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第1985回 たかじん雑記 経済活性化策 宇宙ビジネスとエネルギー [授業]

 さて今日はたかじん委員会の経済活性化策についての軽い話ですね。

 時事は無しでさっさと本題から行きますけども、宇宙ビジネスに関しては地球近辺までなら十分に経済を新たに支える場所になり得るでしょうけど、火星進出までは現段階ではまだハードルが高い気がしますね。ある程度の宇宙ビジネス全ての利益分を失う覚悟ぐらいが無いと現状の形で開発&テラフォーミングにまで行く事は難しいでしょうね。
 何せ現状でも距離が今までとは違いますし、つかず離れず距離変わらずというわけでもなく、太陽の周囲を回る衛星として地球との距離は絶えず変化しているという状況では、現状の移動手段ではマイナスになる可能性は高く、地球との環境の違いから人の身体にどのような影響が出るのかも分からないので、最悪優秀な人材を数百人単位で犠牲にしないと開発のスタートラインにすら立てない可能性もあり、どこまで初期投資的な多大な犠牲を払って開発に着手できるのかという所から始まりますよね。
 他、移動の速度的な問題や追加物資等無くてもある程度生活できる環境等も必要であり、それらすべてをある程度の所で宇宙船に必要な装備という所で求める必要があるので、そこまで考えが及びますか?という所ですよね。
 その為には宇宙空間からの星間移動の為に別の宇宙船の開発が必要であり、生活が出来る環境と移動のエネルギーに関しても完全なる使い捨てではなく、ある程度自給自足から使って行ける形を目指さないと、宇宙空間での予期せぬ事に対応できずに宇宙空間での別の星に移動するだけでも大きな損害と犠牲を作り出して行くでしょうね。
 無人船が行くのと有人船が行くのでは根本的な所で違う面は大きくありますからね。それが星の間を移動するというのであれば。

 ですから基本的に宇宙ビジネスの形としては、地球近辺で安定的に問題が無くなる所まで出来てから次のステップに入るという辺りが良い所であり、火星に移るとかは早くても50年先ぐらいと考えるのが現状妥当でしょうね。
 宇宙でも災害等は起きますし、隕石等の飛来でも地球が守ってくれる事は無くなるので、自衛の手段が相応に必要であり、少しでも間違えれば人の生命維持に必要な空気が抜け出て行き、たちまち死人が大量に出るなんて事はざらに起きそうですから、そこら辺含めてきちんと対応&事故が起きても大丈夫な対応力が備わってからというのが基本だと思いますからね。
 あとは紛争や戦闘の危険性も含めてきちんと対応出来るようにならないと、危険もどこまで行っても隣り合わせでしかなくなりますからね。

 それと宇宙エレベーター構想に関しては、私としても賛成で実現も可能だとは思いますが、いつまでもアナログケーブル頼みというのも不安要素の1つになり得てしまうといった所ですかね。ケーブル頼みではいろんな所からの事故の発生は起こりやすいですから、メンテの大変さの面も踏まえて、磁力方式に変えられる方が良いですけどね。
 宇宙に行くのに対してもアナログ重視ではいつまでも原始人の枠内でしか考えられない故の事故等が起きやすいかと思いますけどね。

 あとエネルギー関連はいつもの事という所ですけども、宇宙にも関連する所ではバイオ燃料で微生物等の自然増殖から可燃推進エネルギーに変えられるような形で動かせるシステムは必須と言えるでしょうね。
 もしくは、宇宙船自体に発電可能な機能を付けた上で宇宙空間の各地に電磁力ポータルを設置して行き、長距離航行加速力を得られる形で飛び出して行けるような仕組みが必要でしょうかね。
 そして電磁反発の仕組みだけで宇宙船を動かすような形にする事も可能ですけどね。それも1つのエネルギーの形ですし、いつまでも太陽光頼りでは太陽圏外に移動する事は出来なくなりますからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 宇宙ビジネス~終了~宇宙エレベーター





























 火星移住とかは宇宙ステーションが安定的に稼働&長期生活が可能になる場所である程度人が住める形になってからでないと不可能ですよね。宇宙での生活もままならないのに火星に移住できるとは夢にも思わないように。ついでに地球環境の変化にも対応できないのに他の星なら何とかなるという思い込みは単なる現実逃避でしかありませんよ?
 テラフォーミングするにしてもそれこそ数百年単位の規模は必要になるでしょうから、今の人達がその恩恵にあやかれる事は無く、その状況で現状何処まで人を納得&説得できるのかは微妙な所ですよね。まず足場固めてから話を出せという事です。最低限宇宙ステーションは人が住めて一般人が普通に行ける場所になっていますか? END
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