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第1196回 災害時ブルーシートの代わり? 災害時応急処置用ジェルシート(建物) [新アイテム開発]

 さて今日もまた千葉県台風災害に関して思い付いた内容ですね。手軽に誰でも取り付けしやすくて、隙間にもぴったりさせて防水耐性にもしっかりしている物があれば、今よりも応急処置性は上げられそうな内容ですね。

 さて時事に関しては、千葉県並びにその周辺での台風による甚大な災害に関して、ようやく大臣たちがぽつぽつと行動し始めましたね。初期対応が出遅れた分取り返しを図る思いもあるのでしょうかね。 しかし総理は未だ動かず、国としての本格的な対応もしていないというのは、見殺しし過ぎですね。もうすでに大地震以上の災害規模になっていて、さらに放置されている状況での大雨などによる二次三次被害も相次いでいる状況なのですから、遅れた事の謝罪しながらでも入ってくるべきですよね。それすらできないのであれば、国民を見捨てて他の事をやる歴史上最低の総理でしかなくなりますね。助けを求める国民を助けるよりも憲法改正の方が大事というのでしょうかね安倍総理は。
 ついでに台風との因果関係は不明ですが、たぶんの建築関係や予算不足による経年劣化での水道管事故の自動車道路陥没が今度は千葉県で起こった模様で、台風被害と合わせて災難は続く状況になっているようですね。 こちらに関しては早期の復旧に急ぎすぎる事の無いようにしっかりとした対応をして欲しい所ですね。じゃないとまたチャイナマジックって言いたくなりますからね。

 そしてもう1つ時事ではサウジアラビアの石油工場にどこかからの無人機攻撃で大被害が発生して、世界の石油価格に大打撃な状況で、アメリカが緊急のリカバリーまでしようかとしているという状況になって、その攻撃元でまたイランとの対立やら中東の不安状況が増す状況になって、石油依存しまくっている日本ではオイルショックのような危機が迫るような状況になるかもしれないという事のようですが、そんなに有限資源の石油は大事だというのでしょうかね? (無人機の脅威とか報道で言われること多いですが、防御防衛0の所に攻撃するのはたやすいと思うのですがね。最近の国々は攻撃は最大の防御なりで行き過ぎて、防御防衛力が皆無な所が多いので、そりゃ無人機攻撃は脅威になるでしょうけど、今回のは無人機攻撃というよりも突っ込んでの自爆型だから、普通に誘導ミサイルと同じだと思った方が良いのでは?)
 現状価格等が安くて様々な燃料やエネルギーにプラスチックの原料として使われていたりするようですけども、基本的にそのほとんどの物が代替可能な物であり、無理に石油や石炭などの有限資源に依存する必要性はこれからの時代必要ではないと考えるのですけどね。まあガスに関しては一部半無限に取れるので別ですけど。
 特に私の考える形においては、燃料やエネルギー系に関して超大規模自然発電の形において全て補う事は可能ですし、燃料においてはそのすべての事象において移動しながら燃料補給も出来る形を実現させられますから、今よりも低コストに抑えられるでしょうね。そしてプラスチックに関しても世界的に危惧される形の物ではなく、植物由来の形や自然分解される形でのプラスチックの形は徐々に増えてきていますから、そちらに関しても無理に石油に依存する必要性は薄いと思われます。 要は、もっと低コストで自然に優しく何処の国でも安定的に作り出す事が出来る供給源はあるのに、その形にはあまり進まずに石油に世界が振り回されるような社会になっているのはおかしい気もしますけどね。
 私のやり方なら、日本を世界でも有数のエネルギー大国にする事も可能ですからね。 大量の水と風さえあれば、原発を遥かに超える自然発電は簡単に作れますからね。

 それでは本題の方の話に移って行きますけども、中身的には結構軽いですね。基本的にブルーシートの上位互換的な所で考えた物ですからね。
 それでブルーシートの代わりと言っていますが、基本的には災害時におけるブルーシートの代わりといった所で、ああいう単純シートの形での建物を覆う補修の形では、固定で取り付けたりするのにも多少の専門的な技術や体力等が必要になったりして、今回の台風災害でも取り付けに失敗したりして転落事故で亡くなる方も出ていたりするような状況です。
 ならばそういう事に特化させる形で、災害時等の応急処置用の専用シートを作り出して、誰でも簡単に取り付けが出来て、ブルーシートよりも補修率高く壊れた部分を守れるような形に出来れば、取り付けのミスも少なく簡単に頑丈で隙間のほとんどない簡易補修にさせる事が出来るでしょう。
 それでアイデアを貰ったのは、このブログでもおなじみのスライムジェルと、土嚢に変わる強力なせき止め役の水嚢という物で、要は水系の物であればその隙間などに合わせて形を自由自在に変える事ができ、より隙間を埋める能力を高められるという事で、基本的な大部分は水かジェルでの形で壊れたヶ所に隙間なく埋められるような状況にして、取り付けに関してもシートの端を特殊なジェル状として、強い物理的な刺激によってその設置場所に強く張り付いて固定化するという特性を持たせて、様々な状況に合わせたりして壁などに張り付けさせられるようにして、取り外す際は熱か冷気でまた元のジェル状に戻るという形にして繰り返し付けられるようにすると、再利用や間違った箇所での設置に対してやり直しもしやすいように出来ます。
 強い物理的刺激に関しては、手で力を込めて押し込んだり長い物で押すような形でジェルを固定化できるようにすれば、誰でも簡単に固定化させる事が出来るようになり外す際も楽で、他の固定用具を用意する必要もなくなり、ピッタリ簡単に止められて固定用の能力も高い状態で維持させられるようになるでしょうね。

 それでこれのさらに簡易版というか低コスト版を作るならば、中身は水で押さえるジェルの部分も4隅のみの形にすれば、低コスト安価で作る事も可能です。

 ちなみにこのジェルシート形式ならば、ピタッと留める事にする事が出来るので、壁だけの所にでも留めやすいように出来るでしょうね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 ブルーシート~終了~ジェルシート





























 そしてこういうジェルシートならば、余った際に普通に暑さや寒さから多少は軽く出来るようにしたり普通の柔らかい敷物としても使えるように出来るでしょうからね。というかこれならば通常用の敷物としても普通に使えるのでしょうかね? 子供用やらレジャー用にも。

 そして水嚢は土嚢に比べて入手しやすく、土嚢以上にせき止め効果が高いので、普通に上位互換の物に切り換えて行くべきでは無いのでしょうかね?使い終わった後の場所に困る事もありませんしね。
そして前に私が言っていた内容みたく、迫りくる水を吸収して大きくなっていく自動的水嚢とかが出来たらより便利にしていけるのでしょうかね。
 それの巨大版を用意しておけば、河川氾濫等もかなりせき止められるように出来るかもしれませんね今の方法でも。水の量に応じて自動的に高くなっていく水の壁が出来上がる状況ならばね。
 END
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