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第2396回 年末休み 子供が犯罪に手を染めるのは半分は社会が悪い [休憩]

 さてお休みモードで特に無い所ですが、年末の報道番組の中には年末でも生きる為には犯罪に手を染めたりしないといけない子供たちの特集をやっていたりして、日本の社会も世紀末一歩手前の不況感ですよねという状況。
 大事なことは子供も1人の人間であることを社会が認めて、居場所のない子供たちや人生に価値を見いだせない子供たちを預かり守る場所がないと子供の犯罪は減らせないし自殺も減らせないという現実がそこにはあるという事ですね。
 子供は親の所有物ではございません。子供も1人の人間であることを社会が認められないままでは不幸な子供が生まれ続ける連鎖も止められません。よくある子供が犯罪やら家出など不良行為含めてしてたら親に引き渡すあれですが、あれ完全に子供を物として見ていて、親の所有物として引き渡している状況であり、子供の人権を完全に無視する行為ですよね?
 子供がどこに戻りたいかを聞かれて親を選ぶというのならば良いのですが、無理やり強制的に戻した所で問題が改善される可能性は皆無なのになぜ親の所有物として扱うのでしょうかね非人道団体の日本の警察は? 法律で定められているからという事だとしても、それが一般的な人道的な所から見れば子供を人として扱っていない時点で人道的人権的にはどうなのでしょうかね?
 基本そういう子供は家庭環境に問題があるからそういう行動になる事が多いというのにそれで戻した所で再犯を警察が認めるような物にしかならないでしょうよ。本当に問題を根本から解決する為には、子供が戻りたいとする場所や安心できる場所がどこかあるのかを聞いた上で無いのなら孤児院や子供シェルターなどを作った上で、子供が安心して過ごせる環境を与えて上げるのが一般的な人道的な人権社会ではないでしょうかね?
 日本の今は子供を人として認めない非人権社会ですが。だからこそ子供が犯罪に手を染めていく事は無くならないし、数の減少は子供の少子化と同期するのなら相対的に見て減っているとも言えない事になる。
 総数における絶対数の存在がある状況では、ただ単純に犯罪数が減ったとしても子供の人口数が変わらなければ減ったと言えるが、人口総数が減っている場合、その割合で見た場合本当に減っているとは言えない事も多いのではないでしょうかね?

 ちなみに海外において面白い現象があったりして、犯罪率が他と比べて高い国があるのですが、それでもその国で起きる年間の犯罪数が両手で数えられるような状況でも他と比べると群を抜いて高くなる国があるという状況で、人口の総数から見る犯罪率なので、人口が少ない国で数件でも犯罪が起きると一気に犯罪率が爆増するという不思議な現象が起きるのと似たような事ですね。
 元のデータを見ながら物事考えないと、単純な数値だけでは物の本質が見えない事もあるという事です。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 子供の犯罪は半分が社会のせい~終了~子供シェルター





























 子供を大事にしない国は滅んでいくのはどこも同じであり、日本も消滅に向かってカウントダウンが始まっている状況ですね? END
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