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第1692回 特化宿泊業 ゴーストホテル(お化け屋敷+ホテル)~コロナ禍でもスリル満点~ [NEWビジネススタイル]

 さて続いている遊園地シリーズでの特化宿泊業で、今度はちょっと形の違うお化け屋敷形式でのホテル融合版の内容ですね。こちらも単純組み合わせというよりも、別々に楽しむ形が基本ですね。あといつもの如くの仕組みと組み合わせると、逃げたくても逃げられない状況下から、新種のスリルの形にして楽しむ事にも用いて行けるようになります。

 さて時事としては、月曜特典としてのかなり低い数値に感染者数がなっていて、このペースが今週続くならば、再来月くらいには、緊急事態も解除されそうな状況かも知れませんね。
 というのも、解除条件が数が減る事に加えて、医療逼迫度の解消も条件として加わっているので、こちらはどう考えても、数を思いっきり減らしてから最低1ヶ月程度は待たないと、改善する事は無いでしょうから、現状解除の形になりそうなのは、このまま新規が減少傾向でも、3月頃になりそうな感じが強いですね。
 まあその状況で悪い流れとしては、今減少傾向で抑えられているという雰囲気と、数が少なくなればそれだけで解除されると考えている人が多くいる様なので、その辺りによる個人自粛状態の解除をしているような人がちらほら増え始めているようで、ちょっと今週はともかくとして、来週再来週以降の数字がまた増えに戻る可能性を不安視しますかね。
 ただでさえ変異種の市中感染が起き始めているのか分からない状況ですから、そこにガソリンを撒くような真似の行動はなるべくしないようにしてもらいたいですよね。じゃないとそこから、第3波が収まりきらない状況で、第4波に流れる可能性や今度こそ医療も経済も完全崩壊の形にさせられかねなくなってきますからね。
 まあとは言え、国が本気の対策をする気が無く、各経済業種に対する補償が少なく、国民生活に対する支援が少なければ、どれだけ緊急事態とかやろうとも、お金が無い事での生命維持の緊急事態が続出する事によって、コロナ緊急事態が半ば無効化される可能性が、現状高いので、日本政府がどこまで対応する事のお金を出せるのか?という事ですよね。
 多分現状でも本格GoTo再開が出来るのって、五輪過ぎた頃じゃないですかね? 五輪を無観客でもいいからやろうと思うのであれば、それより前のGoToはたぶんできないでしょうね。GoTo自体に感染を広める効果が無いとしても、浮かれる人は確実に出るでしょうし、ホテルの方も医療方面にどこまで協力できるかも不明になってくるから、その辺で再び少ない感染者数でも医療逼迫で緊急事態宣言を再発せざるを得なくなるかもしれませんからね。
 特に変異種の状況が不確定な時に、そいつらを元気付かせるような真似はしないのが賢明ですよね。

 あと劇場とか映画館とかは、作りをアナログ主体からデジタル主体に切り替えた方が、どんな感染症が来ても問題なく営業できるように変えられるので、まだしばらくコロナと戦っていく事が予想されるからこそ、未来に向けて先手を打った改革を施して行った方が良い気がしますね。
 この遊園地系ホテルの形で使っている個人向けカプセル型の乗り物系の形を、座席単位で作れるようにして、入り口から入ると、直通で見られる位置まで移動してくれるような仕組みにすると、どれだけ過密にしようが、それぞれ座席毎空間分けされて、ついでに移動の形もスムーズ制限させられるので、利便性向上しつつ感染症対策もしっかりしながら、満席営業して行けるように出来ると思いますね。

