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第1198回 台風防護の仕組み(一般家・建物用) ついでに自然発電(風・水) [建築]

 さて長くこのブログを見ている方には多少懐かしいと思われるこの単語ですけど、千葉県及びその周辺の激甚な台風災害の状況におきまして、再度今度は一般の家等に使える仕組みでの台風防護の仕組みの話をしていきます。 ちなみにこれの前回は、街や都市全体クラスの大型版の話でしたね。それから一般用に小型化&発電系の仕組みを使いやすくさせた内容になっています。各家庭の一般の家やマンション等でも使えるタイプの風と水の自然発電の形ですね。(正確には風と雨ですが。)

 さて台風被害も長期化してまだまだ災害被害状況は膨らむばかりで、新たな台風が日本に迫っている情報も流れたりして、政府の対応が遅いばかりにまだまだ苦難が待っていそうな予感ですね。
 それで今政府もようやく本腰を入れなくてはいけなくなってきたのが無電柱化ですけども、日本を襲う地震や津波に台風にまでも弱い電柱を地上において置くというこれほどの安全上危険な状況を放置するのはさすがに出来ない状況になってきたという事をようやく理解できたのでしょうかね? さっさと政府主導で行なっていくべき話でしょうね。困るのが国民の命や生活に経済全体へと波及するのだから、国と税金でそれを何とかするのは当然の話だと思いますけどね。それらの責任を電力会社に負わせるのはいくらなんでも無責任すぎますからね。その最低限は主導するべきですよねいくら今まで無能だった政府でも。
 あと今回の台風被害で瓦屋根の被害が酷いようですけども、代わりの瓦を探すのが大変という声もあるようですけど、残っている瓦の3D情報を読み取らせる事が出来れば、後はその情報を元に似たような素材でもって3Dプリンターで大量複製するのもありなのではないでしょうかね? 本家本元に比べたら機能性は劣るでしょうけども、姿形は同じ物を作れるでしょうし、材質をより良い物で作るという事も出来るでしょうから、そういう事も検討の1つにしたらよいのではないでしょうかね? 軽くて丈夫で撥水性が良くて通気性も確保出来る物を手軽に瓦状で作成する事も3Dプリンターなら簡単でしょうしね。 まあ本職職人さんが作った物じゃないとだめという頑固な人には無理ですが。
 あと災害現場でもっと飛行ドローンを活用させていくべきなのではないでしょうかね? ブルーシートを上まで運んでもらったり設置の手助けをしてもらう事も操作次第で出来るでしょうし、災害支援物資の一部を運ぶ事も出来るでしょうし、伝言などを届けたりする事やドローン使って離れた所の安否確認とついでに無線機運んで連絡を取り易くさせるような形にする事も可能なはずですけどね。もっと文明の利器を活用していく事も災害対策としては必要な気がしますね。

 そういえばビーバスター特集とかされている報道がありましたけど、あれに対して簡単なのはそれこそ無人機を蜂対策特化型で作った方が、より対処の幅を広げられるかと思うのですけどね。
 機械なら蜂の毒は無効化できますからね。それと、ロボットボディで遠隔操作しても強いでしょうね。

 さて時事が多く長い回では恒例に近いですが、1度大型版を説明している仕組みでもありますので、基本的には軽い内容となる台風防護の仕組みの小型化版ですね。
 この仕組みの基本形は風量測定をさせてその風量が一定値を超えたら自動的にその風量の力を利用して防護壁を展開させて物理的に強風を遮る壁で防御するという仕組みです。 この仕組みならばその防護壁が健在する限り中の守りたい物を半自動的に守れる仕組みとなりますが、突然の突風相手には守り切れるかは難しい所ですけどね。基本的には徐々に強くなっていく風量に応じて守りを自動的に高められる仕組みなので、いきなり強い風が吹いたならば守りの展開が遅れる事にもなる仕組みです。まあ何も対策しないよりかは遥かに守れる仕組みとなりますけどね。

