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第1942回 時事雑記 新総理麻生…あ、違った 色無し岸田新総理人事 [授業]

 何とかようやくブログ作成できる程度には復調した感じで病み上がり気味に政治に関しての話を軽く行きます。

 その前の時事に関しては、緊急宣言全面解除されて一気に浮足立った国民たちが思いっきり今までのうっぷん晴らしに開放的に行動していますけど、第6波が1,2ヶ月で来ない事を祈るばかりな状況ですね。
 来たら今年も年末年始が緊急宣言で潰れる事になるので、どうにか1月後半ぐらいまでは大波来させないように動くべきですが、ワクチン打っててもハメ外す人が多ければあまり意味無いですし、頼りになるのはワクチンではなく医療体制の拡充と医療状況のゆとりに検査発見体制の拡充に早期治療ができる体制を整え上げる事でしょうね。
 徹底的に早期治療で中等症以上に上げないように心掛ける医療体制で医療逼迫をなるべく防いで行ける形に出来れば、感染者が増えても緊急宣言発令までは避けられるようにはできると思います。
 あと現状で見落とされやすい所ですが、ワクチン打っててもブレイクスルー感染は普通に起こり得てくるので、ワクチン打っているからスルーパスを普通な形で行なうと案外クラスターが複数発生しそうな気もしますけどね。
 いくら拡散性能も落とされるとは言っても、元々の感染力強いコロナの種類であれば、少しの油断からワクチンパスでスルーした後でブレイクスルーからクラスターになる可能性も普通にあり得るので、簡単に行える検査等ももっと広げていくようにした方が良いかと思いますけどね。ワクチンパスに頼るのならば。ワクチン打っていれば100%安全という保障はまだどこにもないわけですからね。
 ある意味自ら落とし穴作っているような感じにも見えますね。 そしてその落とし穴に落ちる人が増えて、無症状から知らず知らずに広く感染を振り撒いた上で、ワクチン免疫がある状態でも生き延びられる変異を遂げた場合、新たな変異種としての脅威が作り出されてワクチン無効化でまた大混乱になる可能性も普通にあり得るので用心するに越した事は無いと思いますけどね。
 現在ウイルス学においては非常に楽観視する専門家の意見が多いようですが、ならばなぜ今までの変異では起こり得なかったかの説明がないので、楽観視を希望切望するという所からの話と聞いておいた方がよさそうですね。
 ワクチンよりも安価な治療薬を広く普及させた方が良い気もしてくる所ですけどね。

 それで本題の時事は新総理となった岸田氏の事ですけど、大臣クラスはまだ時間がかかるようですが、党内再編の形においては、非常に安倍麻生の2人の長老の意見が聞き入れられているようで、岸田カラーがほとんど見えない状況で長老2人に塗りつぶされた感じになっているようですね。
 それでその中で唯一の若手抜擢と言われたのが東風一新の会代表の政治家ですが、その議員は早くから安倍元総理の意のままに投票すると宣言していた人物であり、後の人事の若手抜擢に推薦するから政治パフォーマンスよろしくと動かされての今の状況ですから、始めから仕組まれていた人がそのまま抜擢されたようなものであり、サプライズ的な物でもなくよく目立って動いてくれたとの事での褒美のような位置取りでしょうね。
 どこまで国民をうまく欺けるのかのテストに合格したからの人事では? そして麻生氏の人事も今までよりもランクアップしているようですね。副総裁という立場で実質的には副総理と変わらないかそれ以上の役職で岸田総理は早くも当初の任期3年の話を撤廃したいそうですね。
 財務大臣も基本的に麻生氏の息のかかった人事であり、実質的には任期大幅延長でいるような状態となり、こちらも当初の約束破りを早くも実行という流れのようで、本当に上級国民の声だけは良く聞く耳をお持ちのようですね。
 それでいて野党の声や下級国民の声を聞く耳は持っていないようで、本当に今までと何も変わらない変わる事を拒否した人が次の変わらない総理になったという感じですかね。国としてのコロナ対策無視してさっさと解散総選挙したい様子ですしね。今なら新しい総理としてうまく騙されて国民がまた自民党に投票してくれるだろうと高をくくって選挙したい様子で、それがコロナ減少の検証も無いままに行なわれれば、選挙を行う事が緊急宣言の幕開けになるかもしれなくて、本当に国民の思いを無視する政治がまた繰り返されようとしている感じのようですね。
 国民を苦しめる為に選挙を行うとなれば、それはもうすでに間違った選挙の形でしかないですよね。
 少しは国民の為に新たな人事の下で仕事を行なってから、何かしらのデータと共に安心できる材料を作り上げてから選挙を行なって欲しい物ですよね。それが全くされないのであれば、岸田新総理はやっぱり今までの国民の声を全く聞かないクズ政治家と変わらない外道政権でしかないという事ですよね。
 ああ下級国民の声は聞かない総理でしたかね?
 ただでさえ前菅政権下でコロナに集中すると言っておきながら仕事放棄された状態で引き継がれたのですから、最低限の仕事は引き継いでされた後で選挙に移って欲しいですよね。仕事もせずにすぐ選挙だとかいうのは、国民の事なんか気にもしていない事の表れでしかないですからね。
 そんな事やるのなら、多少不安でも民主党に政権任せた方がまだ安心できると思う物です。少なくともコロナ対応に関しては自民党よりも国民に向けて政治を行なってくれるでしょうからね。

 まあその辺では、国民民主の意見はもっともだと思いますけどね。政党として筋違いな共産党と一緒になるというのはどうなのか?とね。多様性があると言えばそれまでですが、少なくともコロナ状況から脱却した後は仲良く政治が出来る政党の形ではありませんから、どこまでの規模と政党の種類の下で野党連合を組んで行くのかにもよってきそうですよね。
 それでも、立憲民民主が新たに提示している各種の話は自民党との政治の違いも出てきていて、対立候補としてダメな自民党に対しての受け皿としては一応形が出来つつあるかな?と言った所でしょうかね。まあ消去法で考えたら1番ましそうなのが立憲民主党ぐらいでしょうかね。
 維新は現状どちらかと言えば、公明党ポジションで居たい様子ですからね。大きく国民の為に政治家としてやろうという意思が見えない。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 岸田新総理~終了~安倍麻生好みの人事





























 麻生氏は実質影の総理となって動ける状態になっていますね。権力一極集中がさらに加速している感じが強いですね。結局今の所岸田新総理は最初から嘘付きまくり人事が色濃いですね。上級国民の声を聞く為だけの耳を持ったいつもの腐れ政治家だったという所ですかね。
 まあ結局今の自民党では、誰が総理に就こうが変わらないというだけの事でしょうかね。お金に関してもいつもの通り麻生氏が裏で手を引くならば下級国民にお金が回る事はほとんどないでしょうし、分配とか言ってますが普通に嘘で終わる可能性が高そうですね。せいぜい年収500万以上の人の所得が増えるぐらいで終わるのでは? END
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