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第2899回 円安はフードバンクも危機にする? 寄付待ちよりも自給自足を [政治経済改革]

 さて今回は自民党が155円維持させる円安の効果で日本の貧困を何とか食い止めていたフードバンクなどのサービスにも悪影響が如実に出てき始めていて、飢餓や餓死が日本でも食い止めきれなくなっているようです。自民党は何が何でも日本を歩いていたらそこら辺に餓死者が出るような国に変えたいようで?

 事の問題は円安によって一部の輸出中心大企業などは利益が出る中、海外から輸入が多い中小企業や円安の影響にて光熱費などにも悪影響から負担が多くなる企業には重い負担の中で確実に日本経済は実質賃金の低下と共に苦しい状況に陥り、貧困の拡大はさらに増大化して、フードバンクなどへの寄付も数が如実に目減りする状況で、そこに頼る人は逆に増えて負担が増す一方となり、そろそろ各地の貧困者を支えるフードバンクにも焦りの色が見え始める状況で、寄付物資不足が目前に迫りだしているようです。
 それに対して自民党政府は特段の対策などを取る気は無く、貧困者は切り捨てる政策で貧困者の声など聞く耳持たないという対応をしており、これは安部元総理時代から続いている自民党の悪しき遺産とも言える状況です。 日本の現状の貧困者たちにとっては民主党よりも自民党の時代の方が地獄のような状況と言えるでしょうね? 弱っている人を傷つけて楽しんでいるのが自民党政治家という事ですから。
 その上で自民党政治家は毎日美味しい物を裏金で楽しんでいると。まさに昔の腐った貴族その物が今の自民党。表向きは給金少なく大変と言いながら実際は裏金で私服肥やしている自民党議員が数多くいるのではないでしょうかね?現在においても自分から渦中の自民党を抜けた人は0人であるように?結局それが自民党に居れば美味しい思いが出来るという証拠となる。貧困者を虐げて旨い汁をすする悪徳自民党政治家共の構図。

 それで切り捨て状況が進み困窮してきたフードバンクにそれによって助けられている貧困者たちで、その貧困者たちの中には普通に子供を育てている親たちも含まれていて、子供を作ったはいいけど貧困に陥らされていて、政府はその辺で全く実になる支援をよこさず、子供は増やせというのに作った後は全部自己責任でとか言うのはどこの独裁政権のような状況なのでしょうかね?
 少子化対策を自民党はどこまで行っても何もする気が無いと言っているような物であり、それで人口減少が加速すれば日本の経済成長率はどんどん減少傾向となり海外から見向きもされなくなっていくというのに、自民党は今の自民党政治家とそのお仲間の大企業が良ければそれでよいという腐った貴族制度のままに政治をするだけで、日本全国90%以上の人を救う為の政治をする気は無いと言っているも同然のありさま。

 この状況でもフードバンクは善意の寄付に頼り続けるのは座して死を待つ状況と変わりがない事になる。多くの人が富める状況で余り物が多く作れる状況ならばその活動も普通に行なえたのだろうが、現状はその余り物を作る余裕すらなくなっている状況で、全体的に困窮や貧困が広がっている状況にある。
 そんな中において今後も支援を続けられるようにする為には、受け待ちの寄付中心ではなく、自分たちから作り出す形の自給自足の形を強化していく方が良いと言える。自民党政府が何の役にも立たない状況ならば、民間の力で相互援助していくのが正しく、大規模な食糧生産を安価に自動で作れる屋内型の機械自動化農業を構築して、大量生産を行ないつつ食糧やついでにエネルギーなども自給自足できるように目指しながら、それを様々な企業などと連携協力したりして、経済を為す事業形式でもお互いが慈善事業形式で物々交換する形でも良いから繋がりを作って広めていき、安く原材料の提供とその見返りに成果物商品の交換というような形で受け取っていけるようにすれば、フードバンクなどもその活動を維持させやすくできるのではないでしょうかね?
 ついでにそれでも余る食材は子ども食堂に提供したり海外の貧困者たちにも分け与えれるようにすれば、助け合いの相互援助の輪を広めていけるようになると思いますけどね? 事業化しても良いですし、あくまですべてが慈善事業で助け合いの相互扶助で寄付し合う関係でも良いですけどね?

 基本的には円安の影響で色濃く受けるのは輸入分野の物であり、国内生産国内消費の自給自足においては海外とのルートを使わないので基本的に物価変動はほぼ起こらず、その上で安定的に安価で楽に大量生産が出来る形ならば、それに切り替えるだけで多くの人を救い多くの起業をも救う巨大なフードバンク形式に変える事も可能です。
 本来であればこの形は国が率先して行い、国民を救い世界の貧困も助けられるように動かすべき話なのですが、自民党は全くこれを活用する気も誰かを助ける目的でも使う気は無く排除する姿勢で、冷遇してきているのですが、だからこそ日本では民間が力を入れてどうにか繋いできたという所で、さらに自民党はそれを潰そうと円安加速で貧困者を皆殺しにしようとしてきているから、寄付中心よりも自給自足型の形に切り替えていくべきという事です。
 
 エネルギーにおいても現在の所で自然発電形式で民間でも多く作れる形はできますし、電力会社とは別にエネルギーも作り上げて貧困者に支給できるようにすると助けられる状況が増えるのではないでしょうかね?
 自民党だとその内夏は熱中症で焼け死ぬことを推奨して、冬は凍死する事を推奨するような電気料金にさせるでしょうし? 自民党は国民を助けない、だからこそ誰かの寄付に頼るよりも自給自足の形を広めていけるようにするべき。本来の民主主義国家であればするべき事です。国が機能しないなら民間で行なっていくしか民が救われる方法がない。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます
 フードバンク~終了~寄付待ちよりも自給自足の相互扶助強化



























 そしてここで時事として、一部の世論調査ではついに自民党の支持より立憲民主党の支持が上回る結果なども出てき始めたようで、自民党の凋落ぶりがさらに顕著になってきていますね?
 ただまあ立憲民主が選ばれるというのも、消去法で残った所がそこぐらいという事が近いのでしょうけど、立憲民主が必ずしも政治に期待が出来るという事も現状は無く、今の最悪な自民党政治に比べてましだと思うぐらいの状況でしょうね?
 過去の悪夢の民主党時代が今は地獄の自民党時代の時よりもましだと思うぐらいにはなっているという事で、結局より低い方が見える時はそれ以外の方がまだましという所での強制変化を求める流れでしょうかね?
 それでも立憲民主に政権交代したからと言ってすぐに劇的変化が出るわけは全くなく、数年は自民党の負の遺産は残り続けるので、最低でも自民党の負の遺産以外の所で4年ぐらいは見守らないと状況が見えてこないでしょうね?
 そもそも民主党時代の悪夢と呼ばれた東日本大震災での原発事故の引き金の大本は民主党というより自民党の負の遺産であった可能性も高いのですからね?それを自民党がスケープゴートで民主党に擦り付けた可能性もね? 日本の貧困向け政治END
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