 それで風量測定に用いる物は風力発電用の羽の小型版というよりも形状はかざぐるまに近く、今回は一般住宅やマンション用という事であまり難しい仕組みは施さずにコンパクトかつ高性能を目指す形で、二重回転式のかざぐるまの形とします。
 この二重回転式かざぐるまというのは、中央部分に小型の軽いかざぐるまを取り付けて、その周りに大きくて重いかざぐるまを取り付けて、小さな風では小型が回転するだけだけど、それが限界に超える前に大きな方も回り出すような重さ配分とさせて、大きな方が回り出すようになったらその力を用いて自動的に家の周りから風を直接守れるような防護壁を展開させるような流れにさせて、それ以上の強い風からは自動的に守れるようにして、守りを完全展開した後はそれ以降は回り続ける限りそれを発電エネルギーとさせて、小型な方は最初から発電用目的とさせて、どちらにおいても風が吹く限り風力発電が成されるという形にします。
 ちなみにかざぐるまという所から、羽の向きは固定化させず、常に風の状況に応じて向きも自動変化させられるようにすれば、対応能力は上げられますね。 ひまわりの花が自動的に太陽の方向に向くのと同じようにね。
 まあただしこの仕組みにおいての最大の難点は、防護壁が1度自動展開されると、何かしらの別の移動手段を用意しない限り家への出入りが完全に防がれてしまうという所が難点ですね。
 基本的に私が考えつく物は完全防御系やら防御能力が非常に高い物ばかりなので、それの反動のデメリットが移動の利便性に大きくマイナスになるという所ですね。(笑) 守りを固める時はかなりの状況において移動能力や機動能力が犠牲になる物ですからね。

 そして風だけの台風防護の仕組みでも同時に雨も防げるように出来るのですが、雨単体の場合にも対応できるように風を受ける用のかざぐるまに雨用のポケットも用意しておいて、降ってくる雨粒の重さでも自動的に回るようにさせて、こちらは小型の方が勢い良く回るようになったら自動的に小型の方への供給を一時止めて、大きいほうだけで回すようにすると効率よく雨発電が出来るようになります。(まあ降る量にばらつきがある場合もありますので、供給止め機能は無くても別に良いのですけどね。もしくは一時的に大きい方と動きを連結させられるようにしても良いでしょうかね。)
 そしてその状況で同じように一定量の雨の降り方において自動的に防護壁を展開出来るようにして、迫ってくる水を防げるようにする仕組みを発動出来るようにしても良いでしょうね。
 そして雨の場合(風もありだけど)は、1度完全展開や予め設定した規定値まで展開したらその状況までで止められるようにしておいて、その後は内部の別スイッチ等で手動でその展開を解除できるようにすれば、水が引くまで防護壁を展開し続ける事も可能となるでしょう。

 そしてこれらの仕組みを備えられれば、いざという時の家を直接守る防護壁展開の形と、通常時の常時発動できる風力と雨粒水力発電にて、自然発電による電力供給の恩恵を受けられるように出来て、電気代削減や停電時の非常電力として使うようにする事も出来ます。
 この形はかざぐるま式ですから、割かしどこの家庭やマンション住居でも設置させやすく、防護壁も地下からせり出してくる形式を使えば防護能力も十分に出来るので、意外とどこにでも設置させやすく出来る台風雨風防護の仕組みに出来ますね。まあ設置工事はいざやろうとするとかなり大掛かりになってしまいますが。その工事費の方が設置する仕組みよりも高くなる?
 ちなみに分かっていると思いますが、この仕組みは後付け設置可能な代物です。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 台風防護~終了~かざぐるま防護式風力水力発電





























 風力と水力を同時に実現出来る形はかざぐるまが最も最適ですね。大きさもそんなに大きくする必要はなく、単純に風量測定の意味と軽い風等でも微弱な風力発電等に出来ればそれでよい大きさですね。無理にでかく大きくすれば良い物でもなく、一般住宅用ならば、小型系で発電量を強くしたいなら数を増やせるほうにした方が効率が良い形に出来ますね。
 というか今の大きすぎる風力発電もマンション階層型という形にした方が絶対に風力発電エネルギー量はかなり稼げるのだと思うのですがね。 今の形だと風力無駄にし過ぎな状況ですからね。
 あんな物、私の形から見れば同型のサイズにしても半分以下の発電量にしかならないはずですからね。人はバカでかいノッポが好きなのですかね? あんな未完成品で喜ぶなんて。 END
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