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第1490回 大雨災害に必要な事 上ばかりではなく下も見よ [授業]

 今回は九州地方全域で大雨災害が頻発しているという状況なので、その辺りでの対策特集回ですね。まあ基本は今までの内容の総合版ですけどね。地上が寸断されたら何も出来ないでは、防災対策として何もしていないのと同じです。
 自衛隊でも数が少ないけど存在する大雨災害でも使えるヘリの量産&パイロットの育成又はAIの投入を考えるか、素直に地下の道を作り広げて行くかの対応が必要でしょうね。
 そもそも自衛隊としての部隊を作るならば、日本の現状の最大の敵は自然災害ですから、これに対抗する為の防災部隊でも専用で作り上げて、新たに発生しそうな防災に向けた対策と主に救助や災害復興支援等に向けた形で訓練させていくようにさせるべきでは?
 それが出来ないのなら、政治家全員辞めてしまえ。 ちなみに私はこれとは違いますが、防衛軍の形の中で、実際戦闘の防衛軍と災害救助軍の2つに分ける考えを出していますけどね。

 さてその他の時事としては、コロナが相変わらず日本で増えている事と、世界でも拡大している最中である事も現状通常状況ですよね。コロナ時代の中では。
 そしてコロナ時代の中で暴虐の限りを尽くすのは、中国共産党の香港侵略ですけど、国家安全維持法とかで、現在から未来だけでなく、過去の事も全て取り上げて、少しでも中国共産党に否定的ならば、即刻逮捕案件で、中国国内での人権はもちろんの事、中国と犯人引き渡し条約を結んでいる国とでも、中国共産党に否定的な人の人権は一切無くして、最悪勝手に終身刑と言っているが、実際の所は勝手に裁判後で銃殺刑にするのでしょうね。人権が無い国ですから、終身刑という人権を少しは持たせるような行為はせずに、さっさとライフルで蜂の巣の銃殺刑にするでしょうね。
 どうせ終身刑ならば、その後生きていようがいまいが関係無いのですから。
 そしてそれは、香港人だけでなく、全ての国籍の人種に当てはめられるようで、中国関係の国に行く際はその辺気を付けないと、殺されるだけですよ? 少しでも悪口書いたら、即銃殺刑でしょうからね。中国共産党に従順な人以外は、中国関係の国に行ったり経済的繫がりは持ったりしないようにするべきですね。
 じゃないと、勝手な罪で勝手に逮捕されて、勝手に弁護士も無く裁判して終身刑から銃殺刑でこの世とおさらばの未来しか待っていませんから。それが今の中国共産党支配地域の現実になっていますからね。人権も表現の自由も絶対に許さないのが、中国共産党体制です。そんなことをする奴らは、全員皆殺しの対象でしょうね。
 だから、コロナも世界にばら撒いたのでしょうね。自分たちに批判的な奴らを皆殺しにしようとして、作っていたのではないでしょうかね。 香港との状況があまりにも出来過ぎていますからね。事故よりも故意犯の可能性がここに来て強くなってきましたね。
 現状日本侵略も常に狙っているようですし、あの国は現状敵として見て対応した方が良いでしょうね。経済的にも旨味が少なくなってきている国でもありますからね。中国以外は儲かる必要はない契約が増えてきているようですからね。そして技術もどんどん不正に盗む事が増えてきているようですからね。そんな不誠実な奴らと仲良くする必要はないと思いますね。
 表向き対立せずに、少しずつ対抗できる力を集めてから、経済戦争で封じ込めさせていけば、案外簡単に潰れそうですけどね。内部の不満も相当強くなっていますからね。悪政の圧政によって。

 さて国際的な民主主義の敵国の中国共産党の話は終えて、大雨災害に関しての対策の話をしていきます。
 今現在でも九州地方が大規模な大雨災害で河川氾濫等が起きている状況で、大被害を受けているという状況のようですが、過去を含めた今までの災害状況を見ても、何も災害対策がされていないのでは?と言いたくなるぐらいの状況で、無策で今まで平気だったからこれからも平気とか考えられる平和ボケが、現状の大災害を引き起こしている要因ですよね。
 ついでにヒヨコ並みの知能で、数年前にもいくつも災害が起きているのに、今年は大丈夫とか考えるのは、すでに全員痴呆が入っているからでしょうかね? 少なくとも九州の知事や国の政治家達の頭の中には、防災の言葉は辞書にないのでしょうね。逃げるだけは対策に入らないのですよ。
 だって現状でも逃げられなかった人が大勢いる状況では、その対策に何の意味も無かった事と同義でしょうからね。
 特別警戒とか大雨警報とかの言葉も悪いですよね。緊急性があまり伝わってこない言葉で言われても、そこから避難行動に繋げにくい状況もあるでしょうからね。 せめて避難開始勧告とか最終的な言葉は、いつ死んでも良い備えをしてくださいとかに切り換えると、事の重みがより深刻に伝わると思いますけどね。特別警戒を、死の宣告回避とかにして、無策のままでは死ぬ可能性が高い事を、死の言葉を入れてより分からせる方が良いと思いますね。
 分かりやすい言葉じゃないと普通の人には伝わりにくいですし、言葉に解説が必要な短くまとめた言葉には何の意味も無いと思いますからね。

