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第2920回 約8年 水流交通もうちょい詳細に [建築]

 さて回数的な所(実際は色々あって正確な日付は不明)でこのブログ始めて8年目突入ぐらいの状況です。まあ回数書いている分分かりやすいと言えば易いのだが、ブログ開始当初で色々やらかしているせいで具体的な回数などは不明になっているので、約という前置きが付きます。
 これからも政治改革系がメインでありながら同時メインの開発研究系も多く載せていく形で、今回のメインは水流交通の仕組みをもう少し詳しく紹介という所で、海外の運河とは全く形が違うという辺りをね? あれは自由に見えてすごく不自由で不便利な運河の使用方法であり、ある程度運河も枠に嵌めないと自由が無くなるといった所ですね。 枠に嵌めないと自由が無くなるとか言葉的にはおかしな話ですけどね?

 さて時事としては、政治資金改正法=裏金脱税抜け道了承改正法案が自民党及び公明党&日本維新によって衆議院突破した模様ですが、ほぼ連立与党での国民の思いは無視するのが基本の政党たちの国政であり、独裁政治と言われても何も言えない状況でしょうね?
 そしてその独裁政治は自民党内でも思いが渦巻いており、岸田独裁者のままでは今後の選挙も国政運営においてもやっていけないというムードが漂い始めていて、どうにか解散させずに岸田独裁者だけ引きずり降ろす方法をという所で、内部裏切り速度が加速している模様。これは自民党の孤独な独裁者の最後の戦いである?
 ただ岸田氏を追いやったとしても麻生氏では国民の人気は低いだろうし、他改革派に近い者は国民からの人気はまだそこそこあるとしても自民党内で推すには無理がある状況で、ちょうど良い人は自民党にはほぼいないと思いますけどね?

 あと最近の報道で多いのがカスハラについてですけど、前にも言いましたがお客様は神様ですという言葉の後ろに、しかし一歩間違えたら悪魔ですという言葉の形通りに行動対応すべきで、暴力的行動してきたら神様から引きずり落として悪魔にジョブチェンジさせて、警察的対応に心掛けるようにすればよい。
 さらに言うなればそういう対応が求められる状況化においては、人同士での対応は諦めて、間に機械を挟むなりして、直接言葉を交わしたりせずに分面上やAI対応で済ませられるように対応を変えていくと、割かし穏便に済ませやすくなる。
 結局なぜカスハラなんて物が生まれるのかと言えば、お客様は神様だという思いが客の方にも強くあり、それにおける高圧的な態度が行ないやすくなって他人を見下してストレスとのはけ口として使われている状況であり、それは人と人で対応している限り発生しやすいのだから間に機械というクッションを挟むべきだという事です。
 そしてそのクッションはすぐさま問題があると認識した瞬間に警察に繋がるようにすれば、事件事故の発生も抑止させやすい。警察が対応しつつ何かあればすぐに指名手配もするとすれば、怒りの赤から青に切り替わる人も出てくるでしょうし?

 それで今日の本題は水流交通についてもう少し詳しくといった所で、専用の水路形式で小型の船で高速移動を可能にさせる水流交通ですけど、基本的に運河とか今の日本でも行われる水上輸送などとは見た目や形が全く異なります。
 形式的には人工の農業用水路などの形を今の車サイズぐらいまで大きくさせて対応できるようにさせて、小船も基本的には車サイズぐらいを想定している感じで、完全に車交通の代替品という扱いですね。
 それで車線の分け方が水流交通のそれぞれの水路の代わりになるという形で、基本は上下1水路から上下2~3水路まで拡充可能として、車と似たような運航が可能となるけども、基本的には全部自動運行で完全に水流交通に制御された範囲内で船が自動的に進む形になります。故に水路間の移動やスピードなども全部乗り込む人の要望や命令に対して自動対応で動かす形となるので、運転性能の差で起こるようなトラブルも煽り運転も存在せず、不注意などはそもそも起こりえる物ではなくなります。

 その上で、水流交通は水上方向における小船形式の水路の他に縦階層的に水中水路の形も用いる事が可能で、これにより大幅な移動速度の向上と水路の交差点において双方止まる事なく行き来を交わす形を作る事も可能となります。
 車だとしても立体的に動かせるならば可能ですが、それでも上り下りの部分ではどうしてもスピードにムラが起こるので事故の元になったり渋滞の発生に繋がったりして、余計に遅くなる可能性があり作りにくい物でしたが、水流交通であれば水で流して移動させるだけなので基本そんな心配は無用で、縦階層的に水路分けて移動させられるので、交差する部分でも片方を止める必要はなく、また曲がる際でも一旦停止から合流が出来る形とすれば、スムーズに曲がる事が可能となり、交通量の多い場所でも車よりも2倍以上の速度で曲がりやすく合流しやすい形になりますね?
 まあ何よりいちいち交差点にて信号待ちをする必要が水流交通には必要ないので、その分移動速度は車に比べて大幅に向上する形になりますけどね?

 そういう水路においては人も立体階層型道路水流版で船用の水路の上に建物階層型で移動できる形となるので、こちらも基本的に信号待ちの必要性も無くなり、ついでに車などと同じ横軸にはいないので、車の暴走などで跳ね飛ばされるなどが基本一切起こらなくなります。水路はそれだけで制限もされており、暴走を起こりにくくさせながら人は水路の上を安全に移動するのだから事故に巻き込まれるという可能性を排除して、安全に快適に移動する形が実現するのです。
 その上でその歩行者用にも小型の水流交通を用意して、自転車等の代わりとすれば、無法自転車を消滅させながら全部水流交通というとてもエコな乗り物に変化させられます。 シェア自転車問題とかセグウェイなどでの無法危険状況とも無関係で非常に安全かつそれらよりも非常に高速に自動移動する形なので、無駄を省いたスマートでエコな乗り物として機能させられます。

 さらに緊急車両なども本来は車だったのでしょうが水流交通では、基本的水路のさらに下側に専用水中水路を作り上げる事により、直通での移動を可能として、上の水路がどれだけ混んでいようが全部素通りして、現場に直通移動できるようになるので、救急系統が今まで以上に早く到達できるようになりますし、そもそも水流交通だという形ですから、消火作業は無人化させて運用させる事も可能になって、消防隊員は普通に運ばれるだけで済む形にもなります。最終的にそこも無人機でできるようになると、基本的消防隊員は災害用の対策要員に割り当てられそうですけどね?

 基本的には1水路に1つの船や潜水船が移動するという形で、今普通にテレビなどで見られる運河形式などと根本からして違います。基本的には車の形を水路版で動かす形に近く、安全で高速快適性が大幅向上するといった所ですね。
 まあ他にオプションとしてライフラインの機能拡張や災害対策に立体階層型道路などとの組み合わせによる経済効果なども色々組み合わせられるのですけど、そこはまた別という所で今回は水流交通のもう少し詳細な形でした。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます
 8周年~終了~水流交通




























 日本の車メーカーの信用性も世界的に失墜しているし、ほぼ毎日のように車の事故が頻発していてとても車は安全とは言えない環境が続いている中で、自然災害にもめっぽう弱く最近では大雨ですら使えなくなるという無能状況で、さっさと水流交通に切り替える事をした方が安全で豊かな未来が作れますのにね?
 危険で経済が落ちぶれていっても良いから車が好きという商売人として失格な人たちしか日本にはいないのでしょうかね? 水流交通END
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