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第760回 タイ洞窟の子供救助策補助編とたかじん委員会宇宙物語 [授業・雑記]

 さて現在は日本でも大雨災害で甚大な被害が出ている状況ですが、そちらの対策系統は既に色々出しているのでひとまず置いて、タイ洞窟の件を重視で行きますけども、私のアイデアを届けてくれた皆様には感謝します。まあですが結局の所それを検討しても現状の課題が多いという事(救出部隊の頭が固いのか説明内容が少なすぎたのか知りませんが…)で、現在はかなり危険な救出方法の選択で救出作業を進めているようです。この方法では、全員無事に助かる可能性は低いでしょうね。まあ水位が下がっている事によりこの判断になったようですが、どこまでのレベルかによって危険度も変わるでしょうし何より時間が掛かる様なので、途中の天候次第では一気に危険になる可能性も秘めているでしょうね。 というわけで今回は救助に関しての補助的な話集という感じですかね。 そこまで役立てるかは分かりませんが、今回や今後似たような状況にうまく対応させられる技術や仕組みとしても知っておいてもらえれば良い物が多いです。まあ出来れば、救出作業真っ最中の現地にも役立ちそうな内容を届けてもらえれば幸いですがね。

 それでは補助の話に移っていきますけど、基本的に洞窟内を通るルートに関しては、危険を承知でダイビングで行くか私の安全策である人用のチューブで通り抜けさせる方法が考えられますが、今回の救出場所は濁った泥水の溜まった場所が多く存在する洞窟で、所によってはかなり狭まった箇所もあるようで、それによる脱出の難易度の増加になっているようですけど、チューブに関しては、人用ギリギリで作成するか、ある程度圧縮させて所々で大きさの固定を変化させられるタイプであれば、今回のケースの対策にもなるでしょう。もしくはその狭い所の掘削に関しては、耐水性を持たせるのは基本の事として、人がまあまあ余裕で通れるサイズの大きさの円形掘削機(円になるように既存小型掘削機をまとめても良い。)を作成して突撃しながらという手段か、それが難しい場合は、頭に当たる部分の天井の進行方向の壁を削り落としていく又は直通の穴を作成するなどをすれば、わざわざ危険な場所に潜らせずとも救出させる事が出来るようになるでしょう。最低手段として、呼吸の確保が出来る程度に天井に空間を開ける的な感じで細かく掘削していく方法ならそれほど時間も掛からないのでは?
 そしてもう1つ考えられていた地上方面から直通ルートを通すやり方に関して肝心の子供たちの場所が分からないという事に関しては、電波等が届く状況で可能ならば発信機と受信機の仕組みを使う事で位置確認が出来るかもしれませんが、物理的な距離や土などの関係で難しい場合は、地下に特定の機材を配置して、それを地上からの魚を知る為の魚探や潜水艦を調べる為のソナー系の仕組みや土地の地形把握や地雷等の発見技術である長射程の金属探知機などの技術を用いれば、見つける事も出来るのではないでしょうか? さらにそれすらも不可能の場合は、その子供たちがいる場所から天井方向に向けて小型の射出系掘削機や岩盤や土の貫通弾を単発もしくは連続発射させる形でとにかく小さくても良いのでその地下から地上に向けての穴を開けられる方法で持って貫通させれば、位置の特定に繋げられるのではないでしょうか? そしてその方法であれば、GPSや発信機の効果も普通に届けられるのでは? さらにその方法で無理だとしても、射出攻撃によるある程度の掘削と反響音等が発生するはずなので、その音を地上方面で察知させる仕組みにするという方向でも場所の特定に近付けることが出来るでしょう。
 まあその辺りで可能ならば1番簡単な場所の特定の仕方は、その場所まで潜っていける潜水ダイバーに3次元で移動ルートを正確に測れる機器をもって移動してもらい、そこから場所や位置を地上と照らし合わせて特定させるやり方でしょうね。上下左右移動の数値情報と移動距離の計算が記録出来るタイプであれば計測も出来るでしょうから。