 まあそうは言っても、時間と状況での自然災害は状況を選んではくれないので、いくら避難勧告や命令した所で、対応できない人は当然出てくるので、そこは最終対応として考えて、基本はなるべく災害の規模を減らす分散回避に努めながら、大規模災害が発生しないようにする対策に努められるような仕組み作りを構築していくのが良いでしょうね。

 あとこのまま行くと話の入れようがないので別件話すけども、被災した人たちに無償でスーパー等が食料等を配布する行動は素晴らしい行動だと思いますが、本来それを率先して行なうべきは、行政や国であり、それが出来ないというのは、国民の命を守る気が無いという事にも繋がりますね。
 せめてスーパー等から買い上げて渡す事等をするか、もしくは先に行動してくれた所には、後で買い上げの形とは違う形で、感謝の気持ちとして感謝金を一定額渡すなりして、そういう助け合いを率先して行なっていける形を勧めさせていくという流れにするとよいでしょうね。
 その辺では、民間からの動きも大事ですが、きちんと行政や国としての対応も必要だと思いますね。

 それで、分散回避的な対策の話等に戻ってきますが、これは少し前も話した通り、街の地下にダムを作り上げる形での河川氾濫防止や街の水没防止に向けた仕組みを作り上げる事なのですが、この仕組みにおいては、街の地下ダムが出来ている状態で、河川と街との間等に落とし穴を展開出来るようにさせて、増えた分を順次下に落とし込める形にすると、第1段階の防御対策になるでしょうね。
 そしてその仕組みを出来るならば、他の氾濫しそうなヵ所等にも同様の仕組みから水の量が増えた段階で落とし込めて行けるようにすると、全体の水の力を分散させて弱めていく流れにしやすくなります。
 ただしそれだけでは、水の増える雨の量が多くて対応できなくなる事もあるでしょうから、壊れたら元に戻すのが大変な水に対して脆い土壁で防御するのではなく、水に対抗するならば、同じ水属性でさらにそれを極度の冷たさで凍らせていく形で、氷障壁を構築させていく形で、落とし穴の滝の奥に展開出来るような形から、落とし込んだ水の力も使って、噴出させて常時凍らせていく流れに、さらに迫ってくる水も出来るだけ凍らせられる形にすると、かなり強固な氷障壁と出来て、さらに流木等で一部が壊れても、水さえあれば再度すぐに固められるならば、再生も容易い形に出来ますからね。
 そして高さも厚みもどんどん高く厚くして行ける氷障壁ならば、第2防壁としてもその状況下からの避難準備に移らせる時間稼ぎにも使っていけるでしょうからね。
 さらにその後可能ならば、河川沿いの道路部分にも再度の落とし穴や家々の周りにも落とし穴構造並びに氷障壁を個別に展開して行ける形まで作り上げられれば、大概の大災害規模ぐらいならば、人命及び街の被害等もほぼ無く済む流れに出来るでしょうね。

 ちなみに街の地下ダム落とし穴構造の流れからは、きちんと人工滝発電の仕組みから常時大量の電気を作り出せる形として、その一部から冷気を発揮する形にしたり、地下に送り込んだ水の大量排水から、ついでに可能ならば、大量の水を熱して水蒸気に変えて常用水として扱えるようにする仕組みとかにも電力を回せば、相当数の水量ぐらいならばあっという間に処理できるでしょうね。
 まあ街の地下ダムの規模にもよりますけどね。市レベルの広さと大きさならば、十分可能レベルでしょうし、町レベルでも十分できると思います。さすがに村レベルでやるのは、ちょっときついかもしれませんが、地下の方に開発出来る広ささえあれば可能なので、その辺を国の防災機能とも合わせれば、十分可能レベルなのではないでしょうかね?