 それでは特化宿泊業でのゴーストホテルの話に移って参ります。
 まあゴーストホテルと言っても、お化け屋敷+ホテルを続けて言う形で、ゴーストホテルが言いやすかったというだけで、何も本気のお化けを連れてくる必要は無いホテルです。
 あくまでお化け屋敷とホテルを組み合わせた仕様であるので、ホテルの外観から内装までもお化け屋敷っぽくする必要はありませんが、イメージ的にそうした方が納得されやすいという事もあるでしょうから、ここはツインホテル形式として、空間を半分に分けて、ツインタワー形式みたいな形で、片方は普通のホテルで、もう片方はお化け屋敷的アレンジをしたホラーなホテルの形にして、真ん中に通路を持ってきて、それぞれに移動する事が出来る作りにすると、いつでもホテル内でも通常ホラーを楽しんだり、普通の場所でくつろいだりできるようになるでしょうね。
 まあメインはこちらのホテル主体ではなく、いつもの遊園地型ホテルの基本通りに、各部屋の外側に装備されているカプセル型の乗り物に搭乗して、ホテルに隣接したライド式のお化け屋敷として楽しむ形にすると、感染症対策にしやすく、従来のお化け屋敷よりも凝った造りで、利用客を楽しませつつも怖がらせる形にして行けます。

 まあ現状では、お化け屋敷の営業の方もコロナ禍での非接触型という事で苦慮して、ドライブイン式とか考えだしたりもしているようですが、作れる演出が限定的になっているので、それならば、新たなお化け屋敷の形として、ライド式で乗り動けるお化け屋敷ならば、従来の個人単位で動き回るお化け屋敷と同じような仕組みにしつつ、さらにデジタル式も組み合わせやすくなるので、ハイブリット型での感染症対策もしやすいお化け屋敷の形に出来るでしょうね。
 そしてライド式ならば、利用客自身の動きたい形とは別に動かせる形の呪われた動きとかも再現させたりも出来るようになるので、新たなホラースリル演出を作り出す事もでき、さらにお化け屋敷の建物階層型の作りから、従来の個人探索型では難しかった強制移動やワープ等に落とし穴のようなトラップ等も施せるようになるので、よりホラースリルをリアルに映画やゲームのような感じにも楽しめさせられるようになるでしょうね。
 さらにアナログの形とデジタルを組み合わせるハイブリットお化け屋敷として、カプセル内を4D対応型くらいにはしつつ、さらに特定の場所での一部の仕掛け等は、カプセル貫通して迫ってきたりするという形にすると、デジタルにアナログ物理も足す形で、ホラーの種類を増やして行く事が可能です。
 あとはライドするカプセル自体に、仮想空間からのお化けなどの表示も追加させて、よりホラーとしての雰囲気等を足して行く作りにする事も出来るでしょうね。あとは追加要素で、VR設定を追加するとか、そこからの謎解き要素等の追加やアイテム集め等にしたり、バトル要素とかを追加しても良いですし、移動の面での乗り物からの足踏みの状況に応じて移動スピードが変わっていくなどの仕組みや状況に応じた強制移動等も加えていくと、ホラースリルを味わう形を今までの倍以上に高めていく作りにして行けるでしょうね。

 今までだったら怖がって走り抜けられていた所等も、呪い効果によって、どれだけ先に進もうとしても移動できずにじわじわとそのホラーに引き寄せられていく呪い的恐怖を新たに作り出す事ができ、嫌でもそのホラーと向き合ってもらう形での体感をさせられるようにもでき、存分に楽しませるようにも、そこからさらに普通だと利用客本人への接触禁止だった形から、ライド式からなら、接触された感じの動作等に変えていく事も出来るので、よりリアルなホラーの形を新たに作り出して行く事も可能です。
 あとはホテル隣接型のお化け屋敷という事で、縦階層型での作りとして、それぞれ別のお化け屋敷空間の形としたり、内部の仕掛けの発動状況によって、他の階層への強制移動等も含まれたり、移動してさらに楽しめたりもするという形で、そこからさらに移動する順序によってさらに変化が生まれていくなどの形とすると、飽きる事の無い楽しみの形にも、常時稼働させつつ、1部分を改装して作り変えていく流れにもして行けるので、ある程度ホテルの高さに合わせられるような形で、お化け屋敷のフロアも増やして行くと、常に新しいホラーの形等も作り出して行けるでしょうね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 特化宿泊業~終了~ゴーストホテル





























 ちなみに、時事の所で語れなかった事ですが、夕方報道番組のキャスト内では、新たなホテルの形として、ペットも一緒に泊まれるホテルの限定的な形も作り出している所があると報道していましたね。
 私のブログを見たのかは定かではないですが、それでも実際に新たな形として打ち出すようなアイデアでもあったという事ですよね。 END
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