 さてでは真面目な話は終わりにして後半はたかじん委員会宇宙系統の話と共にリラックス気味の話に参ります。まあ今回は特集にするものを間違えたような回でしたね。宇宙を征服する事は、多分人間では不可能でしょうね。地球の自然にすら手をこまねている状況で宇宙に勝てる等と思わない事ですね。というか現状でもブラックホールに勝てる技術や太陽に突撃しても無事でいられる技術が無いのなら征服は不可能と言えるでしょうね。というか地球などに存在するマグマの火山の中に突撃して、数時間休憩してそれから出てこれる技術が無いと話にすらならないでしょうね。それに宇宙支配を目論んだとしても、地球上の味方を放置して猛攻撃しかけられれば最終的には意味が無くなるでしょうし、今の独裁者たちが本気で支配を狙ったとしても、生きている内に野望が叶う事は到底起こり得ないので、その後の混乱と共に体制が崩壊や分裂するでしょうから完全征服は不可能でしょうね。あと宇宙にばかり目を向けていると、地上からネズミにかまれて崩壊する事もあり得るでしょうしね。
 まあ平和的に経済含めて発展させていくというのであれば、かなりの活用範囲や発展の可能性は秘めているでしょうけども、現状の宇宙用ロケットの仕組みではいずれ限界が来ることも視野に入れて考えておくべきでしょうね。 いくつかのアニメ作品では、巨大なスターターを用いた形で推力を上げて安全に飛ばすような方法が用いられていますし、たまにはアニメの想像力にも関心を向けた方が安全発射確率が上がるかもしれませんね? ミサイルと同じ仕組みでは芸が無さすぎますし、誤解されやすいでしょうからね。
 そして地球外生命体や知能を持った生命体は確実に存在するでしょうね。というよりも存在しないという方が非常に地球の存在自体も否定する考えになるので、自分で自分を否定したくなければ存在すると思った方が良いでしょうね。何分人が見る範囲は非常に狭いので、目に見えないものは存在しないと否定する輩は多いのですが、だとすると空気の存在すらも存在しないというバカげた話になるので、存在すると言わないと自分の存在を否定する事にしかなり得ないという事です。宇宙は途方もなく広いというよりも、存在は無限と考える方が自然なくらい広いので、その他の星などの生命が存在しない可能性は0%であるという事になります。まあその話の前段階で、星という物自体が1つの生命体であるという事なので、地球外生命体という枠組みで語ると、太陽系に存在する地球以外の惑星や衛星等は全てそれに該当する話になります。地球や星々だって1つの生物として生きているわけですしね。そしてその上で生活する人間や動植物たちは人間から見るところの寄生虫と同じような物という事です。この場合人だと寄生人かな? そんな宇宙から見たら小さな存在が宇宙の何を語るのか?という話でしょうね。
 ちなみにこの話の中で異星人のUFO系に関して、あれが乗り物であると断定できないという話を聞いてから考えてみたのですが、そういえばあれを乗り物ではなく一種の兵器として考えてみると、少し前の世界の技術力でもその動きをさせる兵器は作成可能だと思えました。発光能力と分裂というよりも段階発射の機能を組み合わせれば常識的な物体浮遊の仕組みから外れたような動きにさせる事も可能であるという事に。 ちなみに空に見える形での透明化現象も行おうとすれば実現させる事は可能です。まあある程度距離を離す必要はあるでしょうけど。(じゃないとばれる。) まあ実現可能というだけで、本当に他から来ている可能性もあったかもしれませんがね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 タイ洞窟~終了~たかじん委員会宇宙物語









 さてタイの問題はどうなるのでしょうかね?そして日本の被災状況も酷い状況ですけど、対策が不十分である事とその後の復興や再建築等に関して人手が足りなさすぎる問題によって放置被災者が増えて行く問題は深刻な状況であると言えるでしょうね。 行おうと思えばできる対策は結構あるのですが、いかんせん今の安倍政権がバカばかりで役立たずな輩しかいないので、今後も被害は増えて放置被災者が日本全国に蔓延するような状況になっていくのでしょうかね? 私ならかなりの問題に早急に対処していけるだけの知識がありますがね。
 さて次回以降では、半無限水力発電や前回の厳しい突っ込みから閃いたヘリの改良型の話を検討しますかな。いやはや、厳しい突っ込みには感謝しかないですね。 END
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