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第2924回 実質下がる年金増える経済不安 日本は一生労働地獄? [政治経済改革]

 さて今回の話はさらに日本で状況悪化になっていく年金の状況と私がずっと言っているそれのぶち壊しと安定による経済活性化に向けた話ですね。老後に不安がある状況で経済は活性化しない。

 さて先に世界時事ですが、ガザの方ではイスラエルが人質奪還作戦の為にガザの民間人数百人以上を虐殺して4人救ったとされて、その虐殺した中には子供が100人近く含まれていたそうで、4人の大人救う為に子供100人近く殺すイスラエルは本当に非人道的ホロコースト大好き国家という感じですよね?
 まあそれも完全ハマスがいない難民キャンプも再度空爆してやっている状況であり、子供を虐殺するのが好きでたまらないイスラエルの状況には、国際連合も非難をする以外の選択肢が無いという状況でしょうね? ホロコースト正当化して行動している奴らを擁護できるような事はないでしょうし?
 もはやユダヤ人はホロコーストされた側ではなく、ホロコーストを率先して行なう側の民族になり果てている。極右は大量虐殺をいつでも好むという。

 そして欧州連合でも段選挙が行われて右翼方面の勢力が増えたようだが、どうにも欧州全体で極右と呼ばれていた政治集団が少しずつ左へ寄って行っているようで、極右と呼ばれる団体は現在政治団体ではなくただの過激派集団としてだけの形になっているようで、政治的行動を取る者たちは極右の形が減ってある程度左側の人たちとも話が取れる右派の数が大きく広がっているようだ。
 まあその原因として、その極右の過激派集団たちがやたらと政治妨害のテロ行為を頻発するせいで、極右政治団体も同類として見られて周囲の支持率が減りだしたことから左側の意見もある程度汲んだ事で支持率拡大に繋がった事から大衆意見として極右率が減ってきたという事らしい。
 極右は基本暴力と政治破壊ばかりを引き起こして世界においても悪者と同列に扱われがちだから、欧州においてはそれの脱却の行動を元極右政治団体も倣っているようだ。

 歴史上を見ても世界戦争などに繋げたのはほとんどが極右政治集団で、極右は戦争を作り出す存在ですからね?日本は自民党が極右政党ですが。外国人を金づるか奴隷としてしか見ていない政党など極右その物でしょう? それでいて現在はミサイル戦争戦力強化の為にアメリカから円安状態で兵器を爆買いしようとしているというのは極右団体がやる事。

 それでそんな極右政治団体は上級国民への自己保守を強める為に一般国民への更なる引き締めを行なう形で、年金制度をさらに悪化させる形で、国民には一生働けというような状況へと変えようとしていて、さらに老害政治を延命化させて政治を腐らせようともしているようですね?
 年金制度がどんどん使えない物に変わっていく状況であり、昨今の円安と実質賃金の低下から一時的には支給額をわずかに引き上げる物の実質賃金が落ち込んでいっている影響からか、それ以降は年金受給者に鞭打つ政策しかする気は無いようで、実質的な年金制度の崩壊前夜というレベルのようですね?

 今自民党政府では年金受け取り資格を実質75歳以上で働く年齢を70歳までに引き上げようとしているようで、ほぼ死ぬまで働け状態に追い込もうとしているようで、それで高齢者が一時的な労働力に当てがわれた所で、それで若者の就業率に悪影響が出るようなら余計に年金も少子化も悪化するだけであり、未来がどこにもなく、一寸先は年金完全崩壊が目の前に来ている状況で、自民党政治ではもうどうにもならないレベルにまで追い込まれているようですね?
 自転車操業も酷いレベルですよ。

 それに合わせて生活保護の方も生活が保護できないレベルにまで引き下げられてきているようで、貧困者などは死ねという切り捨て制度が経済をさらに悪化させているとは思うことも無く、自民党は上級国民の事だけを思って悪政を強いる状況を貫くようですね。
 政治資金改正裏金脱税容認法案も裏側にどでかい穴が見つかって、そこに日本維新が再度騙されたとか騒いでいるようですが、見抜けない時点で政治団体失格というだけでしょう? 素直に立憲民主党や国民民主党に共産党などのように国民側に立って発言行動できていればそのような事にはならなかったのに、安易に裏切ったからボロがポロポロ零れていっているだけでしょうに。

 結局は国民の側に立って物事を見れるかどうかで政治に対する向き合い方は変わるという所であり、それに対して見向きもしないような自民党が年金改造したら国民を殺すような仕組みにしかならず、同時にそれは経済をも殺す行動ばかりで、日本経済は沈んでいくばかりなりという所でしょうね?
 やはりこんな状況で必要なのは、制度自体が崩壊寸前の生活保護も年金もぶち壊して、両方とも基本似たような物なのだし分けるよりも合わせて考える形で、国民全員が確実に受けられる衣食住最低保障制度に組み替えて、現金支給型ではなく、制度自体で生きる事の最低保障が整われる形に変えるべきでしょうね?

 現金給付でお金渡しても物価の影響で個々人毎に違う状況から支出状況も変わってくる状況では足りなくなるのは必然であり、飢える状況になるのもまた必然。それは個人消費の部分に任せるから結果支出が大きくさせられるからであり、制度自体で大量購入安定購入からの安定支出に切り替えればその部分の無駄が大幅にカットできることになり、今の財源でも今よりも多くの生活保護や年金受給者を救う形に作り直せるでしょうね?
 さらに言えば、この制度切り替えの形においては現金給付がほぼされないので、稼いでいられる高齢者には恩恵がほとんどない形であり、無駄な年金などを支払う必要が無いというのも1つの利点である。
 贅沢ではない暮らしでも問題ないのなら制度の仕組みを受けられるが、それに満足できるお金のある高齢者はいないだろう。

 それに衣食住最低保障はそれ自体の効果で多くの人を集める効果に働くので、高齢者の孤独死対策やコミュニティー作成にも機能させられ、色んな直接現金力のない人を中心に集まるという形から労働人材を探しやすい場にする事も可能で、その方面で様々な経済活性化に繋がる場としても機能させる事が可能である。
 まあそもそも衣食住最低保障制度はその機能の中に賃金相場の引き上げ効果や誰もが働く事が出来る仕事の提供なども含まれており、総合的に生活と経済の下支えをする事が目的の制度である。
 自民党の中途半端で壊れ気味の制度と違って、国で一元管理して国民全員が制限なく受けられる仕組みだからこそ基本安定的に制度を維持し続ける事が可能となる。
 これにより基本的貧困の撲滅と老後の不安解消にも繋げられて、老後でも贅沢しやすい生活の基礎を整える事にも繋げられるので、経済的お金回りは良くなり易い。 老後の生活の不安なく、手に入れたお金を借金なく使いきれていれば、生きる事においての問題は何もない状況ならば、お金は使おうと思えば使いやすいでしょ?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます
 壊れだす年金~終了~衣食住最低保障



























 私の政治信条は基本的に安全安心安定が大事ですから。基本的な運が乏しい私だからこそギャンブルに掛けるような制度を作る気は基本無いという事ですね。ギャンブルみたいに見えた所で内実は基本がしっかりしている物が大半です。不安定要素はいつだってマイナスの状況を作り出す物ですから。
 安全安心安定だからと言っても改革路線は作れるのですよ?むしろ今の日本が不安定すぎるというのもありますが。 生活の安心END
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