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第58回 少子化対策Ⅳ 不要な子供買い取り制度&里親探しの方法 [少子高齢化対策]

 初めに言いますが、批判は重々受けますが子供への虐待や殺害を防ごうと思ったら、きれいごとだけでは防ぎきれない事もまた事実。今回はたとえ汚い事だと言われようとも、子供を守るためならどんなことでもやる覚悟が必要な事を解説していきます。(これの実情にあるのは、たまに報道されたりする子供への虐待や殺害してしまう親が今も存在するという事です。子供は親を選べません。なので運悪くそのような親の元に生まれてしまえば、何のために生まれてきたのか分からないままに生涯を勝手に終わらせれてしまうのでしょう?(その人達を捕まえさせる為だけの命という事ですか?そこまで命は軽いのですか?)) 今回の話は、虐待や殺されそうになる命を助ける為のきれいごとではないやり方というものです。(今現状での方法は、性善説を元にして制度や法律が組まれているので、それに当てはまらない人がいればいるほどこの問題の解決方法が無いという事になります。それでも性善説に基づいてやろうとするのなら、そのやり方は大勢の人を助けるために、今の子供たちには不幸な死を迎えてくださいという事になります。 私は多少倫理観が悪く見られようが、どちらも救う方法をこれで紹介します。)

 今回の話の元になるのでは、だいぶん前に子供をお金で買う事が日本でも話題になりまして、その人達は大バッシングを受けました(間違った人に渡してしまい子供が殺されてしまった事件)が、私としてはそのやり方自体に間違いがあるとはあまり思えません。なぜならそのやり方で確かに救えた命や幸せにできた家族もいるという事です。このやり方を全て批判すれば、その救えた命は捨てろと言うのですか?そして幸せになれた家族は間違った人達だというのですか?そうだと言うのであれば、その人達こそが子供の命を人生を軽く見ている人達だという事になります。

 それでは今回の方法に話をシフトさせていただきます。
 まずはお金の話を先に言わせてもらいますが、できれば国や行政府の機関で行ってほしい事(子供を救うための事で、明らかに支出の方が多くなるためです。(ほぼ今の私の方法では慈善事業になりかねない。))になるのですが、子供1人の買い取り金額を5歳以上で50万円、4歳は60万円にして、それ以降は1歳下がる毎に10万円を足していき、0歳は100万円を買い取り金額の上限とする。さらに兄妹や双子などで同時に複数人を買取する場合は、2人で+20万円、3人で+40万円という感じで20万円ずつ追加で加算する。(計算式としては、0歳×2人=220万円という感じ) そして、出産時にかかった費用が分かるのであれば、3歳以上で半額で、2歳以下は全額を負担してくれる。(その機関なりが支払う)
 そして子供を買い取る際の条件(ここがかなり厳しいが)としては、親と子供が日本国籍を持っていること。(外国籍はダメ。海外から連れてくることの防止策。 買取時のサイン等は母親父親どちらか片方のサイン(その場にどちらかが必要。代理人不可。)だけで出来る。 片方が売ると言った時点で、その家庭で幸せになれる確率がほぼなくなる為。どちらかが反対して戻したとしても売ると言った方と完全に縁を切らなければ、子供が殺される確率が高くなる為。 期間として1か月以内に、その売った人と完全に縁を切ったことを証明させてから、その買取金額等を支払えば戻すことも可能。) その子供を出産した病院と確認を取り、本当の子供かどうかの確認を行う。(その子供が盗まれた子供かどうかの確認を行う。本当の子供であればその病院等を教える事が出来るはず。 確認は電話だけではなく、ちゃんと紙媒体かデータ化された物での確認をちゃんと行う。 この時に不審な状況が少しでもあれば子供を強制的に、機関が預かる事が出来るようにすることも加えておく。)
 この2つ(3つ?)の項目で大体の違反性や事件性のある事を防ぐことが可能となる。(さすがに病院確認の必要性の所でね。)
 それと買取の時の付け加えで、一度買い取った子供を引き取りたい(1か月以上後に)と売った側の親が言った時は、子供の年齢にかかわらず、1人300万円を支払わなければ引き取る事はできない事とする。(これは1度子供を完全に捨てたという事での罪を償わせる金額である。さらにこれは子供を引き取る事の覚悟を持たせるための金額でもある。) さらにこの時は、子供に自我が芽生えている時には子供の承諾も必要になる。(子供が嫌と言ったら不可能。子供優先)

 そして次に親探しに移る(買い取った子供は孤児院系の所で生活させる。里親探しの場合では孤児院にいる子供等を同時に対象としても良い。私の方法では、育てる覚悟を持った人にしか渡すことはほぼ無いからだ。)が、親を探す基準としては、年収や職場や住んでいる場所がある一定以上の条件として合っているかの判断(家族として暮らしていけるだけの状況かどうかの判断)をして、犯罪歴が無いか等の確認という感じで、面接や面談を最低3回以上と、休日等の余暇時間の使い方等の密着取材みたいな感じを数回行う事等のことをする。(基本はその機関のやり方で良いと思うが。人物判断はしっかりと、かつあまり長々と時間をかけすぎないように。大体早くても3か月くらいは必要ではないかと思う。遅くても1年)
 メインとなるシステムの方の解説に移る。
 子供を引き取る際に、1人50万円を支払ってもらう事とする。(このお金は一部先払いのお金(最低10万)で、その一部を子供が学校に通う際に必要になるお金の代わりとしてその金額になるまでは、引き取った側は支払わなくてよい事とする。 これは引き取る事に対する最後の覚悟を見せてもらう為の事にする。)
 引き取られた子供を5年間面倒を見て、その状態で無事な姿をその機関に見せる事が出来たら50万円をプレゼント(子供が幸せな事のお礼という意味で)して、さらに引き取られてから10年後に同じ事をした時は100万円がプレゼントされる。(なおこの際に面接等を子供とだけの状況下で行い、本当に幸せかどうかの確認と健康面の確認等を行う。 これが大丈夫ならプレゼントされて、不審な点がある場合は、その時に子供を一時的に預かり、親と一定期間離した状態で子供と再度面接等をして話を聞く。 寂しい思いや虐待等の疑いが無いかの確認。) そして成人式を迎えた後は、その家族に200万円をプレゼントする。(無事に育てきれたことの感謝を込めて。)
 一度引き取られた子供に関して、返却も可能とする。(引取り時のお金は戻ってこない。 あくまで子供の命優先として。 一度買い取った子供や引き取られた子供の情報は、その子供が成人を迎えるまでは情報を残しておく。)


 以上が私が考えた子供の命と幸せを守ろうとして、多少の倫理観を排除した内容だ。 そしてこれを実施する際に必要な事として、これを実行できたときは全国の病院(出産可能な)と連携をして、子供の買い取り制度がある事を知らせていく事が大事な事になる。(望まれない命を助ける意味でも必要な事だ。 これによって気分を害する人がいる事も事実だろうが、人助けの為なら多少恨まれることもしないと人は救えない。)
 今回のは他というまでもなく素案という形なので、これを話の種としてこんな考え方もあるという事を知っておいてもらいたい。(正直これぐらいの事をしなければ、助けられない命も数多くあるというのが現状なのだが。 不幸な子供を1人でも救うために。)
 今回も長い話かつ重くきつい内容でお届けいたしましたが、ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございます。  子供買取→~終了~里親引取り→金一封
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