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第238回 衣食住最低保障システムⅠ +誰もがチャンスを与えられる方法。 [政治経済改革]

 さて今回は散々新システムとか究極の共産主義とかで明確な名称が無かったシステムの名称公開と、新たに追加された内容なども含みまして説明していきます。 ちなみにこちらでの悪用はほぼ不可能です。なぜなら、対象者には現金を一切渡さずにそのシステム内でのみ使える電子通貨を渡すという内容にしますから。(さらにその電子通貨の使い道も悪用がほぼ出来ないようになっております。)

 さてこのシステムは現在の問題だらけの生活保護に代わるシステムです。対象者は日本国籍であるのなら誰でも取得資格があります。ただし衣食住の最低限を保障するという事なので、お金があるから必要無いという方は取る必要はありません。(そもそも貧困層に救済を与えるシステムなので、必要が無い方は本当に必要が無い。現金支給のタイプではないので、悪用も難しいし。) ただしこのシステムが現在の生活保護と一番の違う点は、ある程度の収入がある状態の人でも取得できるという点です。つまり家賃や食費を気にせずにお金を貯める事も可能というシステムです。(低収入の仕事やアルバイトなどで。高収入の人は待遇自体に納得がいかなくなるので不必要となりますし。) しかしそのシステムを受けるにおいて注意すべき点は、何もせずに得られるわけではないという部分ですね。つまり子供でも可能な簡単な作業(ある場所に赴くだけだから作業と言えるのかは不明だが。)の報酬として各種の権利が与えられる方法という事です。 つまりその作業をしなければ、各種の権利を使うことが出来ないので、悪用は出来なくなるし高収入の人はうざったらしくて利用しなくなるというわけだ。 さらにこの作業は普通であれば、最初の行動さえやれば後は何もしなくても良いのだが、そこで独自の改良をしていけば内容如何で現金が貰えるようにもなる方法だ。

 さてここから具体的な内容について語っていく。まず衣食住の最低を保障するシステムへの参加の代わりに、完全自動化の農作業を半強制的(というかしないと、衣食住最低保障があまり機能しなくなる。)に行なってもらう。これでは原則中学生以上の年齢(小学生からでも別に良いが。)で行なってもらう。(これに関しては、農作業に関心を持った場合は、そのまま発展させて行くチャンスになる為。 子供にとっては毎日行う観察研究みたいなものになるだろうが。簡単に言うと植物の成長観察。) さてこの完全自動化の農作業はその名の通り機械にあらかじめ組み込まれたプログラムで、農業の全工程を自動的に行なうシステムである。それでそこで何を行なうかというと、その場所に行くだけである。そのシステムをその所有者が訪れてから24時間稼働させるという仕組みにさせる。(入って出た後から24時間)つまり毎日来ないと稼働しないという事になる。(ただし、別に2~3日来なくても機械が行う作業が止まるだけなので、最初に何日か基本工程の時に行けば、ほっといても植物は成長する。) ただしここに来た回数で、次々月の電子通貨の額と食堂利用回数等に差が出てくるので注意。(基本的に毎日訪れた場合はどちらもMAXで、電子通貨の方は1日休むたびにその月の割合分引かれる。食堂利用回数は合計の来た回数分のみになる。つまりその月の終わりが30日の時、1日休むと次々月の回数が29回となる。(31日まであったとしても)だから12月の場合は、本気で2~3日休んでも食堂の方は平気になるのだが。) そしてこのシステムは基本的に高卒以上の人が受けるペナルティである。(高校生以下の学生は、別に来ようが来まいがMAX支給される。 つまり子供には、やるかどうかは自由とさせる。)
 そしてチャンスの部分だが、基本的に完全自動化で機械が全て作業をしてくれるのだが、これに一部のプログラム等に独自の改良を加えて味を良くしたりの改良が出来るようにさせる。(ただし最初の数カ月は、完全に機械に任せるのみにする。まあその間に勉強したり、機械の操作方法などを勉強したりの時間とする。) また機械の自動任せだけではなく、直接農作業を出来るようにもさせる。(つまり機械では出来ない様なアプローチも出来るという事だ。) これにより作物等の品質が向上したりした場合は、別途直接の現金収入が与えられることになる。 つまりこちらを本業にして稼ぐことも可能となる。(ちなみに子供の場合でも同様に与えられる。) そして作物は基本的に最初の段階で、何を育てるのかは基本的に決められるのだが、最初の段階では収穫のスピードが速い中から選ぶ状況となる。(それに加えて、少し放っておいても平気なタイプを。) そして改良などの実績を積めば、他の作物を選んでいろんな作物を育てて改良させたり、畑がある部屋を増やしたりも出来るようになる。 ちなみに育てるのに苦労するタイプの作物を育てたり、畑の数を増やしたりした場合は、貰える現金が増えたり、衣食住最低保障のランクが上がって良い条件を得られたりする。

