SSブログ

第372回 日本国民虐殺法案強行可決 同時に民主主義からの撤退 [政治経済改革]

 ついに今日の朝方に日本国民虐殺法案(共謀罪兼テロ等準備罪)が与党と連立与党(公明党と日本維新)の賛成によって可決されましたね。しかもその手法で国会運営の民主主義の中では完全に禁じ手の方法で、途中をすっ飛ばしていきなり本会議の採決に進むという参議院という存在は必要無いと公言する方法で進みましたね。 ただこの禁じ手はそれ自体には問題が無い手法ですが、前提条件を無理やり当てはめて与党が使用したから、完全に民主主義崩壊の禁じ手となりました。(本来は国会運営議長職が野党の時に、審議が進まなくなったときに使用する手法ですが、今の参議院では公明党が司っていますから審議が行なえないという事は無い事となり、完全にある意味法律すらも破るような禁じ手使用となったわけです。) これからの行方はどうなるのか?そして今後の余波や今回の対抗策として反対派の国民が成すべきことは?等々を今回は解説していきます。

 さてこの日本国民虐殺法案の強行採決による可決までの動きでは、野党が必死に問責決議で対抗していましたが、当然の如くただの時間稼ぎ位にしかなりませんでした。そしてこのアホ野党の徹底抗戦に業を煮やして、アホと同じような行動で与党が殴りかかって禁じ手の中間報告発動というアホと同類の行動を取ったというわけです。まあこうせざるを得ない理由には、報道がさんざん言っているようにもうすぐ開かれる東京都議会選挙で悪い流れのまま進みたくないという願いや今日正式に発見が報告された加計学園問題の怪文書の事で野党からの追及を逃れたいという思いがあって、全ての問題から逃げる為に独裁国家並みの禁じ手発動へと至ったというわけですな。国民への説明責任を完全に放棄して逃走するという最低政府のやる事ですね。(まさにやり逃げ。犯罪犯して逃げました。) ちなみにこの動きの最中では、野党は能無しの牛歩戦術(あれでもまだ早い。亀足で1歩毎に1cm動く位しないと。)や民間デモで反対活動を行なう集団が居ましたが、デモの規模が少なすぎる。あの数では掃いて捨てれるゴミの人数でしょう。(つまり与党にとっては無視しても良い民意となる。) そんな程度では、暴走を続ける与党政府連中には何1つ効果が無いでしょう。(今だとSNSがあるのだし、韓国みたく日本全国各地の有志を募って同時間帯にそれぞれの議会前などに集まって反対の声を合わせて行い続けるぐらいできないとほぼ意味は無い。その状況で規模が最低数十万単位は超えないと、虫の1声位にしかならない。 そしてそれを報道に伝えて騒ぎをデカくさせる。)
 さてこの法案が通ってしまった状況では、今の現状況で何を言っても自民党は全て無視するだろう。どうせこれでも支持率はそこまで減って無いと考えているだろうし。(50前後あれば全然平気と考えるだろう。どうせバカヒヨコだからすぐ忘れるとか思ってるだろうし。) ならばこの状況で自民党を困らせて懲らしめる方法はどうするのかというと、自民党が今1番気にしている都議選においてこの問題においてをそのまま持って行って説明を各選挙区の場所で展開すればよい。自民党の動きを把握して応援で総理などが参列演説するときに、問題法案の状況や加計問題のあれこれなどの説明責任を求めるデモや文句をその場で浴びせる事やわざわざ分かりやすいような耳栓付けて大規模で演説を聞きません話を聞きませんという動きを普通に聞く人を取り囲んでそれ以上の数で目立つようにやれば相当ないやがらせ行為になる。(国会内では説明責任から逃れて話し合いを拒否するのに、この都議選応援では話をしようとするのはおかしいという意を込めて。) つまり反対派の方々(ちゃんとした説明を求める人やこの横暴行為だけは許せない人なども)はこの自民党が心血を注ごうとしている都議選に対して以前までの問題の説明を引きずって要求していくという流れにすれば、かなりのダメージを与えることに繋げられるでしょう。(国民達への印象がかなり悪くなる。さらに今の状況では海外も気にし始めているから、国民達が直接総理などの与党政治家に対して説明を求めてもまともに答えなければ、世界へも印象が悪くなり、国際連合にもかなりの悪印象を植え付けさせる結果に繋がる。) こうしてもまともには答えないだろうという考えから考えられる効果的な戦術です。たぶんほぼ答えに応じることは出来ないだろう(都議選重視や責任放棄の意思の強さで)から、国家的な印象のダウン戦略を狙えます。そしてグローバルな今では世界を味方に付けさせて、暴走自民党と闘いを挑むというやり方が懲らしめや反省をさせるに繋げさせるや、日本国民虐殺法案の分かりやすい説明や大幅改善や破棄に持ち込ませる事や加計問題などの説明責任と真相究明へと至れる道となるでしょう。 もしくは今まで通りでやって行って、また問題が発生すれば同じように無駄なデモを行ない、その騒ぎを大きくさせて日本国民虐殺法案が本当に無実の人には無害かどうかを検証していくという方法を行なっていき確認していく事も必要になるでしょう。それで不当逮捕などが出てきたら、その時は日本全国で各個人の判断で与党政治家やその応援組織などに対して個人テロを車などで引き起こして行けばよいでしょう。(本気で政府と警察が国民を縛り上げようと本格行動に出てきたならば、どっちにしろ捕まるのであれば政府が最も嫌がる個人テロという防ぎようのないテロで反意を示す行動に移るべきでしょう。 別に示す行動はテロだけとは限りません。与党や連立与党の政治家に対しての店や仕事などでのストライキや人間の壁での進路妨害を堂々とやる事などでも日本に世界に政府に対しての反対の意の証明を行なう事は出来るでしょう。) その時点での政府がテロ容疑での不当逮捕を連発しない事を願うばかりですが。 なのであまり萎縮していては相手の思うつぼなので、逆に攻める感じで行動していくと良いでしょう。今日本のこの問題では世界が注目を始めています。来たるオリンピックまでには、いやがおうにも世界は日本政府とのまともな対応のやり取りをしていく必要があるのですから当面は強気に行動できますよ。(この状況でオリンピックの辞退の国が出たりすれば、日本政府に相当なダメージが与えられますから。そしてそのまま総理や大臣などは存続の危機に陥らせることが出来るでしょう。)

