害の発生による影響等も関係しているのですから、海外要因だけとも言えず複合要因で起きている事という感じですよね。
 そして物価上昇で苦しむ一般家庭に対する対策が議論討論されている形ですが、前にも言いましたが単純賃金上げても効果はあまりありませんよ。結果として賃金上げて時間給与も変わりなく受け取れたりするのなら全体給与は上がるのかもしれませんが、それで時間減らされたりした場合、賃金給与上がっても結局受け取り給与が下がる人もいるでしょうし、賃金形式関係無い人には関係なく、働けない人にも関係ないのだから、結果的に意味がほとんど無いというケースも大いに考えられる。
 消費税をいくら下げた所で本質的な物価上昇に賃金給与が追いつかなければこちらも意味はあまり無いし、本気で対策を考えるのなら、全国民ベースで確実に使えるお金の総量を増やさないと意味は無いし貧困が増えていくだけという事です。
 働く価値に賃金の形を合わせていく為には、今の日本では普通の方法でやっていても賃金は上げていく事は出来ないし、国際社会の経済力にはとても歯が立たなくなっていくでしょう。そこで行なう対策は普通の考えでは無理という事です。ならば普通以外の事という所で、生きるための働く環境を無くせば、確実に個人賃金は上昇していきますし、生きるために働くのでなければ、仕えるお金はそのまま経済を動かすお金に変えて行きやすいので、どんな経済の形であろうとも経済は成長の過程を遂げていくと思いますね。
 生きるために働く必要がある環境では、例え低賃金でも働いて稼がないと生きていけないという形になるから低賃金でも良いという社会空気になりますが、生きるために無理に働く必要が無いのなら、低賃金の仕事に無理に就く必要は無くなり、その人達の個人の価値観によった賃金と仕事の形があった仕事で行なおうとしたり仕事を作っていくでしょうから、結果賃金状況は際限なく上昇させていく事が出来ると思いますね。
 この方法も1つの雇用を獲得したり事業を継続させる為には賃金を上げないと無理になるという要素を強制的に作り出す物となりますから、総じて上昇させやすいと思いますけどね。
 生きるために必要なお金が増えれば増えるほど経済は疲弊していくのですよ。ならば生きるために必要なお金は稼がなくても良いという形なら、心に余裕を持たせられ働いて賃金を得て使う価値を今以上に上げられるという事ですね。
 本来の資本主義という形を作るならば、最低限の部分は保障しないとうまく機能しないのですよ。
 どれだけ投資を勧めた所で、投資に使うお金が一切無い人達には何の意味も無いようにね。資本主義等に必要な最大の要素は心のゆとりです。 生きるための仕事は経済価値全体を思いっきり委縮させている。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 ウクライナ戦争~終了~衣食住最低保障+資本主義





























 今日は色々話して疲れたので、明日は普通に休み方向で行きます。
 生きる為だけの仕事に経済価値は微塵にも無いのですよ。むしろ本来の経済価値を大きく損なう事には起因しまくっているけども。 END
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