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第1186回 報道特集特集 子供を守る為の方法と地震津波対策で必要な事 [授業]

 今回の報道特集の中身は、基本的に私が今までに出している話の復習的な話でしょうかね。(対策) 児童虐待対策なんてやろうと思えばとても簡単な方法はありますし、地震津波対策としても完全に全てを捨てて逃げる前提で話をしていては、何も前に進められないですからね。事前避難の話が出ていますが、避難所の環境が世界で最悪に近い日本では、まずそこを何とかできない限り事前避難の考えはしない方が良いでしょうね。 などの話を詳しく行きます。

 さて時事に関しては、流され系の水の事故が結構起きていたようですね。
 その他政治的には、安倍政権人事改革やろうとしているけども、変わり映えの無い感じに落ち着きそうで、独裁者が良くやる後継者を全く育てない状況になっていて、今の独裁者が辞めたら日本の政治が荒れそうだなと思う状況になっていますね。まあ現状でも荒らしまくっている状況ですから、それの立て直しに経験なく挑まされる苦労を背負う羽目になると言った方が良いか。

 それでは本題の報道特集の今回は前半後半続けてやって行きますけども、内容に関して特に目新しい内容は無いですかね。一部厳しめになっている所はありますが。
 それで必要な対策の前に今日の報道特集で取り上げられた家庭のケースから父親のしつけという名の暴力に関して言いたい事があり、あれ完全に殺人未遂ですよね。肉体的にも精神的にも完全に殺す気で攻撃していて、法律では不起訴だというのは、本当に日本の法律は人殺し推奨な状況下にあるという事ですよね。家族間の状況であれば半殺しにしても実際に殺しても殺人事件等にならないなんて、なんて人の命が軽すぎる国なのでしょうかね?後半の地震等に関しては必死に命を最優先で守ろうとかしているというのに、家族間での子供の命は簡単に捨てても問題視(殺人罪等の適用)されない社会環境は常軌を逸しているとさえ思えますね。これも一種の日本が行なっている人権無視の非道な状況とも言えるでしょうかね。だからしつけと称して子供を殺そうとする親が後を絶たないのかもしれませんね。殺人罪として立件されないのなら、別に殺しても良いという思いが生まれるから。 それは子供に対して人権が失われている国であるとも言えるでしょうね。
 そういえば生まれていない命(妊婦の子供)に関しては完全無視しているのも日本ですし、子供を平気で殺す国が日本であるという戦前教育と変わらない状況が今も続かされている状況にあるという事でしょうかね。

 まあそちらでの子供の人権を守る法律を作る事も、1つの虐待防止に向けた対策になるでしょうね。
 そして前から話している子供の虐待状況を簡単に無くさせていく取り組みは、親に人参(お金)吊るして子供を公の場所に連れて来させて健康チェックや精神的な状況を確認する場を日本中に用意させて、1月毎に定期的に行なわせるという仕組みで、子供が無事に来れる度に親に支援金が渡されるという仕組みを展開出来れば、非常に簡単に虐待防止の形に繋げて行く事が可能でしょうね。
 そこで問題が発覚したらすぐさま保護なりの形を取ったりする状況として、地域の児童相談所や警察もその場には同席させる形で国のシステムで行わせれば、非常に簡単で効果的な児童虐待対策に出来ます。
 その上で、その場所に連続で来ない家庭に対しては、虐待の疑いが強いという事で強制家宅捜索での子供の安否を確認する事を児童相談所と警察が協力してやることを義務付けさせて、明確な理由なく来させなかった場合には親に罰金を支払わせる形にしたり、虐待が疑われる状況では即時保護も視野に動かすようにして対応させるという形にさせる。
 さらにその他のケースで児童相談所等が行う子供の安否確認に対して連続(2回目)で子供と会えない状況があった場合には、その親に対して強制的に子供に会えるまで逮捕する事が出来る法律を作成させて、頑なに会わそうとしない親等を強制的に一時逮捕してから、子供の場所を聞いたり家宅捜索したりして、子供の安全が確認されるまで逮捕状態を継続させる状況にさせ、それで子供の安全が無事に確認できた場合は、安全確認の妨害として罰金等を支払わせる方向で、少しでも虐待などの状況があった場合には、そのまま確定逮捕の形で流れさせていくようにする。(会わせない=殺す気があるもしくは放置で殺される事が分かっていてという事で。)

 今の状況下では多少強引な手段をもってしても子供の安全を確認させていく手段を取って行くしか子供を確実に救う方法はないでしょうね。 さらに基本的な子供の安全確認等は親と引き離して子供が本意から自然に話せる状況を作り出して聞き取る形にしたり、健康診断や虐待での暴行の後が無いかを同性の専門医や主に女性の専門医が見て確認するという形で、子供になるべく配慮しつつも助けられる環境を確実に構築させていく方が良いでしょうね。
 ついでに子供側へのご褒美を用意させて、その確認したりする公の場所に行けば、お菓子が貰えたり勉強見てもらえたりいろんな分野や将来の事などに関して相談を聞いてもらったりできるようにして、子供側にも大いにメリットが強い状況として、子供が成長している場合には子供自ら行きたくなるような場所とすれば、より虐待防止の効果としては強く働かせる事が出来るでしょうね。
 この方法が1番確実でありその他の対策等よりも費用負担少なく実施させていく事が出来る。
 こういう仕組みなら地域での支援も受けやすいですからね。国と地域が一体する形で行い易いですから、国としての直接の費用負担状況も低くさせやすいという事ですね。

