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第2915回 報道特集特集 政治資金裏金自民改正案抜け道特集 [政治経済改革]

 さて今週の報道特集は自民党が改めて作り直したとされる政治資金改正案の内容を分かりやすく解説してくれましたけども、政治資金パーティー券の額がどれだけ低くなった所で実質変わらないという事のようですね?
 というか、現時点20万円から5万円に引き下げだとしても、パーティーの時間を4分割にして同日にパーティー4回やれば同じ金額集められますよね? その手順が多少面倒になるだけという所で、その金額設定自体には特に意味が無いという事です。たとえ1万円になった所で20回同じ事を同日中にやれば済むだけですし?分刻みで分ければよいだけですよね?

 そして岸田総理が味を占めて繰り返している政治資金団体以外の任意団体からであれば、1千万円未満であれば裏金作り放題というのをどうにも過去にもやっていたようで、常習犯という形で裏金最高と言っていたようですね? で、それを自民党全体に広めるというかすでにやっている他議員もいそうですが、そうすると裏金政治資金パーティーがいくらでもできてしまう状況で、完全なる脱法組織と変わらない状況になってますね? 脱法政治団体自民党ってか?

 さらに政治資金パーティーの名称も偽装し放題のようですし?外国人でどうにもアメリカなどからも介入している裏金もあるようですし?さらに自民党癒着企業との談合や支援などでの賄賂の仕組みとか普通に脱法して利益得ている組織と変わりませんよね? これだと下手すると自民党がどうしても隠したい理由の中に暴力団組織から政治資金受けている可能性が出てきますよね?
 だから今の暴力団は普通に街中歩けて拳銃不法所持も認められているのですかね? 自民党に多額の政治資金を裏金で渡しているから?

 さらにさらに政策活動費に関して、これが無くなるとだめだとか言う意見が自民党などから出ていますが、元々これは政党活動資金という名目で各政党に振り分けられているお金であり、その形からではきちんと収支報告書に記載させないといけないから、記載しなくても済むように政策活動費という大義名分で記載しなくても良いようにしただけで、政策活動費禁止にした所でそのお金が消えるわけではありません。政党活動費として収支報告書に載せれば普通に使えるわけですから。
 それを頑なに嫌がるのが自民党です。収支報告書には絶対に載せたくない使い方しているから隠れ蓑を使いまくっているだけです。
 そしてこれでの10年後公開というのは、それまでに公文書改ざんやら破棄すれば済む話だし、公明党要望の第3者機関であったとしても自民党の支援団体から自民党のお金で弁護士たちに依頼して、自民党の望む結果を出さなければお金支払わないとすれば済む話であり、第3者性は一切ない形が出来上がるだけで、今まで通りに自由に裏金として使えるようにするだけです。
 これを創価学会が認めるというのなら創価学会も落ちぶれた宗教団体ですよね?統一教会と同じ穴の狢としても見て良いのでは?

 そして政治資金パーティー類は全面禁止としながらもネット型のクラウドファンディング形式では集金可能に出来るとして、ただし、誰が出資したのかは全公開で使用用途もはっきりとわかる形で明記しなければ違法という形にすればよい。 そして政治資金で無事にその目的が達成されたらパーティーを無料開催という流れとすればよい。 …パーティーをしたいのであれば。
 私は全て禁止としながら自分の首も絞める立憲民主党とは違うのですよ。全てつまびらかに見せる形での全公開型でなら私は政治資金集めは認めるとするだけですから。 自民党系議員は激しく批判するでしょうが。一部立憲民主議員もかな?
 民主主義であるのならば政治家個人活動の範囲は全部公開するのが本当の民主主義であり、隠したがるのは独裁政治そのものでしかない。
 私だったらこの法案の半分くらいは専門家に投げてから取り決めますよ。こういうのは一般の政治家に聞くだけ無駄ですから。自己保身しか考えないから。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます
 報道特集~終了~政治資金裏金合法化改正案by自民党



























 政策活動費なども基本は廃止か全面即時全公開のどちらかが正しいでしょうね? 10年後であれば今まで通りに50億円使っても問題ないという事ですから。10年経って領収書が紛失しましたと言えばよいだけですし? それが自民党の伝統END
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