 さてこの問題に関しては少し休憩して、次は加計学園の総理の意向などの文書発見の話を少しします。文科省が発見したようですが、遅い事とやはり隠蔽していたことが明らかとなりましたね。前回の調査が完全に隠蔽の為の調査だという事になり、文科省や菅官房長官が詐称して騙していたという事が判明となりましたが、反省の様子はあまり見受けられないですし、官房長官は謝罪すらしない様な感じに見受けられましたね。国民を騙し欺く事は悪い事だという認識は無いという事で良いのでしょうかね?そもそも家畜には謝る必要は無いという考えなのかな? 今回の件もそうですが今の政府の隠蔽体質と説明責任の放棄状況はすさまじく酷い状況ですね。今回はたまたま無いという事が難しい状況になったから嫌々発見という形にしましたが、文科省の職員のマインドコントロールをもっとしっかりやっておけばよかったとか反省しているのでしょうか?それとも心を潰して従順にさせるのが足りなかったとか思っているのでしょうか?どちらにしろ今文科省内で犯人探しで押しつぶす行動の最中みたいですし、政府系公務員になるという事は国の為ではなく自民党の為に動く事と強制される現場なのでしょうかね? 元生徒思いのヤンキー先生政治家が今は従順な政府の犬に早変わりしていますし。 子供達よりも飼い主が大事という事なのでしょうかね?


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 日本国民虐殺法案~終了~禁じ手
















 この与党圧倒的優位の状況でわざわざアホ野党の舞台に下がり込んでアホの同類となって禁じ手発動する必要は全く無かったと思いますがね。どのみち加計文書の説明チラつかせて不信任案を封じつつそのまま無視して通常通りにすれば延期することなく強行できたというのに。(例え受けたとしても最小限で1~2日位で抑えられたはず。)わざわざ見下した相手と同じになってまでして強行禁じ手は独裁暴走の極み此処に来たれりという感じだな。この単純なロジックを注意できる人材すらも既に安倍総理の周りにはいないという事か。恐怖政治がもたらす落とし穴という事か?(北朝鮮みたく) 総理の周りが犬だらけなのは、悲しい状況だな。(総理と自民党を守る事だけを考える忠犬バカ犬。)

 さて、行動実行はこの騒動が少し収まりを見せてからにするか。そして都議選の騒ぎの時ともあまり被らないような時期にするか。(無視される確率が凄く高そうだし。でも、6・7月中には実行する気だ。さて何でしょう?(笑)) END
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0