 さて後半は地震津波対策の話ですが、基本的には避難がどうのこうの言うよりも前に津波を効果的に防いで行く仕組みを作る所から用意していく方が必要であり、人工的な巨大落とし穴方式であれば、かなりの勢いは落とす事が出来るでしょうね。 その上で各家庭やはたまた地域や街全体で津波に対してのシェルター効果やモグラで回避していく流れでも良いでしょうね。
 巨大な津波を起こすほどの巨大な地震から避難すると言っても簡単には出来ない事象が起こってもおかしくはないでしょうし、そこを無視して津波避難だけを考えるというのは、現実から逃げた議論をしているという事にもなります。さらに言えば、いつどんな時に地震が起こるかも分からない状況で、そこから発生する津波の状況もいつ発生するのか判断が難しい状況で、巨大地震によって町の状況がいつもと全く変わらないという保証がないのに、それを無視した避難対策をするのは愚かでしかないと思うのですがね。
 そういう予期せぬ対策をする場合には、やはり自発的な考えから行動を起こして行く遅れた対応を取って行くよりも、機械対応で瞬時に安全を確保出来る仕組みを強化していく方が大事なのではないでしょうかね? 人が全部考えて行動する対応では手遅れになるケースが必ず出てくるでしょうからね。完全予知が出来るならともかく、地震等の発生が100%ではない予期せぬものであるのなら、機械の形から瞬時に人も建物等も守れる仕組みを作り出して行く方が、結果的に多くの人の命を救っていく形になると思われますね。

 それで、日本での事前避難とかの話が出ていましたが、今の日本の避難における避難場所の環境が世界的に最悪な状況で、避難した先で精神的に殺して自殺を誘発させるようなむごたらしい場所でしかない状況では、それがどんなに有効な方法だったとしても受け入れられる事は少ないでしょうね。さらに言えば、事前避難という形では、経済的な問題が発生してくる事もあるでしょうし、避難先の状況によっては集まる事によって危険が増大する可能性(まとめて死ぬ危険性。建物が盤石でない時など。)もあるので、現状況では必ずしも事前避難が有効であるとは言えない状況下にあると言って良いでしょうね。
 これからの天候状況では、避難した先で長期的ないつ起こるか分からない不安と戦いながら熱中症の危険性や凍死の危険性と戦う必要があるとしたら、それは避難所ではなくただの地獄の一丁目ですよね。
 やはり避難先の住環境の改善は必須な状況であり、学校の体育館を占領していく方式は、子供の教育妨害にもなりますし、基本的住環境としては劣悪になりがちなので、避難をしたから死んでしまったというケースも出てきてしまうでしょうから、完全な逃げ逃げ精神だけでは人は助けられませんよという事ですね。
 各家庭等の建築物やマンションやホテルの建築物の耐震性や対津波耐性等の強さを上げて、命の安全も人の精神を守るプライバシー保護も同時に成して行ける形が大事という事ですね。
 というか今の逃げ逃げ精神では、体の命は守るけども精神の命は殺してくださいという状況になっているので、完全には人を助ける気のない避難状況になっていますね。
 あと今の逃げ逃げ体制では、病気等の人や身体障害者等にはかなり苦しい状況になりがちなので、全体避難だけが大事というのでは、健常者と障害者の差別的な体制ともなり得るでしょうね。
 ならば病院施設等も完全に孤立した状況でも普通に稼働させられるような仕組みが必要になったりするのですが、そこまで考え切れておらずに健常者以外は死ねという体制になっているのでしょうね。 そんな避難体制に参加する人は少ないでしょうね。

 いずれこのまま行くと津波も超巨大化していくでしょうから、現状の体制のままでは確実に逃げきれない状況下で何も出来ずに死んでいくしかできない状況となるでしょうね。 地球温暖化現象では確実に海面水位が上がって行くとすれば、津波も巨大化していくという事ですからね。
 全てを捨てての逃げ逃げ精神ではいずれ誰も救えなくなる事確定。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 簡単児童虐待対策~終了~地震津波対策





























 今のやり方では救える命も救えない。私のように問題と本気で対峙して考えて行かなければ、多くの人を救う事は出来ない。
 子供の虐待防ぐのだって、私の仕組みを完全構築できれば、今の状況から少なくとも90%以上は虐待の状況を駆逐できるでしょうね。 さすがに月1が最低の形で、連続無視したら強制家宅捜索される状況下では、普通に長続きも行う事自体もしにくいでしょうからね。まあそれで何事も無く無事であれば、生活支援金が貰えるという状況下であれば、比較的大事に育てたくなるでしょうからね。かわいくない子だったとしても、大事に育てれば支援金が貰えるというエサぶら下げ状態では、手を出させる事の抑止力としてはかなり期待できるでしょうからね。 END
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