 そしてこの農業部屋に関しての話だが、ここは居住区とは別に配置させる。(場所はほぼ隣で配置。) 基本的に各畑は部屋ごとに区切られていて各個人ごとに専用の畑とする。 そして各部屋がある建物は縦に長い構造で、太陽の光は各部屋全てに行き渡らせられる構造にさせる。(基本的に畑の大きさは各部屋統一させるが、農業を重視する人が出てくる辺りで、その人達専用のある程度の広さを持った畑などを作成する。)
 そしてこの各部屋での一番のポイントは、入室に関しては必ず本人がいる状態でしか開けられないようにするという事だ。(代理不可) これは怠けて誰かを使って楽をすることを防ぐ方法だ。(要は全て自己責任とさせる。) 基本的には個人認識カードと顔認証などの偽造が難しい認証方式にさせる。(ただしパスワードは、記憶に左右されたり悪用される可能性も高いので却下。) ※ちなみに個人識別カードについては、次回以降に解説する。

 以上が衣食住最低保障を受ける為の作業の大まかな解説となる。 これに関しては、自給率の向上化を図る目的の意図とこのシステムを受けるうえでの自給自足化を維持させる為の作業でもある。(まあちゃんと働いたうえでの代価として衣食住最低保障システムを受けられるという事だな。これでこの制度を受ける者が非難をされたり悪人扱いされることが無くなる。) すごく分かりやすく表現すると、子供が学校に行くのが仕事のようにその行く事の仕事をするだけで、農作業が行われて自給率が上がり食料が増えて、衣食住が最低限保証されるというシステムです。

 それで衣食住の基本的なシステムに移ろうと思ったのですが、完全に時間の都合で長くなりすぎる為、次回に話していきます。 今の流れでは、衣食住の基本システムの解説がⅡで、電子通貨の詳しい解説がⅢで行う予定です。(ただし連番回では行きませんよ。そろそろ休憩と、途中報告したいし。)


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 衣食住最低保障~終了~農業チャンスの獲得

 続く↓




 さて今回当初の予定では、1つの回の中に全部収める予定で書き始めましたが、どう考えてもボリューム的に収まりきらない内容になると判明いたしまして、急遽回を分ける事に致しました。(なので最初辺りの言葉が最後の方と若干ニュアンスが変わっているかと思います。すみません。) それで今回は衣食住最低保障システムの代価の作業の部分を集中的にした物を載せています。(ほぼ第15回のリメイク) そして次のⅡでは、衣食住の基本的な内容の解説と、Ⅲでは電子通貨の内容と現金の部分との違いなどのシステム解説をしていく予定です。 ちなみにこれらが解説されるのは早くても第241回以降となる事を知っておいてください。 今回のシステムの追加点は、ほぼほぼⅢの部分ですね。ⅠとⅡに関しては、別の回でも話しているのを、Ⅲと併せられるように内容更新させた物にしていますから。 それでは END
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