 ついでに街の地下ダムには、災害級の水の排水だけでなく、日常用水用の形等での普通のダムと同じ役割も持たせますが、それ以外に地下水路の形から、状況が落ち着いた際の地上では街以外の所がどうなっているのか分かりませんので、地下水路からの船の形で物資や人の移動手段等にも出来る形になりますし、さらに土砂災害回避用でのモグラ型住宅から、地下道を張り巡らせて、地下緊急路も作り上げれば、各家庭等への物資の配給等もしやすく、安心した避難の形等にも使いやすいようにして行けるでしょうね。
 あとは公共施設等にも大体普及させられる形で地下道との一体化をさせれば、どんな災害が地上からやってきても、安心して地下から安全な場所に生身で避難する事も可能という形にする事も出来るでしょうね。
 そして地下道の下に地下ダムがある形なら、たとえ万が一地下道に水が入り込んでも、地下ダムの方へ落とす排水が出来るから、地下道すらも使えなくなる形にはさせないようにできる。

 ついでに私の最強道路改革とも併せられれば、基本的道路系の方でも安全な移動手段は確保しやすい流れに出来るでしょうけどね。
 このような形で、地下の道をいくつも用意できれば、ライフライン等を寸断させる事無く、物流網や緊急移動の形も安全にさせる形に出来て、そもそもの自然災害もなるべく勢いを弱めて被害を出させないようにする方向で動かして行く事が出来るようになる。
 その形ならば、50年に1度とか言いながら最近は毎年のように何度も降り注ぐような大雨から、大被害を受けて多くの人命が失われて、さらに住居家屋や家財等も大被害を受けて住む場所が無くなる人や家財の大量廃棄でのゴミ所の満杯や地球温暖化大量貢献の行動に繋げる必要も無くなる。
 というか、無策で災害受けまくって大量のゴミを出し続ける流れでは、それが地球温暖化の形に貢献する事になって、さらに大雨災害等が強く引き起こされやすくなり、そこからさらに大量の被災ゴミが出るというのは、地球温暖化に向けた負のスパイラルとしてなっていますが、その辺の問題はないと思いますか?
 結局無策で逃げるだけだと、その行動の結果は、さらなる災害の凶悪化と地球温暖化の急上昇に繋がる愚かな行為でしかないですよ? 何とかして、その負のスパイラルを止めていく分散回避型の対策が必要なのではないでしょうかね?

 あなた方はこのまま、地球温暖化と自然災害のさらなる悪化に貢献して苦しんで生きていきたいのですか? そうだというのなら別に良いのですが。助かる為に助ける為に何とかしたいという気持ちが湧いてこないのならば、無理に私も力を貸そうとは思いませんからね。
 ただ、私の方法ならば、1筋の光ぐらいは示せますよ?という事ですね。
 まあこの方法は、莫大な費用とそれなりの時間は必要となりますが、莫大な費用は大体今の災害規模で見るならば、10~20年程度でお釣りが返ってくる状況になるでしょうね。ただし、大手電力さん達には泣いてもらいますが。(笑) そこの被害まではさすがに防げません。(笑)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 大雨災害対策~終了~地下の活用





























 災害対策ならば、上ばかりではなく下も見よという話ですね。上がダメだと何も出来ないというのは何も考えられない無能バカの戯言です。水が迫ってくるのなら、地球の物理重力の法則に従って、さらなる下に落とし込んでしまえばよいのですよ。
 ついでにそこでダムとしても機能させつつ、大量排水の機能からいざという時の緊急水路としても使えるのなら、利便性は多く存在するようになりますからね。
 そして、上の河川での流れと下のダムからの流れで二重に水を流す事にも繋げて行けますから、単純排水能力も2倍以上にして行けますからね。上にダムを作るよりもよほど効果的であり、水を集めやすい構造にもして行けるでしょうね。それによって水不足の問題も解決しやすくなるとして、メリットばかりです。
 まあ先にも言いましたが、初期コストと作る際の時間がそれなりに多く掛かるのが、唯一のデメリットですけどね。
 ちなみに地下水脈掘り当てても儲けでしかありませんよ? どうせダムとして上に分配するのにも使っていくのですからね。 ついでにもしもの時の緊急脱出口兼地下シェルター的にも使えますから、作っておいて損は何1つ無いでしょうね。初期コストも数十年で元が取れますでしょうしね。
 END
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