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第2925回 自民党が嫌がる選択的夫婦別姓の理由 +カラス対策 [授業・雑記]

 さて今回は時事的な話ですね。

 まず最初の経団連も苦言を上げ始めた自民党が嫌がりまくって議論すらしようとしない選択的夫婦別姓の法案に関しては、単純に自民党が男尊女卑の考えで女性を男性が支配できる形を残したいからでしょうね?
 夫婦別姓とは逆の方向で自民党が離婚後の共同親権を認めたのは、多くが男性が親権になれていないから男性側の親権を認めさせるために認可した物で、自民党はすべて男性の権利しか見て考えていないという事です。はっきりとした男尊女卑の考えで政治を動かしているのが自民党です。
 故にそれは例え経済で大きく損をする形となるとしても女性を物として支配し続けたい自民党にとって選択的夫婦別姓は忌み嫌う物であり、認められない物だという認識という事ですね?
 それでいてなぜ女性の社会進出促進も?というのは単純に労働力の奴隷として使いたいからというだけの話で、どこまで行っても自民党は女性を労働奴隷か性奴隷などとしか見ていないという事であり、自民党女性議員にもその考えを徹底させているのです。
 結局この問題は自民党に頼るだけほぼ無理な話であり、本当に女性活躍社会を実現させるならば、政権交代で1度4~8年は立憲民主党辺り(改革左派)に変えないと成立させるのは厳しいと言えるでしょうね? 成立さえしてしまえば、あとから変えよう(無くそう)とするのは結構大変で、かなりの働く女性たちから不満の応酬を受ける事になるから実質出来なくなるでしょうしね?
 本当に働き方改革を正しく実現させるならば、左派政党の協力もしくは、左派政党での政権樹立状態でしか実現は無し得ないでしょうね?

 最近低迷中でさらに混迷し始めた日本維新の会は普通に右翼政党団体です。中道右翼に近い右派政党。故に自民党と仲良くしすぎて同じ穴の狢活動して人気低迷中となっているが変える事も出来ないでいる。元の2大代表時代の頃に戻ってくれるならまだしもだが、当の2人は返り咲く気は無いようで。
 まあ結局2人が抜けたらこの元自民党としての体たらくでは、再改革しても変わらないと見ているのかもしれないが。とすると、今度で可能性があるのは右派政党では無理だから左派政党へ?という方向は0ではない?
 という意味では橋本さん辺りに立憲民主改革とかさせると面白そうではあるよね? そうなると日本維新が余計に混迷の坩堝になるが…

 そして自民政策でもう1つ弊害となっている社会問題としてはカラス問題があり、クマとも絡んでくる自民党版生類憐みの令によるむやみやたらに勝手に駆除するなという法令によって守られたクマやカラスは堂々と人を傷つけても守られる状況に好き放題で、経済や安全がどんどん犠牲になっていっている状況で、自民党が日本経済をガンガン低迷させている状況にもあります。
 ある程度は自動駆除が出来る形で線引きをする形はしないと、片方が自由で片方が不自由というのはとても生類憐みとも言えず、共存できている状況でもないと言えますね。

 まあカラスの攻撃行動は基本的には過剰防衛に近い物があり、クマも似たような所で我が子を守る為の行動が多いのですが、それならなぜ人が多く住むような所で巣作ったり子作りするのか?という所は、垣根取っ払った影響で人の近くの方が餌が多いからというだけの話で、人側が自由と利便性を得る為に安全性を外した結果がこれです。
 結果クマやカラスに人が襲われまくる形が作られて、人の安全がやたらと脅かされまくっているわけですね? まあだからと言ってクマやカラスが攻撃的だから悪いわけではなく、何度も言うように人側の対応が悪いだけという物で、その代表たる自民党が人とクマやカラスとの仲良い共存をさせまいと阻止してお互いに苦しめる形を取っているだけです。自民党は本当に戦争好きな政党ですから。

 日本ではずる賢く嫌なイメージの付いているカラスですが、欧州の一部の国では清掃活動に従事してもらっていたりしているようで、町の便利な掃除屋さんとして仲良く共存できているようですね?
 まあカラスとしてはごみを所定場所に運ぶと餌が楽に手に入るからそれで学習しただけですが。
 やり方さえ変えれば自然動物と仲良く共存する事も普通に可能なのだが、それを自民党が戦争方向に仕向けて邪魔しているだけです。

 一般的なカラス対策としては、現状はカラスは自分の翼が傷ついて飛べなくなる事を1番に恐れているようですから、手を上げたり傘を差して翼へのカウンターの体制を取る事が良いと言われていますが、今時ならドローン飛ばす(羽と翼がぶつかってはカラスも無事ではないですし)とか鷹使いを増やして鷹に追い払ってもらうのを基本とするのが良いらしいのですけども、どうせなら鷹であれば野生or飼育状態関係なくカラスを攻撃しても良いという形にして、より鷹の脅威をカラスに教え込ませて、人と鷹での共存関係をカラスに教え込ませると、カラスも自然と距離を取り始めるのではないでしょうかね?
 その上で、カラスにはその状態から他所へ引っ越す形に際して、人があまりいない場所に手軽なエサ場を用意させて、その場所に住んでもらいつつ、ついでにクマとの境界線としての役割にもなってもらえたら、一石二鳥な状態で良い形で共存できるでしょうかね? …カラス警報器?

 まあそれは出来たらで良いとして、人の住処とカラスやクマとの住処をしっかり分けて境界線を作り上げる事が1番の共存関係のコツでしょうね? それをごちゃまぜにしたら戦争しか道はありませんから。
 まあカラスなどと物理的に出会わないようにしたいのなら立体階層型道路などで対抗策も出来るはできるのですがね? まあそれでも鷹などの猛禽類と人間が仲良い関係を作り上げられれば、カラスは自然と距離を取ってくれるでしょうけど。
 鷹ガード ついでに猛禽類は小動物を餌として狙うから、ネズミなどの対策にも役立てられたら良いですよね?


 それでは子k所まで見て頂きまして誠にありがとうございます
 選択的夫婦別姓~終了~カラス対策




























 全てにおいて自民党は問題を作り出し戦争に持ち込もうとしてくる争いが大好きな政党です。平和と安全を願うならば自民党に頼っては無意味ですよ? 極右政党は必ず戦争を作り出すのですから。
 争いと解決方法END
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